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◆━━━今岡善次郎のISDIメルマガ━━━━━◆

                   #010

 

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「軸ブレはバランス問題だけではない」

 

 

今岡善次郎のISDIメルマガ#010配信します。

 

「軸をブレない生き方をしろ!」とか

回転軸のブレは機械の問題から人間の

生き方までの比喩に使われます。

 

現代産業の動力は車にしろ電動機にしろ

回転軸のブレがエネルギー効率や生産加工品質に

悪影響しています。

 

 

■ブレとは振れであり、工学的には振動です。

 

回転軸が動かないで回転するコマは倒れないが

コマが真円ではなく形状が偏っていると遠心力が働いて

倒れます。

 

偏心とは回転中心とコマ(回転体)の重心が離れる

アンバランスのことです。

 

これが回転軸ブレ振動の原因とみられ

バランサーが開発され多くの分野で使われています。

 

■バランサーは偏心のズレを無くす調整装置で

遠心力による振動を抑えます。

 

遠心力が元になる振動は抑えますが、

振動の元は遠心力だけではない。

 

回転抵抗力、又は摩擦による振動が実は大きい。

 

 

■遠心力は回転体の半径方向の振動を起こしますが、

回転摩擦は周方向、

すなわちねじり振動を起こします。

 

僕が取得した特許はねじり振動抑制に

効果があることが理論的にも実験の結果でも

明らかです。

 

又バランサーと同じように

遠心力による振動も抑えます。

 

 

センサーも制御装置も要らないシンプルな構造で

安く簡単にできる。

 

 

ただ

動かそうとする力に抗する慣性球を使うだけです。

 

コロンブスの卵ですが、

振動の専門家ほど理解してくれないのが

僕の悩みです。

 

1日時間をかけて分かり易く

説明します。

 

 

■「回転軸運動の力学と動力費削減技術(特許)」

概要はここをクリックしてご覧ください。

http://www.bizdyn.jp/service1

 

 

無料解説資料進呈します。

https://www.ipros.jp/product/detail/2000405711?hub=150+164538

 

■株式会社21世紀ものづくり日本の

コンセプトロゴ ISDI( Imaoka System Dynamics Institute)は

技術者の用語「力学」(Dynamics)で

理系文系を統合する理念です。

トップページhttp://www.bizdyn.jp

理念http://www.bizdyn.jp/15384452453845

 

 

 

ご質問ご意見は気軽に

本メールの返信でよろしくお願いします。

 

imaoka@bizdyn.jp

 

今岡善次郎

 

 

 

■ホームページ

ISDI今岡システムダイナミックス研究所

運営 株式会社21世紀ものづくり日本

http://www.bizdyn.jp/

 

■今岡善次郎マネジメント・メルマガ

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お願いします。

https://regssl.combzmail.jp/web/?t=bk02&m=ce7j

 

バックナンバー

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                   #009

 

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「物はなぜ動くか・なぜ振動するか」

 

 

今岡善次郎のISDIメルマガ#009配信します。

 

動物は死んだら動かないし、

機械は動力が止まったら動かない。

 

動くことは必要ですが

振動問題は副作用と言えます。

 

振動問題は至るところに転がっています。

 

■車や電車や工場の機械など、

電動機やエンジンによって動力が使われているところでは

振動がもたらす問題は無数です。

 

機械振動の専門技術者の悩みは難しい数学で書かれた

教科書でも解決しない。

 

高校の数学と物理学の代表であるニュートン力学の知識だけで

コロンブスの卵のような発明で

特許取得しました。

 

詳しいことはセミナーで説明しますが

日常生活の感性を使って説明します。

 

数学を使わないで振動論を語ります。

 

■先ず振動とは何か?

