運営元:株式会社ビジダイン
代表取締役:今岡善次郎
東京都中野区中央5-8-5-303
TEL:03-5342-3901
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すなわち認知症を介護の対象者と見るのではなく、
通常の生活、楽しみや喜びのある生活から切り離さないこと、
本人と家族、友人、地域の人々をも切り離さないことが生きているということです

企業も非営利組織も社会の人々のための機関である
とするドラッカーに共感し、マネジメント塾を運営する一方で
若年性認知症家族会の世話人として社会の中で家族会の役割を模索しています。

1つの実験として
新宿区社会福祉協議会の助成金を得て
12月17日フォーラム「若年性認知症を受け入れる地域社会作り」
をプロデュ—スしています。

チラシをご覧になり是非ご参加ください。

http://www5.ocn.ne.jp/~star2003/img2012/oshirase2012-12-1.gif

このたび『認知症』をテーマにしたノンフィクション小説
「壊れる思い出のエレジー〜若年性アルツハイマー病を生きる妻を恋う〜」(冊子製本版:3500円 、PDF版:1000円 )
を上梓いたしました。こちらからご注文が可能となっています。
無料サンプル版もこちらにご登録頂く事でダウンロードしてご覧頂く事ができます。
ご一読いただけたら幸いです。

ネット家族会の主旨

介護家族の一員としての我々は、本人も家族も、限りある人生を終える瞬間まで尊厳を持って生きる喜びを味わえるようにする権利と義務があると考えます。社会の支援を受けながらも社会に依存するだけではなく、生き方において自立し社会へ返すことで喜びが味わえます。

そのためにも相互の助け合いの場、コミニケーションの場を持って、以下のような課題について意見交換しながらパワーアップしようではありませんか。

  • 介護だけではなく夫婦関係・家族関係・親族関係・仕事関係が壊されてゆくなかでどのように心を維持して人生を送るか
  • 行政や医療や介護の供給側の専門家に敬意を払いながらも修羅場にある我々のニーズにもっと答えてもらい、さらに支援をしてもらう方法はないか
  • 産業界においてモノやサービスの供給側から需要側に焦点を移したマネジメントが必要になっている時代において、我々はどのように専門家・施設の評価選択眼を養ったら良いか
  • 医療行政の供給側の施策を待つ受身ではなく能動的に発信し介護家族として相互に助け合う効果的方法はないか

いろんな場所で家族会が開催され家族同士での情報交流で救われた事例はたくさんあります。実際に会って話し合うのが良いのですが、人数が限られ時間的物理的制約で参加できない方も大勢います。ネットで日本全国、いつでも、自宅にて家族交流会ができます。いずれ地域の家族会合同の交流会も考えましょう。