学びて思い思うて学ぶとは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

学びて思い思うて学ぶとは

 

 
 
子曰く、
学びて思わざれば即ちくらし、
思うて学ばざれば即ちあやうし。
 
有名な孔子の言葉です。
 
 
学んでも現実の世界に応用できなければ
分ったとは言えないし、
 
現実の世界で悪戦苦闘する前に
人の経験から生まれた知識や学問を
学んだ方がいい。
 
 
という意味ですね。
 
ドラッカーを学ぶ時も同じですよね。
 
ドラッカーをたくさん読んでも引用だけではなく、
現実の世界に
適用できなければ分ったことにならない。
 
ドラッカーをしらないで
独自に考えてマネジメントするより
ドラッカーを知ってマネジメントするほうが安心感がある。
 
 
 
ドラッカーを学んでその思想で自分の問題を考え、
 
自分の問題を考えるに当たってドラッカーの思想に照らしてみる。
 
思想が先にあるか現実の問題が先にあるかの
違いで、
 
現実の問題と学ぶべき知識は同時に行ったり来たりする
のが自然です。