コミニケーションと知覚とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

コミニケーションと知覚とは


コミニケーションは知覚であると
ドラッカーは言います。

「無人の森で木が倒れた時、音はしない」
聞き手がいて初めてコミニケーションは成り立つから。

コミニケーションは知覚であると。

コミニケーションは

個人的な生き方

企業や組織の仕事やマネジメントの考え方

社会貢献としてのマネジメント。

これらがすべてドラッカーで語れるという感激から
始めたものです。

すなわち、人生・企業・社会の設計。

個人的でデリケートなことも
マネジメントなど
社会的公的なマネジメントも同じであると言う
論法に

不快感をもたれる方も当然いるでしょう。


人は聞きたいもの見たいものだけを知覚する。

見たくない方もは見たくない。

組織はコミニケーションで
全体が有機的に生きものとして動く。


組織の空気としての知覚が
統一されるまで時間がかかりますね。