コミニケーションと知覚とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

コミニケーションと知覚とは

コミニケーションに関する
ドラッカーの言葉、

「無人の森で木が倒れた時、音はしない」
聞き手がいて初めてコミニケーションは成り立つ。
コミニケーションは知覚であると。

■アルツハイマーの妻の介護という
個人的な体験をバネにして

企業や組織の仕事やマネジメントに活かせないか
社会貢献としてのマネジメントを語れないか。


すなわち、人生・企業・社会のマネジメントと
共通するものがある。

しかしながら、
介護など個人的でデリケートなことを
マネジメントなど社会的公的なことに結び付けることに

不快感をもたれる方も当然いるでしょう。

 

■テレビ朝日「たけしのほんとうは怖い家庭の医学」

もの忘れ外来、認知症のテーマで

出演したことがあります。

NHKの認知症番組にも出演しました。

 

なぜ個人的なデリケートな問題をさらけ出すか。


■人は聞きたいもの見たいものだけを知覚する。

自分や家族の癌の発病、捕虜になった経験、
時間をかけて死にいたる不治の病であるアルツハイマー病
聞きたくない見たくないと
考えるか。

現実に直面して
絶望して倒れるか、

現実から逃亡するか、


現実を受け入れてこれを
バネにして社会貢献するか。

個人にも組織にもそのような
分かれ目がありますね。


それを共有できる人のみ
知覚できる人のみしか
残念ながらコミニケーションできない。