インドラの網とサプライチェーンとは|株式会社21世紀ものづくり日本用語集

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Q&A用語解説

インドラの網とサプライチェーンとは

インドラの網とサプライチェーン

無常と無我の用語を解説しました。

無常は常に変化するダイナミクス(力学)でしたね。

無我とは「相互依存」のことですね。

企業は相互依存する組織の典型です。

仕入先、顧客など取引先の先にも彼等の取引先が
つながっている。

企業内部もいろんな組織が依存している。

社員同士で作業の連携で依存している。

「行動と無限の連鎖の中に企業はあるのです」
(「ダライラマのビジネス入門」(マガジンハウス、ダライ・ラマ14世

&L・V・ムイゼンバーグ、岩木貴子訳)

このサプライチェーンのモデルに
「インドラの網」と呼ばれる、球形の網(ネット)で
ヒンズー教のにおける宇宙の神があります。

網(ネット)は結び目で金色に輝き、
常に変化し依存しあっているそうです。


サプライチェーンにおける企業、組織、人は
インドラの網の目ですね。