時間をキャッシュに換えるメカニズム
ものづくり革新に挑戦されている皆様へ
在庫削減と欠品防止の両立・回転軸ブレ抑制など

【2019年1月12日より無料セミナー開催】


 

過去の本の出版と収益向上のコンサル経験を集大成しました

エンジニアリング会社での経験と世界的コンサルティングファームでの経験が独自の力学的手法(システムダイナミックス)を生み出しました。

「在庫削減と欠品防止」はMRPを補完するシンクロナイゼーション・システム、「回転軸ブレ抑制」はバランサーの芯出しを補完する回転摩擦相殺技術(特許)を開発しました。

ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」、クリステンセンの「技術とイノベーション」に鼓舞された成果です。

 

東京・中野のISDI今岡システムダイナミックス研究所では、ものづくり改革など、製造業収益改善、MBA/MOTのマネジメント教育などの実績を持つコンサルタント・今岡善次郎が、これまでの仕事の集大成と一層の進化を目指してISDIスクールを立ち上げました。

ものづくりの現場で大きな問題である回転軸ブレ技術開発に私財投入して特許取得したことを機会に共感者を求めて、世のため人のため後世のためにお役に立ちたいと思います。先人の知見から学び、人生で実践して得た知見を加えて、後世に引き継ぐのが使命です。

   「改善活動が利益を生んでいない」「ERP入れたが儲からない」「在庫削減と機会損失防止の両立ができていない」「エネルギー効率や品質を落とす軸ブレに困っている」「新製品が育たない」「人材不足」といった課題をお持ちの方へ、独自に極めた力学で支援します。

財務診断・処方だけでは利益は作れません。価値を生む源泉は現場の時間の使い方にあります。その手法である力学(ダイナミックス)は機械システムだけではなく生産システム、サプライチェーン、経営システムの時系列的分析と利益速度という管理会計指標での制御に有効であるだけではなく、経営科学の常道である確率統計論や振動論の周波数変換などの数学より直感的に分かり易く文系にもなじみます。

SCMスマートファクトリーものづくり利益体質改善」「軸ブレ抑制技術(特許)」「主体性あるひとづくり教育(ドラッカー)」「もの創り製品開発イノベーション」の4本のセミナーを「ものづくり・ひとづくり・システムづくり」を目的として体系化し、かっての今岡塾をISDIスクールとして再開します。世代を超えて、男女の立場を超えて、組織社会の立場を超えて人生どう有意義に生きるか、組織社会をどう健全に持続させるか真摯に考えていらっしゃる皆様、今岡善次郎の主催するISDIスクールに気軽に参加して頂き一緒に考えましょう!

関東圏を中心に全国出前対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

ものづくり改革・製造業コンサル(東京)
ISDI(Imaoka System Dynamics Institute)
今岡システムダイナミックス研究所

当社の特徴概略(コアとなる方法論)

システム
ダイナミックス

 46年に渡る仕事のコアとなる方法論はエンジニアリングのベースである現象のモデル化手法、力学(ダイナミックス)です。

機械システムだけではなく生産システムもサプライチェーンも、時系列的変動の因果関係のシステムダイナミックスでモデル化できます。

 力が加速度を生み、加速度の時間積分が速度となり速度の時間積分が移動距離を生むように、製品需要力がPL(利益)を生み、その時間積分がBS(資産)となりシステムダイナミックスで管理会計の利益速度を作る要因を明らかにします。

力学的考察

 地球ゴマのジャイロ効果、スポーツや格闘技、自動車・電車の日常感じる「力」とその影響を高校物理の知識を使って易しく解説します。

 機械振動論の専門家は周波数領域での振動現象を高度な数学を使い安全性を狙いとしていますが破壊までの微細な振動がエネルギー損失をもたらしています。

 文系の人にもわかる話を目指します。その上で軸ブレ防止技術を解説します。

バランサーは遠心力による軸ブレを抑えますは遠心力だけではなく抵抗摩擦による軸ブレを抑えます。

 

