ITと経営の豊富な経験のある専門家が支援してくれています

江嵜和博

副社長 江嵜和博 プロフィール

 三菱電機インフォメーションシステム、日本エマソン、アズビル、荏原製作所などでシステム技術、品質保証、経営企画、IT戦略を歴任、国内海外の生産システム、欧州5ヶ国の販売・物流・製造・財務会計統合ERPシステム導入,国内半導体製造装置工場のハイブリッド生産システム等の導入プロジェクトを成功させた。

対外的には日本規格協会、ISOの国内委員や編集者として国際標準の制定に貢献。

58歳で法政大学理工学部准教授としてプロジェクト管理、品質管理など講義を担当し2018年3月定年退官。

工業高校機械科から日本大学理工学部電子工学修士を経て鳥取大学大学院博士課程後期修了。工学博士。

今岡理論の真価

老成してなお衰えず。年だけを重ねて目的を見失って生き永らえる年寄りの多い中、自ら考え、自ら行動し、本物の人生を驀進する今岡さんに敬服します。この世の中に唯一の自己の個性と、たった一度の人生を大切に悔い無く生きる者こそが、他者の多様性と存在価値、人間の尊厳と誇りを本当に理解できる。これから人類に求められる多品種変量生産や省資源・省エネルギーの時代に向けて、時間と摩擦抵抗力を価値に置き換える今岡理論の真価がようやく世界に飛躍する時期を向かえたと確信します。

 

 

楠 路夫

 顧問 楠 路夫プロフィール

 1972年国産ITベンダーの営業として数々の大型プロジェクトの受注に係り、その後外資系ITベンダー、日本ヒューレットパッカード株式会社に移籍、技術系プロジェクトの受注に貢献。

またMFAの時代到来とともにオープンシステム営業本部長として、新市場開拓の仕組みつくり大型ユーザーへの新規参入を、大型システムベンダーとの競合に打ち勝ち基礎を築く。

その後、ソリューションビジネスの中心メンバーとして250名の部隊の執行役員として活躍後、株式会社ワイディーシーの代表取締役。

2011年合同会社BEGINを設立、代表社員としてECOシステムを活用して、企業のIT化、ITを企業の武器として活用していただく為の各種の活動に邁進している。

理念に賛同

ITによるビジネスの発展、経済の発展を支えるためにいろいろな取り組みを日々実践していますがITを経営の武器として活用し、再び、世界に誇る経済立国となるために、株式会社21世紀ものつくり日本の経営理念に賛同して、顧問をお引き受けすることになりました。少しでも多くの方に我々の理念をお伝えできればと思っております。

栗山博行

顧問 栗山博行 プロフィール

外資系コンピューターメーカーに於いて営業、PKG開発、PKG導入コンサル、事業コンサル、IT化コンサルを担当。独立系SI企業(株)SRAでオープンシステム・コンサルティングサービスを開発し事業化。1990年代の日本企業のITダウンサイジング推進に関し、先導役を果たす。

その後日本オラクル(株)にて米国オラクルコンサルティング部門の日本法人部門責任者として、事業の基盤確立を担当。

1997年株式会社 シーエーシー入社  取締役 常務執行役員COE統括本部長。

2007年に独立し、オフィス栗山設立 ビジネス&IT コンシェルジュサービス活動開始。

専門:IT化戦略策定、システム化計画策定、組織変革(CM&業務変革(BPR)プログラムマネジメント、プロジェクトMGT。ビジネス(経営)とIT(情報システム)の最適化。

2008年3月~ 臨床美術士として アートセラピスト活動開始

2012年4月~2017年3月 JUASデータマネジメント研究会副座長

出版:

1992年:「ダウンサイジングの全てがわかる本:読売出版社。

1994年:「クライアント・サーバ リスクマネジメント」SRC(共著)

2018年:「経営の為のデータマネジメント」:中央経済社 (共著)

デジタル変革の時代を支える事業に賛同

2015年に明確になったDX(デジタルトランスフォーメーション)の時代は先端IT技術&先端科学技術による個人生活の変革から始まる社会・経営・企業(組織・業務プロセス・企業IT)の変革の全体を指す現象だと言えます

そしてその本質は 従来の成長至上主義経済を超えて資源循環経済・環境エコ経済の時代への大転換!に向かう大変革の始まり!を意味します。

省エネルギ―化を推進する「軸ブレ制御技術」を始め、従来の常識を破壊しドラッガー哲学の本質に基づくSCMの実践指導等今岡先生のこれからのご活躍を期待しております!デジタル革命の時代を支える「株式会社21世紀ものつくり日本」の事業に賛同し、顧問としてお手伝いさせて頂きます。