公的機関の企業家原理とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

公的機関の企業家原理とは


ドラッカーによると公的機関も
企業家原理を持たなければならない。


先進国が総じて国家財政がマヒしつつあります。

公的資金注入で銀行を救い経済を維持している。

公的機関の役割は大きい。


ドラッカーによると
公的機関が真に機能するための原理は
以下の通りである。


★公的機関は自分達の存在理由は何か、
目的そのものに的を絞らなければならない。

★完全なる正義や善を目指す実現不可能な目標ではなく、
実現可能な目標を持たなければならない。

綺麗ごとを言うだけでは何も実現しない。


★目標は大義ではなく費用対効果に関わるものとして
、時には目標を疑うことも必要である。

税収はじり貧でも政府依存の大義だけが議論されている。


★変化を脅威としてではなく、
機会として見なければならない。

財政破綻を煽っているいるだけだは
イノベーションは起きない。


公的機関でも民間企業でも一人ひとりの生き方でも
社会のためになすべきことをどうマネジメントすべきか
根本は同じでしょうね。


■私達は何をしようとしているのか
自問自答しなければならない。


達成できないからとさらに努力することを疑ってみる。

職を失うことはなすべきことを成す機会と
とらえる。

人生どう生きるか、

なすべき仕事は何か、


公的機関に働いている人も、

民間企業に勤めている人も

仕事で成果を上げるには

マネジメントの原理は必須です。