 

Wikipediaでは

「振動(しんどう、英: oscillation、vibration)とは、

状態が一意に定まらず揺れ動く事象をいう」とあります。

 

振動工学ハンドブックによると

「ある座標系に関する量がその平均値または基準値より

大きい状態と小さい状態が交互に繰り返す変化」

とあります。

 

又少し難しい定義では

「ポテンシャルエネルギーと運動エネルギーがその形態を

互いに継続して変換しあう現象」

とあります。

 

 

振動教科書にはいきなり微分方程式が書かれて

自励振動とか固有振動の周波数領域に

変換されて議論が展開する。

 

専門家以外は理解不能となります。

 

 

■振動は運動の一部である。

 

運動とは動くことでありなぜ物は動くかという

根本的な問いに答えなければ振動問題は解決しない。

 

人も機械も鳥も猫も犬などの動物も木や葉も動きます。

 

動くことは生命現象のように見えます。

 

死んだら動かない。

 

動くこと、揺れ動くという現象も教科書の振動論では

理解できません。

 

ニュートン力学では力と加速度、速度、移動など

動く身近な現象が説明できます。

 

 

■高校物理でニュートン力学を学びます。

 

・第1法則 慣性の法則 

物体に力が働かなければ止まっているか等速運動する。

勢いのついた自転車はこがないでも惰性で進む。

止まるのは摩擦抵抗という逆向きの力が働くからです。

 

・第2法則 加速度×質量=力(加速度=力/質量)

同じ力を与えても重いものは加速が弱い。

 

・第3法則 作用力=反作用力

物体に力を加えると同じ大きさで方向の真逆の反作用が働く。

 

第2法則は第3法則で言えば

力=慣性力です。

 

第1法則は第3法則と第2法則で言えば

力=0なら慣性力=0、加速度=0です。

 

加速度0ならば等速運動します。

 

 

■ここまでは外から働く力と慣性力だけの力のつり合いですが、

 

振動力学で粘性力(摩擦力)と弾性力(バネ力)が加わります。

 

第3法則の力のつり合い式は

 

外部から物体に力が加わると

反作用として慣性力+粘性力+弾性力=外部から働く力

となります。

 

 

上記運動方程式での第2法則は物体の自然落下や

野球ボールの遠投や鉄砲の球などの動きを説明できます。

 

自然に遅くなるのは粘性力のためです。

 

■振動の原因は弾性力にあります。

 

伸びたり縮んだりすとと弾性力がプラスとマイナスに

逆転することが振子のように

揺れ動くのです。

 

弾性係数=0にすると最初に働いた衝撃力で物体は

一方向に動いて戻ってきません。

 

粘性(摩擦)力で止まることはありますが

振動は起こりません。

 

振動の正体は弾性係数にあります。

 

 

■振動を抑えるには振動の元で衝撃力に抗する

弾性力、粘性力、慣性力を使うか、

受ける力を緩和するしかありません。

 

弾性力を使うのは剛性を上げる耐震構造です。

 

粘性力を使うのは免振ダンパーです。

 

慣性力を使うのは重くすることですが

省エネのための軽量化についても振動の種類によって

一概に言えないことを発見しました。

 

この説明はセミナーで行いますが

第4の振動を抑える方法が特許になった

衝撃力の元を断つ方法です。

 

受けた力を抑えるとは

相撲や柔道、空手など格闘技ではおなじみです。

 

詳しくはセミナーでお話しします。

 

 

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「物はなぜ動くか・なぜ振動するか」

 

 

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動物は死んだら動かないし、

機械は動力が止まったら動かない。

 

動くことは必要ですが

振動問題は副作用と言えます。

 

振動問題は至るところに転がっています。

 

■車や電車や工場の機械など、

電動機やエンジンによって動力が使われているところでは

振動がもたらす問題は無数です。

 

機械振動の専門技術者の悩みは難しい数学で書かれた

教科書でも解決しない。

 

高校の数学と物理学の代表であるニュートン力学の知識だけで

コロンブスの卵のような発明で

特許取得しました。

 

詳しいことはセミナーで説明しますが

日常生活の感性を使って説明します。

 

数学を使わないで振動論を語ります。

 

■先ず振動とは何か?

