時間とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

時間とは

 ■仕事で成果をあげることは

人も組織も内面的に豊かになるための手段です。

 

成果を上げる(effective)には限られた

最も大事な資源である時間の浪費を防ぎ

成果につながる時間を増やすことにつきます。

 

■フレデリック・テ―ラ―は

肉体労働者の時間研究をして

生産性を飛躍的に向上させました。

 

マネジメントのイノベーションです。

 

日本の製造業のムダ取りは

時間の浪費を無くす活動と言えます。

 

■「時間を記録せよ」とアドバイスしてくれます。

 

肉体労働者だけではなく

知識労働者に対しても

マネジメントの有効性を説きます。

 

記録することで実態が見えてくる。

 

如何に成果に関係ないこと、

自ら楽しんでもいないことに時間を浪費しているか。

 

気分転換のつもりで参加した

コミュニテイがいつの間にか共同体の束縛や

義務になっていたとか。

 

■必要のない仕事、

何の成果も生まない活動を発見して

棄てることほど重要なことはない。

 

楽しみでも得意でもなく、どちらかと言えば

耐え忍んでいる活動。

 

止めるには勇気がいる。

 

「一事を増やすは一事を減らすにしかず」

(ジンギスカンの戦略参謀 ヤリツソザイ)

 

新しく始めるより

何かを止めるに越したことはないと。