内なる声とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

内なる声とは

  

■問題を認識したとき、

手を打つか、何もしないか。

 

手を打つとしたら何をすべきか。

 

データを集め状況を分析し、選択肢を考えて

論理的に決定したとしても

行動しないことがあってもいい。

 

状況分析した結果プロジェクトは立ちあげない

ころもある。

 

開戦を断念する。

 

行動が中途半端に終わり、問題は改善しないかもしれない。

 

■ドラッカーによると

半分の行動はあり得ない。

 

ガンを半分切除するのはしないのと変わらない。

 

合理的に考えて対策案が立案されても

うまくいくようには思えない。

 

もう一度調べようと決定を先延ばしにする。

 

■ソクラテスが神霊と呼んだもの

東洋では天の声と呼んでいるもの、

「内なる声」を聞かなければならないと。

 

常識的な意見や思想に固定されてしまって

奥に潜む本質的な背景が

見えなくなっているかもしれない。

 

■決定する前は一度時間を空ける。

 

少し下がって距離を取る。

 

問題から離れて、

執着を無くし「内なる声」を聞くことで

正しい決定が行えるのです。

良い仕事とは人も組織も仕事のネットワークの連鎖の中で

シンクロナイズ(同期化)し、流れを作ること。