パートナーシップとは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

パートナーシップとは

 

 
パートナーシップとは
相手に何か求めることではなかく、
相手に何がしてあげられるか
を問うことです。
 
 
東洋哲学では
「仁」が
パートナーシップの基本です。
 
 
結婚がうまく行くのは
相手は何をしてくれるかではなく、
相手に何がしてやれるかを問うカップルであるのと
同じですね。
 
 
■自力による自社開発でも外注や企業買収による他力活用でも
簡単ではない。
 
どんなプロジェクトでも
その試みが成功するのは2分の1か、3分の1
です。
 
独りの仕事であれ、チームの仕事であれ、
 
経済連鎖で連携がうまく行かなければ
仕事の成果は上がらない。
 
 
■アメリカのある部品メーカーは
自社が貢献できると思う企業を発見すると
 
共同開発を提案し、
その後で企業買収合併の提案した。
 
ある銀行は自社で預金を集める能力がないと
判断してまずそのために人材開発をして
その後、預金を集める能力が高い銀行を買収した。
 
 
■企業買収を成功させる鍵は、
被買収企業に対して買収する企業が何がしてやれか
にかかっていると
ドラッカーは言います。
 
企業と企業の連携のマネジメントである
サプライチェーンマネジメントも、
 
相手企業に何がしてやれるかが成果を決めます。