サプライチェーン
マネジメント

 1997年ベストセラーとなった日本発の「サプライチェーンマネジメント(SCM)」上梓(今岡善次郎、工業調査会)以来20年、多くの製造業の収益構造分析、在庫分析を経て利益体質改善に貢献しました。

 分析の枠組みはシステムダイナミックスです。SCMはものづくり利益体質改善の方法であり、利益速度管理会計によるIOTスマートファクトリー設計の手法になります。

 東京農工大MOT,多摩大学MBA、法政大学経営システム工学科で教員として10年以上の経験を集大成したセミナーを設計しました。

当社4つのセミナーの概略:

 

ものづくり企業の利益は、コスト削減や売上強化という部分に分けた努力だけではなく在庫に焦点を当てた全体最適の改善が成果を上げます。

在庫は(滞留)時間であり材料入荷から製品出荷までの通過時間のほとんどを占めておりモノの流れ速度を低下させます。IOTで工程毎設備毎に生産出荷速度と在庫時間を測定し分析ツールで最適制御するスマートファクトリーの設計に有用です。

生産や営業の現場の声を聴き、多分野のデータを観察分析して、利益につながる要因を探します。現場現実重視しますが、まとめはSCMの理論的フレームワークを使います。

ものづくり企業にとって動力費は人件費や設備費より高く利益を圧迫します。モーターによる電力消費は発電エネルギーの60%を占めます。その大部分はアイドル運転ではない摩擦抵抗を受ける実運転時の回転軸振動によります。回転軸振動は砥石や切り刃の振動で加工精度にも悪影響与えます。バランサーは偏心回転の遠心力抑制が目的ですが振ブレの原因は回転抵抗が大きい。回転抵抗を慣性力で抑えます。慣性力とは動かす力への反作用です。バランサーの限界を超えます。

省エネは地球環境問題ですので特許を低コストで広く現代産業界で使って頂きたいと思っています。高度な数学が使われる機械振動の専門家ではなく高校物理と数学のレベルでまず理解して頂き納得した上で会社に導入して頂きたくご支援します。 

人間は人に指示されるだけで動く機械ではなく情熱や希望や、人と人の関係の中で行動します。細分化した役割分担の中で人を要素として観るのではない。自分の持っている掛け替えのない特質を誰かのために組織や社会のために最高のものに挑戦する習慣付けがひとづくりの基本です。トップダウンだけではなく社員が主体性をもって企業変革できる人づくりを支援します。

人の教育は押し付けではなく相互に学び行動を習慣化することが大事だと思っています。ドラッカーは人に教えることは最高の学びだと言いました。「誰が生徒か先生か」というメダカの学校を目指します。4年8期の「ドラッカー今岡塾」の経験をベースに発展させます。 

製品開発から事業化までコアとなる技術と製品化技術だけではなく、顧客を創造するマーケテイングを含み全社的イノベーションのマネジメントが必要です。

シュンペーターやドラッカー、MOTのバイブル・クリステンセンの事例、日本的経営から抽出された原理を学びます。

これらの原理から学び自ら実践した回転軸振動制御の開発で特許取得した事例も含めて社員としてコンサルタントとして50年の数多くの成功失敗の経験を正直にお話しして、次世代のイノベーターにお役に立てることを心がけます。

期間限定無料セミナーのご案内

下記のとおり2019年1月からの1サイクル4回は無料お試し期間としますので気軽にお申し込み下さい!

 

無料お試しセミナーお申込みフォーム

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お客さま・受講生の声

目から鱗でした

教科書や大手ITベンダーは大体同じきれいごとばかりですが今岡理論は目から鱗の常識でものづくり革新プロジェクトにいい影響受けました(自動車部品メーカー、生産革新プロジェクト課長)

コンサルタントらしくない距離感

このたびは、たいへんお世話になりました。プロジェクトメンバーの一員として自分でも腕まくりして資料分析する姿に距離感を感じないコンサルタントと思います。今岡さんをお勧めしたいです。今後ともよろしくお願いします(自動車メーカー、グローバルサプライシステム構築プロジェクト担当課長)

お役立ち情報

こちらではお役立ち情報について書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。

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2018/09/21
ホームページを公開しました

2018/09/20
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2018/09/19
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