成果を上げる能力とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

成果を上げる能力とは

 ■仕事で成果を上げる能力とは何か?

 

 

仕事とは「事に仕(つか)える」と

書きます。

 

自分を誰かのために役立てることであり、

どれだけ役に立って貰ったかが

成果となります。

 

成果を上げる能力は何か。

 

専門家の知識や技術が必要になります。

 

■医療や介護、ものづくりにおいて

様々な専門家の仕事があります。

 

専門家育成の大学、専門学校では

知識やスキルの教育が中心です。

 

社会には膨大な数の専門があり、

仕事がある。

 

それらの仕事が網の目となって

全体がネットワーク連鎖に繋がっています。

 

■ドラッカーは言います。

 

知識やスキルを身につけたとしても

まずは成果を上げる能力を

向上させなければならないと。

 

知識やスキルは仕事の能力として

見ていないようです。

 

何が能力か。

 

仕事の繋がり、網の目の連鎖、

サプライチェーンは人と人の繋がりであり

人と人との関係、リレーションマネジメント

が最も大事であると。

 

これは専門分野と関係ない能力です。

 

■仕事をする能力は

人、すなわち、自分と他人を敬う能力である。

 

自分と他人の役割と、

自分を含むシステムの

役割と結び付ける能力である。

 

自己を啓発する姿勢であり、

自立であり、勇気であり、

仕事を使命につなげる能力なのです。