ISDIスクール概要

ISDIスクールの特徴

 

  • ビジネススクールのような一般的セミナーにありがちな細分化した専門分野別に異なる講師が別の科目との関連性なしで講義するのに対して、すべて理念の同じ講師が講義します
  • 全ての講義は根本的な部分ではエコシステムとつながり心技体(精神・戦略・実践)の俯瞰的ドラッカー思想に基きます
  • ばらばらな道具を与えられて最終目標を自分で組み立てる必要のあるスクールと異なり最終目標の立て方と道具の使い方を学べるスクールです
  • 出前講義も行いますので気軽にお問合せ下さい


ISDIビジネススクール概要
セミナー どんな方に参加して欲しいか 主たる内容
ものづくり利益体質改善(SCMスマートファクトリー)

改善活動の効果を上げたい

ERPを儲ける手段にしたい

日本のものづくりの原理からICTを活用したい

利益の源泉は管理ではなく現場にある

利益はコストダウンよりも資源の時間が生む

設備の時間データは入力ではなくIOTセンサーで測定する

動力費削減技術(特許)

高い動力費を下げたい

芯出し(バランス取り)時間を短縮したい

軸ブレによる加工精度を改善したい

軸ブレの原因は偏心と摩擦抵抗にある

バランサーは偏心を取るだけで摩擦抵抗には無力である

周波数領域の振動論は力学的現象をブラックボックスにする

主体性あるひとづくり教育

主体的に考え行動する人材になりたい・養成したい

自己中心ではなく社内外のパートナーを顧客と考える人になりたい・養成したい

ドラッカーを体系的に知りたい

ドラッカーの原点はヒットラーのドイツの社会的病の診断だった

会社も社会もカリスマ、天才、神様は害をもたらす

多神教の日本は三方良しの共生思想のひとづくりものづくりである

製品開発から事業化成功のセミナー

自社の強み(コア)を知って新製品新事業を開発したい

日本人にあった創造性開発とは何か知りたい

クレステンセン、ドラッカーなどイノベーションの原理を知りたい

目先の利益を追求する競合追従はじり貧になる

技術や理論より顧客価値が先

イノベーションは論理的思考より感性が大事

 


ものづくり利益体質改善(SCMスマートファクトリー)

ものづくり企業の利益は、コスト削減や売上強化という部分に分けた努力だけではなく在庫に焦点を当てた全体最適の視点から診断します。過去からの時系列に沿った生産・出荷・在庫の変動から対症療法ではなく根本要因を探します。

伝統的な会計とは別に時間当たりの指標である利益速度、出荷速度、生産速度、仕入速度、滞留時間(在庫)などの管理会計指標を使います。

原価管理の賃率、機械賃率、管理賃率、動力賃率という時間当りコスト指標を製品に配分するためためではなく、時間賃率を経費速度として利益速度をKPI(主要業績指標)としてキャッシュ利益を求めるシステムを提案します。

ベストセラーになった拙著「サプライチェーンマネジメント」(SCM)は利益を作る要因(ダイナミックス)を従来の会計とは違う切り口での管理会計の思想を述べました。ERP導入は目的ではなく手段とし、SCMを考慮したスマートファクトリー構想の一環としてシステム設計する必要があります。

生産や営業の現場の声を聴き、多分野のデータを観察分析して利益につながる要因を探します。現場現実重視しますがまとめは背景に理論的フレームワークを使います。

動力費削減技術(特許)

ものづくり企業においてコスト削減と言えば人件費ですが人件費や設備費よりも動力費が大きい会社も多いように思います。モーターによる電力消費は発電エネルギーの60%を占め消灯などで節約する光エネルギーを超えます。

動力費の30%はアイドル運転ではない摩擦抵抗を受ける実運転時の複合的回転軸振動ロスが原因していると思われます。

回転軸振動は砥石や切り刃の振動で加工精度にも悪影響与えます。エネルギー損失の元である摩擦抵抗による回転方向を中心とする多次元複合振動エネルギーを低減させる原理と構造で、特許取得しました。高校物理で学ぶニュートン力学「慣性の法則」を回転運動に応用しました。摩擦抵抗がなければ永久回転運動を続けるが外力を受けると慣性を崩されるので、慣性力(その場に留まる力)が働き外力に抗するという原理です。

省エネは地球環境問題ですので特許を安く広く御社の製品開発に使って頂きたいと思っています。理解困難な高度な数学が使われる機械振動技術ではなく、乗り物や格闘技などの現象を比喩としてし高校物理と数学のレベルでまず理解して頂き、納得した上で会社に導入して頂きたくご支援します。

主体性あるひとづくり教育

トップダウンだけではなく、社員が主体性をもって企業変革できる人づくりを支援します。

そのためには企業とは何か、働く意味は何か社員が納得し自分を鼓舞する習慣が必要です。ドラッカーはGEを観察して「会社とは何か」を著しマネジメントを体系化しました。

社員と会社、会社と社員の関係を社会生態学の方法論で分析し、自律経営が企業にとっても社会にとっても又社員にとっても成果につながることを発見しました。

そしてそれは成功している日本的経営とも重なります。渋沢栄一、二宮尊徳、トヨタ式経営の真髄を、ドラッカーの心技体(精神・戦略・実践)の枠組みで事例を交えて紹介します。

人の教育は押し付けではなく、相互に学び行動を習慣化することが大事だと思っています。ドラッカーは、人に教えることは最高の学びだと言いました。「誰が生徒か先生か」というメダカの学校を目指します。4年8期の「ドラッカー今岡塾」の経験をベースに発展させます。

製品開発から事業化成功のセミナー

製品開発から事業化までコアとなる能力は製品技術と製品化技術だけではなく、顧客を創造するマーケテイングを含み全社的イノベーションのマネジメントが必要です。

イノベーションとは既知の技術の新規の組み合わせと言ったシュンぺーターやクレステンセンやドラッカーによるイノベーションの歴史的事例の中には、エジソンの電球、ライト兄弟の飛行機、米海軍の艦上砲撃、アップルのステイーブ・ジョブス、ジャパン・アズ・ナンバーワン時代の米国製造業に対する日本企業の戦略などが紹介されており、成功の原理が抽出できます。

日本におけるノーベル賞学者の発想からも、日本人らしいイノベーションの原理も紹介します。経営にエンジニアリングの手法である力学を応用する処女作「経営力学」でも力点を置きました。

回転軸振動制御の開発で特許取得した事例も含めて、社員としてコンサルタントとして50年の数多くの成功失敗の経験を正直にお話しして、次世代のイノベーターにお役に立てることを心がけます。

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