P.F・ドラッカーに学ぶ人生・起業・社会設計のすすめ|今岡善次郎のマネジメント・メルマガ

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時間を制する者は人生でゆとりを生む

2015年1月14日 00:17

 

 
 
◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆
                   第343回   
     ★ドラッカーから学ぶ仕事の哲学★ 
     
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「時間を制する者は人生でゆとりを生む」
 
おはようございます。
 
2015年の日常も昨年の継続で動き始めました。
 
1月14日水曜日連休明けの2日目の朝、
寒い日が続いておりますが、
皆様ご機嫌いかがでしょうか?
 
今年も身心ともに健やかにお過ごし下さい。
 
 
2015年通常の形での最初のメルマガ配信します。。
 
本年も引き続きよろしくお願いします。
 
 
 
■■■青梅街道 新中野 
今岡‘塾’(ドラッカー塾)第8回ご案内■■■
1月29日木曜日19:00
1月31日土曜日15:00
 
■第8回のテーマは「時間短縮のイノベーション」です。
 
マネジメントは数多くの実務から成り立ちます。
 
実務は一連の仕事(タスク)のネットワーク連鎖である
プロジェクトマネジメントと言えます。
 
製品開発も生産も物流も、そして新事業立ち上げも
モノと情報の流れを作ることであり、
流れを作るのは「時間」です。
 
また人生を豊かにするゆとりは
仕事と生活(ワーク&ライフ)において時間を制することで
生まれます。
 
TOC(制約理論)、トヨタ式経営、ドラッカーから
実践的マネジメントの原理を語ります。
 
@モノづくりにおける時間短縮のイノベーション
@在庫時間診断と経営改善の処方箋
トヨタ式経営をマネジメント原理にしたTOC(制約理論)
@ドラッカーとトヨタ式経営の実践原理
時間とフィードバック・統合・流れ
 
■ゲスト講演はマネジメントの基盤である会計と
プロジェクトマネジメントの日本における代表的存在である
以下の2人をお迎えします。
 
●1月29日木曜日 講師 相馬裕晃様
タイトル「会計維新:会計の未来を創造する」
 
<概要>
企業がなければ成り立たない社会構造が進展する中、
企業のインフラとしての役割を担う会計は、ますますその重要性を増しております。
 
しかし、最近の会計は、判断の難しい将来の事象(投資の失敗、将来の税金費用、
資産除去債務、退職給付債務など)をいかに決算書に表現するか
ということに焦点があたっており、会計のハードルをあげております。
そこで、経営者が実際に経営を行っていく上で重要な「いかにしたら儲かるか?」
といった経営の視点に立った会計について分かりやすく説明します。
 
また、会計=簿記といった従来の会計教育が定着しておりますが、
相馬さんが普及している経営・会計の体験型セミナー(MG、TOC)の魅力と、
未来の会計教育のあり方についてお話しします。
 
●講師プロフィール
公認会計士、税理士、中小企業診断士
監査法人アヴァンティア  マネージャー 
株式会社アヴァンティアコンサルティング 取締役 
 
上場会社に対する監査業務、IPOコンサルティング、
経営計画の策定支援などに携わるとともに、
体験型の企業研修(MG、TOC)に力を入れており、
顧客ごとの事情に合わせた儲けるための研修を展開。 「
儲からないのは教え方が悪い」が信条。 
MG、戦略MQ会計については「会計人コース」で4回連載を執筆したほか、
大手製造業、銀行及び公的機関等において研修の開催多数。 
 
現在の公的活動など 
一般社団法人 小規模企業経営革新支援協会 会員 
日本公認会計士協会 実務補習所 運営副委員長 
中小企業基盤整備機構 中小企業大学校 講師 
会援隊(公認会計士の有志団体) 隊長 
西研究所 公式MGインストラクター 
日本TOC推進協議会 会員
 
 
●1月31日土曜日 ゲスト講師 光藤昭男様
特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会 
理事長
 
タイトル
「日本発プロジェクトマネジメント標準P2Mと
成長戦略国家プロジェクト」
 
 
プロフィール
 
東洋エンジニアリング株式会社にて設計自動化システム開発
石油精製建設、各製造設備の国内外の数多くの
プロジェクトをマネジメントの経歴を持つ。
 
株式会社荏原製作所に移籍した後、
本社IT部門及び経営企画部門にて取締役常務執行役員部門長、
ITエンジニアリング株式会社及び株式会社荏原エージェンシーの
代表取締役社長経て、2011年より現職。
東工大(制御工学学部&修士)、MIT-MOT各卒業&修了
 
 
 
●スポット参加者大歓迎です。
 
ホームページご案内します。
http://www.bizdyn.jp/seminar.html
 
今岡‘塾‘コンセプト
http://www.bizdyn.jp/concept.pdf
 
開催要領場所アクセス
http://www.bizdyn.jp/outline.pdf
 
開催日程
http://www.bizdyn.jp/schedule.pdf
 
 
 