 

Wikipediaでは

「振動(しんどう、英: oscillation、vibration)とは、

状態が一意に定まらず揺れ動く事象をいう」とあります。

 

振動工学ハンドブックによると

「ある座標系に関する量がその平均値または基準値より

大きい状態と小さい状態が交互に繰り返す変化」

とあります。

 

又少し難しい定義では

「ポテンシャルエネルギーと運動エネルギーがその形態を

互いに継続して変換しあう現象」

とあります。

 

 

振動教科書にはいきなり微分方程式が書かれて

自励振動とか固有振動の周波数領域に

変換されて議論が展開する。

 

専門家以外は理解不能となります。

 

 

■振動は運動の一部である。

 

運動とは動くことでありなぜ物は動くかという

根本的な問いに答えなければ振動問題は解決しない。

 

人も機械も鳥も猫も犬などの動物も木や葉も動きます。

 

動くことは生命現象のように見えます。

 

死んだら動かない。

 

動くこと、揺れ動くという現象も教科書の振動論では

理解できません。

 

ニュートン力学では力と加速度、速度、移動など

動く身近な現象が説明できます。

 

 

■高校物理でニュートン力学を学びます。

 

・第1法則 慣性の法則 

物体に力が働かなければ止まっているか等速運動する。

勢いのついた自転車はこがないでも惰性で進む。

止まるのは摩擦抵抗という逆向きの力が働くからです。

 

・第2法則 加速度×質量=力(加速度=力/質量)

同じ力を与えても重いものは加速が弱い。

 

・第3法則 作用力=反作用力

物体に力を加えると同じ大きさで方向の真逆の反作用が働く。

 

第2法則は第3法則で言えば

力=慣性力です。

 

第1法則は第3法則と第2法則で言えば

力=0なら慣性力=0、加速度=0です。

 

加速度0ならば等速運動します。

 

 

■ここまでは外から働く力と慣性力だけの力のつり合いですが、

 

振動力学で粘性力(摩擦力)と弾性力(バネ力)が加わります。

 

第3法則の力のつり合い式は

 

外部から物体に力が加わると

反作用として慣性力+粘性力+弾性力=外部から働く力

となります。

 

 

上記運動方程式での第2法則は物体の自然落下や

野球ボールの遠投や鉄砲の球などの動きを説明できます。

 

自然に遅くなるのは粘性力のためです。

 

■振動の原因は弾性力にあります。

 

伸びたり縮んだりすとと弾性力がプラスとマイナスに

逆転することが振子のように

揺れ動くのです。

 

弾性係数=0にすると最初に働いた衝撃力で物体は

一方向に動いて戻ってきません。

 

粘性(摩擦)力で止まることはありますが

振動は起こりません。

 

振動の正体は弾性係数にあります。

 

 

■振動を抑えるには振動の元で衝撃力に抗する

弾性力、粘性力、慣性力を使うか、

受ける力を緩和するしかありません。

 

弾性力を使うのは剛性を上げる耐震構造です。

 

粘性力を使うのは免振ダンパーです。

 

慣性力を使うのは重くすることですが

省エネのための軽量化についても振動の種類によって

一概に言えないことを発見しました。

 

この説明はセミナーで行いますが

第4の振動を抑える方法が特許になった

衝撃力の元を断つ方法です。

 

受けた力を抑えるとは

相撲や柔道、空手など格闘技ではおなじみです。

 

詳しくはセミナーでお話しします。

 

 

■「回転軸運動の力学と動力費削減技術(特許)」

概要はここをクリックしてご覧ください。

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■株式会社21世紀ものづくり日本の

コンセプトロゴ ISDI( Imaoka System Dynamics Institute)は

技術者の用語「力学」(Dynamics)で

理系文系を統合する理念です。

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理念http://www.bizdyn.jp/15384452453845

 

 

 

ご質問ご意見は気軽に

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◆━━━今岡善次郎のISDIメルマガ━━━━━◆

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「利益を生むメカニズムをエンジニアリング」

 

 

今岡善次郎のISDIメルマガ#008配信します。

 

ものづくりにおいて

部分的コスト削減や生産能力を無視した在庫削減の

改善活動が会社全体の利益にならないケースが多い.

 

何故でしょうか?

 

■技術者がよりどりどころにするニュートン力学のような

伝統的会計学モデルが原因しているのではないか?

