社会貢献起業とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

社会貢献起業とは

 

 ■3000年の歴史によって

医療が奥義であった常識が変わりつつある。
 
患者や家族の問題の8割は看護師介護士で対処できるが、
看護師や介護士は患者への権威はない。
 
奥義となっている医療は医師に権力を集中する。
 
これが日米欧で医療保障制度がひどい状況になっている
大きな原因だと言う。
 
■文化も政治も経済も人口の伸びが大きい世代に
よって規定される。
 
少子高齢化は認知症患者など
弱者人口の伸びを加速している。
 
奥義を持つ医療の専門家に権威が集中する時代から
一般の市民や専門の違う分野の人も
社会変革に参加する時代になった。
 
平均寿命を伸ばすことにもっとも貢献したのは
医療ではなく、
労災死亡者を激減させた安全
ヘリメットの発明だったという。
 
■医療や介護や教育という税収入で運営され
行政へ頼る制度が
先進国ではほとんど破綻しつつあります。
 
しかしながら弱者を切り捨てる利益重視の市場資本主義
も危険である。
 
ここにイノベーションの担い手として
市民発の社会事業家に機会があります。
 
医者も看護師も介護士も患者も家族も
同じ目線で人が人に誠を尽くす。
 
新しい社会の起業家が現れる。