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SCMコンサルティングサービスについて

1.SCM成功の15の原理をあなたの会社の現場での具体的施策に応用することをお手伝いします。

 現在計画されている施策について計数的分析を経て補強したり、SCM成功企業の経験を入れて代替案を提案したり、新しい課題を提起して、社員の皆さんとともに、成すべきことを考案したりして協力します。

 誰がどんなデータを使って(販売実績・需要予測・在庫実績・生産能力や余力・・・)どんな情報を引き出して(生産計画、出荷予定表、見込み生産販売計画)どんな判断を行うか? 生産拠点や営業拠点、物流拠点はどんな役割を持たせ、どれだけの能力規模が必要か、拠点配置はどこにしたほうが良いか?

このような問題を一緒に解決していきます。

2.在庫分析、収益性分析、財務分析、コスト分析、各種分析、現場視察、担当者インタビューを通して在庫増減の因果関係の分析をして、根本原因を追究します。

 SCMがうまくいかないと在庫が増え、機会損失で売り上げ機会が減り、材料不足で工場の稼働率が落ち、コスト増大して無駄な運転資金が増え、売上が低迷し、コストが増大します。
 SCMがうまくいくと、SCMの成果は財務的改善につながります。在庫を下げることと売上を増大することはバランスシート(貸借対照表)とP/L(損益計算書)が劇的に改善します。
 このことから在庫、コスト、キャッシュ(資金)の分析と、生産・販売・物流の業務と財務的結果の因果関係を明らかにすることがとても重要になります。

3.上記SCM分析を通じて社内の専門家に考え方や分析手法など教育できます。

 SCMに関しては伝統的に統計的手法として安全在庫計算や、需要予測、生産スケジュールなどITツールがありますが、道具を入れただけでは改善しません。

 考え方、仮説分析スキル、財務分析と業務を関係付ける経営の知識、ITツールや理論の理解など多方面の経験と人材が必要になります。
 SCMについては、現実の経験と東京農工大MOT(技術経営)大学院、および多摩大学大学院での教育の経験を活かして、あなたの会社のこれからの成長発展に貢献できる人材養成のお手伝いできます。