サプライチェーンマネジメント投稿記事
report1サプライチェーンの可能性を求めて
- 第1章生き残りの手段としてのサプライチェーンマネジメント
- サプライチェーンは生残りのプラクテス
- APS(アドバンスド・プラニング・システム)ベンダーが火をつけた収益性向上の情報システム応用
- ジャストインタイム
- 米国の流通業生き残り策で生まれたQR,ECR
- サプライチェーンとは
- サプライチェーンマネジメントの収益へのインパクト
- TOC(制約理論)とサプライチェーンマネジメント
- なぜ今、サプライチェーンマネジメントか
- サプライチェーンマネジメントの経営指標
- サプライチェーンマネジメントはキャッシュフロー経営である
- ROAによるキャッシュフロー経営のベンチマーキング
- 第2章複雑系メタファーで理解するサプライチェーンのダイナミックス
- モデリングの発想―メタファー(比喩)―
- サプライチェーンのダイナミックスのメタファー
- ハイキングメタファーとTOC理論
- トライアスロン
- 交通システム・旅行
- ダイゲームによる非シンクロナイゼーションの実験
- 電車(MTS:見込み生産)とエレベーター(BTO:受注組立)
- 回転寿司のメタファー
- カオスの縁「凍りついた死の世界と発散するカオスの世界」、「機会損失と過剰在庫」の間に存在するもの
- サプライチェーンのモデリングの方法論と複雑適応制御系〈図22〉
- 第3章経営戦略としてのサプライチェーンマネジメントと成功の為のプラクテス
- キャッシュフロー経営とサプライチェーンマネジメント
- コンカレントマネジメント
- バーチャルコーポレーションとコア・コンピタンス
- ベンチマーキングとベストプラクテス(最高の得意技)
- プッシュ型とプル型のプラクティス
- 熟練とサプライチェーンの同期化
- 情報共有と自律分散の仕掛け
- リアルタイム経営(ダッシュボード経営、コックピット経営)
- ERP/SCM
- SCM構築のプロジェクトマネジメント
- おわりに
report2サプライチェーン それぞれの選択
- 第1章サプライチェーンの中でのポジショニング
- サプライチェーンの中でのポジショニングをどう考えるか
- デフレ不況と大競争時代の生き残り必須科目ベンチマーキング
- キャッシュフロー経営
- 組み立てメーカーと部品加工メーカー、そして素材メーカーのバーチャル・インテグレーション
- 第2章大手企業・完成品セットメーカーの場合
- サプライチェーン上での製造工程のアンカー(最終走者)の経営課題
- 顧客と競合相手と市場から自社をみる
- コア・コンピタンスの再定義
- バーチャル・インテグレーションでサプライチェーンをつなぐインターネット
- 業務連鎖数削減で在庫削減を狙う
- 第3章部品メーカーの場合
- 部品メーカーにとっての機会と脅威
- デンソーやデルファイがマイクロソフトやインテルになるか
- ネットワーク情報化のインフラが業界を変える
- 部品メーカーの選択
- 第4章金型等生産材メーカーの場合
- 金型など生産材メーカーにとっての機会と脅威
- スピードがコア・コンピタンスになる
- 知識集約型産業としての熟練と連続的プロセス改善
- 人間と情報技術の融合が次世紀の経営モデル
report3サプライチェーン 時代への対応
- サプライチェーンの中でのポジショニング
- 産業構造の変革
- サプライチェーンの時代
- 化学装置のサプライチェーンとは
- 収益向上のメカニズム
- キャッシュフロー経営とサプライチェーンマネジメント
- バーチャルコーポレーションとコア・コンピタンス
- プッシュ型とプル型のプラクティス
report4サプライチェーン成功の法則
report5SCMで優位に立て!
report6SCM18の法則
- ロジスティクスを経営戦略課題とするSCM
- 1. 在庫の法則:在庫はコストというより時間である
- 2. 時間の法則:スピードが勝敗を決める
- 3. 在庫時間の法則:在庫こそキャッシュの源泉である
- 4. 流速制御の法則:必ずしも効率はキャッシュを生まない
- 5. 原価の法則:原価計算にまどわされては行けない
- 6. 同期化の法則:全員に能力があっても全体に能力があるわけではない
- 7. 自律分散の法則:非効率をなくそうと集中化するとさらに非効率になる
- 8. 関係性の法則:99%の従属変数と1%の独立変数が収益を決める
- 9. 情報共有の法則:情報共有とチームワークが同期化を進化させる
- 10. ロットの法則:まとめて一括は損をする
- 11. 統合の法則:業務を統合すればストックポイントは減る
- 12. 連続の法則:常に目を開けて運転せよ
- 13. 仮想の法則:組織の壁に惑わされるな
- 14. 遠近の法則:供給地点をできるだけ需要地点に引き寄せる
- 15. 熟練の法則:熟練は同期化を進化させる
- 16. 余剰の法則:人や設備の余剰は在庫を減らす
- 17. 慣性の法則:成功体験の持続は変革への抵抗となる
- 18. 需要供給の法則:需要と供給はコインの表裏である
- ロジスティクスとSCMの関係
report7SCM超ルール
- 在庫と時間 サプライチェーンの法則1・2・3
- 流速でみる在庫時間とリードタイム
- リードタイムを見ればビジネスモデルが見える
- 製品在庫6日のトヨタ自動車と商品在庫11日のセブンイレブン
- リードタイムが長い鉄鋼業と製薬会社
- 主要電機メーカーの棚卸在庫回転と営業利益率
- 流速制御 法則4:必ずしも効率はキャッシュを生まない
- 流れ制御としてみたサプライチェーン
- キャッシュフローサイクル
- プッシュからプル型の流速制御
- 生命力あるサプライチェーンとは
- 原価とキャッシュフロー 法則5
- ストック経営からフロー経営へ
- 在庫で調整できる利益計算
- スループット会計
- 損益計算書とキャッシュフロー
- バランスシート不況とSCM
- 同期化と自律分散 法則6・7
- 機能統合とその限界
- 同期化とはチームワーク
- 自律分散
- 原因と結果の関係 法則8
- 5回のなぜ
- サプライチェーンの独立変数
- 在庫・売上・コスト、そしてキャッシュフロー
- プロフィットドライバー