明日を担う人間と今日を担う人間とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

明日を担う人間と今日を担う人間とは

 明日を担う人間と今日を担う人間

 
 
社会・経済・企業
そして一人ひとりの人生、
あらゆるものは流転する。
 
 
過去と同じ技術や知識もいつまでも
有効であるわけではない。
 
■マネジメントは
現在だけではなく将来に
特定の一部門だけではなく全体に関わる必要があります。
 
組織としては
馬車のムチを作りながら、
自動車のブレーキの技術を
開発しなければならない。
 
■自動車部品メーカーが
介護用車椅子の開発しています。
 
電機メーカーのソニーは
金融事業が収益の柱になった。
 
技術も市場も全く違う事業で成功することは
並大抵ではありません。
 
 
■人間の脳は過去の成功体験から抜け出すことが
難しいように出来ている。
 
脳の中のプログラムを消し去り、
新しいものを書き込むことは
簡単にできない。
 
明日を担う人間は、
今日を担う人間とは異なる。
 
昨日の自分と明日の自分を
変えることができるかどうか。
 
■何かを廃棄しなければ
新しいモノは入らない。
 
何かを消さなければ
新しいものは書き込めない。
 
■人もモノも
情報も、
脳内プログラムも
 
出るものと入るものが平衡していることで
組織は安定している。
 
その動的平衡こそ、
流れであり、
生命の本質です。