 

 

製品別の原価計算と収益計算と財務計算は

20世紀までのものづくりの収益構造の下では正しかった。

 

収益構造が大きく変わっている現状では

これだけでは不十分です。

 

 

「利益=売上ー原価ー経費」の収益構造で

現場の原価だけではなく管理部門経費の比率が大きくなっている。

 

そして

経費は経営資源の使用時間によって

厳密詳細な製品別配布が行われ原価計算が複雑になっているが

コストをどんなに精密に計算しても利益を作らない。

 

 

■会計学の進化系である管理会計では

原価と経費を変動費と固定費に区分します。

 

変動費の代表は材料部品の資材費であり

固定費の代表は機械・建物・コンピュータなど設備費・人件費です。

 

変動費とは数量に対して「変動」し、

固定費とは数量に対して「固定」する。

 

 

座標軸を数量と時間を入れ替えるとどうなるか?

 

時間に対して変動するのが「固定費」であり

時間に対して固定するのが「変動費」ですよね。

 

給料も家賃も時間に比例するが数量に対しては一定(固定)である。

材料費は数量に比例するが時間に対しては一定(固定)である。

 

変動費と固定費の概念が逆転する。

 

■設備費や人件費は経営資源の使用時間を使って

製品別の原価計算に組み込まれる。

 

固定費となる経費には

工場分と本社・営業所の管理費、企画調査費、研究開発

など製品別に配布する合理的根拠が曖昧なものが多い。

 

厳密なコスト配布の総合原価計算はどれほどの意味があるのか?

 

 

時間測定は賃率(時間当たり人件費)、機械賃率(時間当たりの設備費)

というような経費速度に使われるだけで

時間をキャッシュを生む貴重な経営資源として

扱われていない。

 

産業界のスタンダードになっているERPの多くの機能が

利益を生まない複雑な原価計算にある。

 

マネジメントサイエンスから言えば古典的な原価計算の原理から

脱却していない。

 

■経営資源の時間は利益を生む源泉である。

 

設備や人が時間当たりどれだけ利益を生んでいるかという

「利益速度」は従来に会計ではブラックボックスである。

 

伝統的会計モデル「利益=売上ー原価ー経費」は

力学的に言えば「利益速度=売上速度ー生産速度ー経費速度」

となります。

 

但し速度が時速ならぬ年速、月速、週速になり

それぞれ年次決算、月次決算、週次決算の力学的表現である。

 

 

そして速度の時間積分が移動距離になるように

損益決算の時間積分が在庫や売上債権、支払い債務などの

バランスシートとなる。

 

例えば利益速度会計によると

売上速度と生産速度の差は在庫変動になります。

 

 

 

■利益速度は時間当たり

企業を通過するもの(キャッシュ、モノ)流れの速さを表します。

TOC(制約理論)ではスループットとも言います。

 

 

パイプラインの中継地に貯水タンクがたくさんあって

そこで滞留すれば水の流れは遅くなるように、

モノとカネの流れの速さは滞留拠点が多く滞留(在庫)時間が長いと

て遅くなる。

 

在庫はコストではなく時間である。

 

 

従って在庫削減とはコスト削減ではなく

利益速度の加速化なのです。

 

 

このような技術者が使う「力学」(Dynamics)

で利益を生むメカニズムをエンジニアリングしました。

 

 

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「文武両道から文理両道へ、日本の技術者立ち上がれ!」

 

 

今岡善次郎のISDIメルマガ#007配信します。

 

日本のものづくりは日本古来の伝統である

文武両道の精神がコア・コンピタンスでありました。

 

2つのスキルは別々に分担区分するのではなく

統合し併せ持つ。

 

■誠や義や礼は武士道の徳であり、

力のみではなく人に対する思いやりを併せ持つことで

社会はマネジメントされていました。

 

かって、ものづくり日本は

理系文系ともに現場の経験無くして

経営者にはなれなかった。

 

技術者は狭い専門に閉じこもることなく

自分のスキルが他者にどう役立つか、

営業や顧客にどんな価値を生むのか?

 

企業の社会での存在価値は何か?

 

先輩たちは真摯に考えて日本は「ジャパンアズナンバーワン」

言われました。

 

■しかるに

経営と現場、技術と経営、作り手と売り手などの

欧米由来の機能分担、階層構造の経営スタイルが浸透している。

 

これが

日本的ものづくり経営が弱体化したと言えないでしょうか?

