アウトソーシングとは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

アウトソーシングとは

 

 
企業には社会的責任があります。
ドラッカー流に考えると経営者の価値観と信条、
 
それと似ている
「論語と算盤」の渋沢栄一流の「仁義道徳」が
 
問われています。
 
■一方で
ポスト資本主義社会の企業活動は
固定的組織から、
 
ドラッカー言うところの
法的組織を超えた経済連鎖でしか
企業も存続できないということです。
 
バーチャルコーポレーション(仮想企業)と言われる概念
ですね。
 
■下請け企業と同じように
人も社員としてではなく、
独立した自営業者として社外に出る。
 
従来社員が行っている仕事を
外注(アウトソーシング)
して内部コスト(固定費)を
外部コスト(変動費)に変え
 
需要の変化で企業が倒産しないようにする。
 
寄生すべき生体の養分が無くなると
共倒れになる。
 
■派遣労働者の規制強化は、
 
企業が生き残りへ変化する動きを
阻害する可能性もある。
 
企業悪玉論は自由を犠牲にして全体主義を是認する風潮を生む。
 
全体主義につながる規制強化ではなく、
 
社会の公器としての「価値観と信条」(ドラッカー)
 
「仁義道徳」(渋沢栄一)で考えるならば、
 
派遣切りの前に、
役員報酬カット、社員給与削減、ワークシェリングをしつつ
イノベーションのために勉強をすること