生物学的時間サイクル90分とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

生物学的時間サイクル90分とは

 ■生物学的時間サイクル90分 

『90分に区切り集中する』

 

人間の脳は90分のサイクルタイムで動く

コンピュータの様なのです。

 

レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返す

人間の脳も90分をサイクルとしています。

 

大学の講義や、講演時間も

90分単位が多い。

 

小学校では90分の半分45分が多い。

 

坐禅も通常45分です。

 

■90分以上は注意力が持続しない。

 

一方で

90分より短いと脳が活発化するまえに

仕事が打ち切られてしまいます。

 

車でもエンジンをかけてエンジンが温まり

円滑に回転するまでの時間がかかります。

 

■ドラッカーが、

ある銀行の頭取とのコンサルティング面談の時間が

頭取からの希望で

いつも90分だった。

 

その間は電話の取り次ぎもしないで

他のことに気を散らすことを避けた。

 

■人間の脳は一つのテーマについて

考え始めると発火した後、少しづつ燃えて

多く燃え、そして鎮火する。

 

途中でテーマを切り替えると

またゼロから発火しなければならない。

 

90分が発火を開始して

鎮静化するまでの最適時間のようです。

 

自分の持っている一番大切な道具の

使いかた知って損はないですね。