生き残りとイノベーションとは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

生き残りとイノベーションとは

    『生き残るには』

 

■社会は生き残りのために頑張っている

組織だらけです。

 

若く成長し続ける組織も

生き残りが不可能になった組織もある。

 

■生き残りが不可能な組織は

社会が必要としなくなった組織と言えます。

 

社会の問題に答えていない。

 

マネジメントは指示することに馴れすぎている。

 

過去のやり方を踏襲しているだけである。

必要な知識や手法が形骸化してくる。

 

■生き残りに必要なことは

ドラッカーが評価するシュンペーターが言う

イノベーションです。

 

イノベーションとは政府や行政の施策ではなく、

一人ひとりが顧客への思いを馳せることです。

 

誰の為に何をすればいいかを。

 

そして必要な知識や人を組み合わせればいい。

 

知識や技術や人が最初にあるわけではない。

 

■生き残りが困難になったと感じるときは

自分達の仕事を一度否定し、

新しいことをやる必要があります。

 

形骸化しているものを廃止し

社会のニーズに必要な知識が技術を持つ相手と

パートナーを組む。

 

新しい組み合わせが必要になるのです。

 

その時の心の持ち方は

生き残りたいと言う私心ではなく

人の為に貢献したい「誠」「真摯さ」という義だと

思います。