 

一方で欧米では

ドラッカー、ピーター・センゲ、ミンツバーグなど

マネジメントは社会との関わりのある俯瞰的システムであると

機能分担や階層構造のマネジメントの

反省のパラダイムに動きつつあります。

 

 

 

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■「文武両道」のセミナー2本設計しました。

 

 

「セミナー:主体性あるひとづくり(ドラッカー)」

概要はここをクリックしてご覧ください。

http://www.bizdyn.jp/service2

 

 

「セミナー:もの創り製品開発イノベーション」

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「在庫削減と欠品防止のジレンマをどう解決するか?」

 

 

今岡善次郎のISDIメルマガ#006配信します。

 

「在庫を減らすと欠品になる」

「欠品をなくすなら在庫を増やせ」

 

すなわち在庫を減らすことと欠品を防止することは

両立しないジレンマであることは

ビジネスにおける共通認識と見なされています。

 

■しかし日本発リーン生産の元祖ジャストインタイム

は在庫ゼロで欠品(材料不足)が起きないことの説明ができない。

 

同期生産(シンクロナイズド・プロダクション)と

言われています。

 

需要と生産を同期化する生産というわけです。

 

■欧米初の

ERP(企業資源計画)という統合基幹業務システムも

MRP(資材所要量計画)という必要需要に合わせて

資材計画するシステムもその共通認識で設計されています。

 

需要にあわせて資材と生産を計画するから

これだって同期生産ではないかという

専門家が多い。

 

でもERP入れて過剰在庫も欠品も減らない。

 

何故か?

 

■在庫管理の理論では在庫を削減するために

欠品にならない最小の在庫、

すなわち「安全在庫」を計算する理論があります。

 

安全在庫の計算は必要な需要の予測が前提です。

 

需要は不確定だから不確定性を扱う理論モデル

確率統計論という「数学モデル」が使われる。

 

数学という科学的手法が使われていることが

実は盲点になって現実を考えなくなる。

 

トヨタのジャストインタイムの現象を

科学的工学的の説明できないので学者の中では

「秘技」として片づけてしまう。

 

■在庫削減と欠品防止は両立しないという

共通認識からの解決策は「妥協」という選択しかありません。

 

妥協点は

コストを評価基準にした「最適在庫」となります。

 

しかしビジネスにおいてコストは全体最適の

評価基準ではなく部分最適です。

 

全体最適の評価基準は利益です。

 

IOTによりスマートファクトリーの設計においても

科学的モデルがMRP(ERP)のままでは

「スマート」と言えない。

 

 

 

■結論は

「在庫削減と欠品防止のジレンマを解決する」ことは可能です。

 

 

そのジレンマを解決するのは

需要と供給の同期化(シンクロナーゼーション)の程度を上げることです。

 

確率統計論という数学は

不確定な現象をモデル化する道具であるが道具は所詮道具であり

全体最適に使う別のモデルが必要となります。

 

そこで取り入れたのが

「システムダイナミックス」です。

 

 

■株式会社21世紀ものづくり日本の

コンセプトロゴ ISDI( Imaoka System Dynamics Institute)は

システムダイナミックスという複雑なシステムの

因果関係をモデル化することで、

部分に分けて問題解決する対症療法的な伝統的西洋の方法論から

根本問題を解決する方法論に則る理念を表明したものであります。 

 

システムダイナミックスの祖 

元MITフォレスター教授によると

「経営、財政、経済、環境など多くの問題の本質は

「システム」だが、根本問題に目を向けず、対症療法に追われ、

短期的効果とともに長期的慢性病を生み、

対症療法をさらに重ねる結果となった」と述べています。

 

ものづくりは供給(生産)だけではなく

需要(顧客)とそれを繋ぐ在庫の

システムダイナミックスのモデルを開発しました。

 

20世紀のマスプロダクション時代のMRPに代わる

多品種少量生産が主流の21世紀のパラダイムは

システムダイナミックスだと確信しています。

 

 

 

■「セミナー:SCMスマートファクトリーものづくり利益体質改善」

概要はここをクリックしてご覧ください。

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4つのセミナー解説資料がダウンロードできます。

 

