ドラッカーのコミュニケーションとは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

ドラッカーのコミュニケーションとは


ドラッカーのコミュニケーション

 

認知症家族会のある先輩の男性介護者との
男同士二人きりで語り合ったことで
ドラッカーのコミニケーションの真実が
理解できました。


在宅介護にともなう夫婦愛と家族関係での
苛立ちは体験したもの同志の
コミュニケーション。

それは「戦友」と呼べる関係かもしれません。

「壊れゆく 君との面会 辛いけど
 会おうと思えば 会える幸せ」


このように思う時と

夜中に起こされたるすると
「俺に人生どうなる。人生を返せ」

という時があります。


彼は
「介護するのではなく
共に生きる積りになりつつあります」
と言います。
  
  
入浴は人にたのまず、
自分で手をつないで入浴させる。

明日のサラダは一緒に作る 
アレ取って これ仕舞って。。。

やってもらえそうなことは
後で私が一人でやるより、やってもらう。   
一緒にいる実感あるのです
と。

 

ドラッカーは
コミュニケーションは言葉ではないと言います。

体験の共有であると。

分析とか論理で人とコミニケーションできない。

体験、
臨場感ある体験が
人と人とのコミニケーションを
可能にするのです。