渋沢栄一とは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

渋沢栄一とは

江戸幕府の幕臣であった時代にヨーロッパ諸国を歴訪し、明治新政府に士官したが、商工業の発展の必要性から官僚を辞し、500社前後の企業を設立し、70歳過ぎて「論語と算盤」という儒教と資本主義の両立を訴え日本の資本主義の父と言われている。ドラッカーも渋沢栄一を高く評価しており、ドラッカーマネジメントにも影響を与えたと読み取れる。企業は社会の機関であるとのドラッカーの見識は渋沢栄一の仁義道徳と通じるところがある。