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「ものづくりの日本の復興に必要なイノベーション」

 

 

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1980年代はジャパンアズナンバーワンと称賛され

半導体・自動車・電機などものづくり日本が最盛期でした。

 

しかし初め日本経済のバブルがはじけて

失われた20年が30年に伸びようとしています。

 

■不良債権による金融機関の破綻だけではなく

日本のものづくりの力の源泉であった

製造現場は円高で海外移転で空洞化が進んでいる。

 

米国シリコンバレーのよう

アップル、グーグル、マイクロソフト、フェースブックなど

ICTによる世界を変える起業が日本では起きていない。

 

 

三洋電機やシャープのようなものづくり日本の

代表的企業が中国や台湾の資本の傘下にはいる。

 

日本人はベンチャー精神に劣り、

中国や韓国の台頭で日本は再び第二の敗戦などと

言われています。

 

一方でスマホなど電子部品の大部分は日本の中小の

ものづくり企業が支え下請け化している。

 

大企業はキャッシュを増やしながらも

欧米型の本社主導の経営計画、経営管理が普及し

リスクを取りたがらない。

 

 

■国家財政はGNPを超え1000兆円を超える債務を抱えている。

 

しかし、

銀行、企業や家庭の財務状況をすべて連結すると

日本は対外債権は断トツの世界ナンバーワンである

ということは知られていません。

 

企業家精神の欠如とキャッシュを貯める保守経営で

日本の将来は安泰と言えるのでしょうか?

 

 

 

■明治150年を振り返ってみると

日本は欧米の進んだ科学技術を取り入れながら

鉄道も自動車も電機も世界最高水準まで進化させました。

 

日本のものづくりは理論やコンセプトよりも

現場現実現物でのムダ取りという愚直な徹底ぶりが

コアコンピタンスとなり成功しました。 

 

しかし現代ではMBA/MOTや欧米のコンサルタントファーム、

ITベンダーから導入された理論やコンセプトで

押し切るやり方に現場は戸惑っているのが現状と思われます。

 

現状打破のために必要な対策は

理論やコンセプトを無視することではなく、

現場現実現物から独自の科学的方法論にのっとり

独自に創ることであります。

 

 

株式会社21世紀ものづくり日本の

コンセプトロゴ ISDI( Imaoka System Dynamics Institute)は

 

システムダイナミックスという複雑なシステムの

因果関係をモデル化することで、

部分に分けて問題解決する対症療法的な伝統的西洋の方法論から

根本問題を解決する方法論に則る理念を表明したものであります。 

 

システムダイナミックスの祖 

元MITフォレスター教授によると

「経営、財政、経済、環境など多くの問題の本質は

「システム」だが、根本問題に目を向けず、対症療法に追われ、

短期的効果とともに長期的慢性病を生み、

対症療法をさらに重ねる結果となった」と述べています。

 

 

■経営体は身体と同じく、

神経系(IT)や頭脳(戦略)やカネのみの部分では

なくすべてが含まれる「現場現実現物」に向き合う必要がある。

 

他者との相互関係、人間(心・顧客)、

もの(設備や材料や製品)などを要素とする

複雑なシステムであります。

 

ものづくりは供給(生産)だけではなく

需要(顧客)とそれを繋ぐ在庫のダイナミックスが必要であり

回転機械の振動は機械本体だけではなく

作用反作用で機械システムが対象物から受ける

抵抗を考慮するシステムのダイナミックスが必要です。

 

 

技術開発と事業化に必要な考え方や手法に

ものづくり日本の精神と欧米の論理的手法を

ハイブリッドしました。

 

日本の国力の低迷から復興のために

老いも若きも、女も男も、現場も本社も

あなたの行動にかかっています。

 

 

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「振動の悩みは教科書では解決しない」

 

 

今岡善次郎のISDIメルマガ#004配信します。

 

今年の日本人ノーベル受賞者の本庶佑先生は

「教科書は信じない」と言いました。

 

■振動問題は、位置決め精度が悪い、切削痕が残る、

表面性状が劣化する、芯出し調整に時間がかかる、

音がうるさい、

エネルギー効率を落とす・・・

 

ものづくりの現場の悩みの種は尽きません。

 

 

振動の教科書を見ると

「固有周波数」「フーリエ変換」「フィードバック制御」

「ポテンシャルエネルギー」「運動エネルギー」「ラグランジェ」

「微分方程式」「複素数」「共振」・・・

 

専門用語のオンパレードです。

 

一体これらが現場の悩みをどう解決するのか?