 
●スポット参加者
講義のみ4000円、カフェ参加込み5000円
 
2周目以降の方は
講義のみ2000円、カフェ参加込み3000円
 
 
 
是非皆様のご参加お待ちしています。
 
参加日を選択の上、お申込下さい。
 
 
imaoka@bizdyn.jp
までご連絡下さい。
 
 
今岡善次郎
 
 
さて、
本日のテーマ
===================
1.シュバイツアー、白人の罪滅ぼし(森信三全集幻の講話)
2.治療ではなく抵抗力を(ドラッカー「ポスト資本主義」)
3.事例研究:トヨタのリーダーシップ
「システム再構築入門」(金田秀治、ぱる出版)
===================
 
 
1.シュバイツアー、白人の罪滅ぼし(森信三全集幻の講話 )
 
 
■森信三が紹介するアルべルト・シュバイツアーの人生は
人としての生き方のモデルになるものです。
 
幼少の頃はキリスト教の牧師だった父と
熱心なキリスト教徒であった母に育てられた。
 
貧者や弱者への「愛」の精神が根本にあった。
 
 
■20才の時「人のために尽くしたい」と決心して
人生プランをを作りそれを生涯実現した。
 
ドラッカーが30歳の時にマネジメントの原点となる
思想を作ろうとした決意と似ている。
 
人生プロジェクトの最初は「人への愛」という強い思いであった。
 
30歳までは普通の人がやる仕事をこなし、
30歳以降の人生は人のために尽くそうと決意した。
 
我々普通の人間は60歳まで仕事をして、その後
ボランティアなどを考えるが
人生プランへのスケールが違う。
 
 
■30歳までに何をしたか?
 
哲学で学位を取り神学で大学の教員となった。
 
音楽家として腕も磨き演奏家として稼げるプロでもあった。
 
オルガンの修理ができる技能者であった。
 
これらのキャリアを仕上げた後、ある決意をした。
 
長い間、白人のために虐げられてきたアフリカの人々に
罪滅ぼししようと決意した。
 
 
■キリスト教の牧師の中には心を救うと称して布教するものはいたが
心を救うだけでは人のためとは言えない。
 
「心」ではなく「身体」を救わなければと
文学の講義をしながら医学生となった。
 
現実を見極めながらの戦略だった。
 
時間の使い方においてプロであった。
 
 
人生プランの実行において成功したのは
最初の動機「人のため、白人の罪滅ぼし」にあった。
 
 
2.治療ではなく抵抗力を
 
 
■発病して発熱、頭痛などの症状を無くす治療への努力より
発病しない抵抗力をつける方が
はるかに重要でコストも少ない。
 
 
完璧な無菌状態にするより
免疫力をつける方が経済的でもある。
 
 
■国家社会や企業の再建(治療)においても
政府による経済対策や企業のリストラよりも
教育政策や人づくりが財政的負担が少なく、しかも
効果的である。
 
個別の問題や症状に対する対症法的政策より
問題が発生するメカニズムを分析し
根本的な問題を見つけ対策を練らない限り
症状は再起する。
 
■ドラッカーは「天気」ではなく「気候」を重視せよと言う。
 
戦後経済において
強い政府による経済対策を重視した米英より
気候に任せる政策をとった日本やドイツが経済成長が高かった。
 
患者を楽にすることではなく
患者を健康にすることである。
 
バブル崩壊後の日本もユーロ危機のドイツも
消費拡大、景気刺激策を取り始めてから経済は停滞し
財政も悪化した。
 
■米国はTPPなどグローバルな自由化政策で
ウオール街の資本家を支援する金融資本主義で
資本主義の延命を図っている。
 
日本は量的緩和と財政政策のアベノミックスで
経済の回復を狙っている。
 
全ては病気の治療や延命であり健康維持の政策ではない。
 
健康維持のために抵抗力とは格差拡大をもたらす治療よりも
中間層が経済的力をつける人づくりにある。
 
 
 
 
3.事例研究:マネジメントは総合力
「システム再構築入門」(金田秀治、ぱる出版)
 
 
■トヨタの製品開発主査10カ条の中で
ドラッカーのマネジメントに類似する条件を概観してみよう。
 
最近の米国から来るMBA経営用語には
マネジメントよりリーダーシップが人気があるようです。
 
リーダーシップもマネジメントも
実務実学と言いながら戦略、イノベーション、マーケティングなど
実務を語らないエリート教育となっている。
 
■意志決定にあたり
広く知識を学び情報をキャッチする網(ネットワーク)
を拡げる、全知全能でことに当たれ。
 
人に頼らないで信念を持って自分自身の考え方を持て。
 
 
多くの人を巻き込むことがあっても決定に際して責任を持て。
 
戦略論やマーケティング論ではなく、
あらゆる状況に対する感覚と幅広い人間関係の中で
観察できるインテリジェンス、感性が述べられている。
 
 
■「MBAが会社を滅ぼす」で有名なヘンリー・ミンツバ―クは
ドラッカーと同じように
マネジメントは実務であり、
後方にいて報告を受けて現場を指揮する
戦略や戦術を練ることではないと言っています。
 