 

本庶先生のように教科書から離れてみましょう。

 

 

 

■さて今岡善次郎が取得した

「回転軸運動の力学と動力費削減技術(特許)」の開発は

あるオートバランサーと称する発明

装置の現象を見たことから始まりました。

 

 

回転抵抗である動的負荷に関わらず

軸ブレがすくない。

 

電動機の電力が少ない、音が小さい、加工表面がきれい。

 

発明者はバランサーだという。

 

バランサー理論の教科書や論文みても分からない。

 

機械振動論の教科書調べたり

工学博士号を持つ大学教授の経験者に話を聞いても

分からない。

 

 

■専門の教科書ではなく、

高校・大学時代にかじった物理学・力学・数学など

基礎的知識に立ち帰る。

 

運動方程式による力学的と実験により

バランサーではないとの結論に至りました。

 

発明者とは違う構造原理で特許取得しました。

 

機械振動の専門家の数学を使っての周波数領域の原理では

力学的分析現象は説明できない。

 

いろんな構造や条件での振動の大小を比較実験して

振動の大きさを加速度センサーで測定して

振動を抑える因子を見つけ

運動方程式のExcelでのシュミレーションと

比較しました。

 

この手法は企業の経営分析におけるギャップ分析や

実験計画法の品質工学(タグチメソッド)の方法です。

 

 

 

■「回転軸運動の力学と動力費削減技術(特許)」

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「光エネルギーロスを半減させたノーベル賞のLEDに匹敵する技術」

 

 

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今年2018年はノーベル生理学・医学賞受賞者に

本庶佑・京都大学特別教授が選ばれました。

 

4年前2014年の

ノーベル物理学賞は赤崎勇・名城大学教授(85)、

天野浩・名古屋大学教授(54)、

中村修二・米カリフォルニア大学教授(60)が

選ばれました。

 

 

「明るくエネルギー消費の少ない白色光源を可能にした高効率な青色LEDの発明」

は「20世紀は白熱灯が照らし、21世紀はLEDが照らす」

が授賞理由でした。

 

 

■さて今岡善次郎が取得した

「回転軸運動の力学と動力費削減技術(特許)」の開発動機は

温暖化による地球環境破壊につながるエネルギー消費を

削減できると確信したからです。

 

電力エネルギーの60%は回転軸振動を起こす電動機による動力です。

動力伝達における摩擦抵抗による軸振動が

エネルギーロスの原因となっている。

 

さらに内燃機関が主流の自動車も

タイヤから受ける摩擦抵抗による回転ねじり振動が

燃費ロスの原因となっている。

 

■運動方程式による力学的と実験により

バランサーによる遠心力抑制以上に効果の大きい

回転抵抗抑制の効果が大きいことを実証しました。

 

LEDのノーベル賞に匹敵する

エネルギー消費の少ない高効率な回転機械に応用できるという

確信をもっています。

 

 

学会にも投稿していますが

振動の専門家が理解していただけないのが

僕の悩みです。

 

しかしながらイノベーションの原理を数多くの事例から

解説しているクリステンセンによると

 

「イノベーションは既存の技術ではなく社会的ニーズから起こる」

「イノベーションは周辺から起こる」

 

ようです。

 

 

 

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「文系にもわかる数学を通してつながる物理と経営」

 

 

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ISDIスクールで振動問題とサプライチェーンマネジメントと

全く違う専門分野を扱う今岡善次郎とは

「怪しい奴(笑)」と思っておられる方は

多いのではないでしょうか?

 

怪しくないことを説明しましょう。

 

 

■中学から高校にかけて理系文系が分離する前に

全員が物理(理科)と数学は学んでいますね。

 

 

苦手な人が多いことは知っています。

 

しかし

日常生活で時速と移動距離の関係は誰もが知っています。

 

時速6キロで歩くと10分で移動距離は?

6キロ×(10分/60分)=1キロが答えですね。

 

速度×時間=距離

 

速度Vは時間と共に変動するので速度Vが変わらない

僅かな時間Δtの間に移動する距離ΔSは

 

ΔS=V×Δt

 

と数学式で表せますね。

 

 

■自動車工場の組立ラインで1時間あたり6台出来上がると

10分では何台できますか?

 

はい、ご名答!

1台です。

 

6台×(10分/60分)=1台

 

生産速度×生産時間=生産台数(完成品在庫増分)

 

生産速度Vは時間と共に変動するので速度Vが変わらない

僅かな時間Δtの間に完成品在庫増分ΔSは

 

ΔS=V×Δt

 

と数学式で表せます。

 

速度と移動距離の関係式と同じですね。

 

実際は生産速度から出荷速度を引くことで

在庫増分になりますが、ここでは省略します。

 

 

 

■速度と移動距離の関係は物理学の運動方程式の一部です。

 

運動方程式には速度と移動距離の他、

加速度や加速度を生む力が加わります。

 

機械の振動問題で力は衝突力、弾性力、慣性力、粘性力など

いろんな力が運動方程式に加わります。

 

振動が起こるのは弾性力という引張りと圧縮という

+-の力の方向が逆転するためです。

 

機械のような物体の運動を数学で表現するのを

力学と言います。

 

 

■力学で表現すると時間軸で変化する現象は同じです。

 

短い時間当たりの少量の変化を表現するモデルを

数学では微分方程式と言います。

 

数学では振動のような物理現象も生産出荷のような経営現象も

同じような方程式になります。

 

理系は専門分野が細かく分かれており

物理と経営を同じにすることに違和感持つ人が多い。

 

文系は専門にこだわらないので感性で理解する人が多い。

 

サプライチェーンマネジメントも振動問題も

同じ力学であることに共感いただけたでしょうか?

 

力学という手法を使うとものづくり、ひとづくり、システムづくり

などマネジメント全体の手法が開発できます。

 

■理念を図解しました。

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「自作自演の生き方学び合うビジネススクール」

 

 

毎週水曜日定期配信のドラッカーを主軸にした

マネジメントメルマガとは別刊として

「今岡善次郎のISDIメルマガ」配信します。

 

僭越ながら今岡が学び実践したことが世のため人のために

人や組織の生き方を学びあう場に貢献するであろうと

信じております。

 

■古希を過ぎて今までの人生において

京都大学機械工学のシステム制御研究室の修士課程修了して

23年×2フェーズ=46年経過し、次の23年のフェーズに入っております。

 

・23年間東洋エンジニアリング、マッケンジー、大塚製薬、

PDAエンジニアリング日本企業2社、米国企業2社の4社での

エンジニアリングから経営までのものづくりシステムづくりの

実践経験経験

 

・23年間自営業コンサルタントと東京農工大MOT、多摩大MBA、

法政大学経営システム工学の教員、今岡ドラッカー塾主催など

ひとづくり戦略づくりの教育経験

 

■先人の知恵を学び、それに動機付けられ、実践する過程で

世のため人のため後世のために恩返しできる

省エネ技術テーマを発見し古希にして特許取得しました。

 

ドラッカーやクリステンセンや日本的経営の真髄など

研究がもたらした成果と言えます。

 

僕が学び体験した技術と経営、イノベーションの全部を含む

カテゴリーはどこのMBAにもMOTにもない。

 

自分の感性で選択して来た

人生キャリアのコア・コンピタンスは何か?と自問した結果、

それはあらゆるシステムに応用できる「力学」であるとの

考えるに至りました。

 

■そのでISDI(Imaoka System Dynamics Institute)

今岡システムダイナミックス研究所という舞台をつくり

 

シンガーソングライターよろしく

自作自演のビジネススクールを演じようかと思います。

 

その舞台である自作のホームページです。

ご覧になってご意見頂ければ幸いです。

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又ニュースリリースからも

ご覧いただけます。

https://www.ipros.jp/news/detail/48117

 

 

 

 

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