アート(心)、サイエンス(頭)、クラフト(身体)の
全てを使う。
 
どれか一つ欠けても現実のマネジメントは出来ない。
 
アートだけはナルシストであり、サイエンスだけは官僚であると。
 
 
■リーダーシップもマネジメントも
すべての人間力が要求される。
 
トヨタの十カ条はハウツーもののマネジメントツールとは違う
土着的な思想が見られます。
 
これこそあらゆるプロジェクトマネジメントに適用できる
思想だと思います。
 
 
 
●ご質問ご意見は気軽に
返信でご意見よろしくお願いします。
 
imaoka@bizdyn.jp
 
今岡善次郎
 
 
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株式会社ビジダイン
http://www.bizdyn.jp/
多摩大学大学院客員教授
http://tgs.tama.ac.jp/modules/teacher/index.php?fct=photo&p=33
----------------------------------------------------------------
部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。
 

古代日本の共生社会と資本主義の終焉終焉

2015年1月 6日 21:53

 

 
 
◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆
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「古代日本の共生社会と資本主義の終焉終焉」
 
明けましておめでとうございます。
 
1月7日水曜日
2015年初回定期便メルマガです。
 
 
今年もメルマガよろしくお願いします。
 
 
■年末に故郷の出雲に2泊で帰省し
介護施設に預ってもらっている96歳の母と面会し、
高校時代の友人と担任の恩師を訪ね、
中学時代の友人7人が急遽集まり臨時同窓会をしてくれました。
 
もちろん帰省時には必ず出雲大社にお参りします。
 
古代から全国の神が集まる出雲大社の御本殿を横から見ると
一層神々しさが感じられます。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=756651387759345&set=pcb.756651414426009&type=1&theater
 
又神楽殿の強大なしめ縄は古代出雲の力強さを誇示しているようです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=756651384426012&set=pcb.756651414426009&type=1&theater
 
 
■元旦のfacebookに書きましたが近年
「資本主義の終焉」とか「脱資本主義」とか、
リーマンショック以降盛んに唱える識者が増えました。
 
「脱資本主義」は1990年代初期にドラッカーが
書いた著作もあります。
 
水野和夫著「資本主義の終焉と歴史の危機」を
飛行機の中で読みましたが、大変参考になりました。
 
過去にも金利ゼロ、利潤率ゼロで長いデフレ経済があった。
 
しかし、今までは
フロンティア経済圏が広がって再び経済成長するが
現在のグローバル化はその流れであるにも関わらず
フロンティアが無くなくなっている。
 
新しいフロンティアであるITを使った金融資本主義が
バブル経済を繰り返し介在格差を生み中間層が崩壊し、
中国など後進国経済が行き詰りつつあり
フロンティアのない資本主義は終焉するしかない。
 
■その後どんな社会経済になるかいろいろな
見解が出されていますが決定的な未来像は見えない。
 
マネジメントにおけるイノベーションのヒントを提供した
故ゴールドラット博士のTOC(制約理論)は
1つの目的のための戦略にトレードオフ(矛盾する)関係がある時
そのトレードオフの対立軸を明確にして
それを乗り越えると言う思想です。
 
例えば
製品販売で利益を上げるには在庫を増やして
売りげを上げなければならない。
 
一方で利益を上げるには
在庫を減らして資金コスト減らさなければならない。
 
このトレードオフを乗り越えるのは
在庫を減らしても売上を上げるトヨタのイノベーションだったのです。
 
 
TOC(制約理論)の思想的原点は
トヨタ生産方式にあるのですが
ここまで抽象化し理論化すればいろんな応用ができます。
 
 
■資本主義の目的は身心ともに豊か社会を創るために
おカネを増やすことが必要です。
 
 
一方心身ともに豊かになるには人と人の繋がりにおいて
助け合う共生主義(共に生きる)が必要ですが
おカネは欲望を膨らませ格差拡大の原因であるから
おカネを過剰に増やさないことが必要です。
 
資本主義と共生主義がトレードオフ(矛盾する)の関係にある。
 
資本主義経済は明治以降の西洋から日本にもたらされ
日本経済を成長させました。
 
一方で共生主義(共産主義ではなく)は人間社会と自然は
共に生きた古代から日本社会の原理です。
 
 
■我々日本人は
資本主義と共生主義がトレードオフ(矛盾する)の関係を乗り越える
有利な立場にあるのです。
 
米国発の金融自由化・自由競争のグローバルスタンダードでもなく
一方おカネを軽視する共生主義でもなく
おカネ(資本)が助けいの共生社会に役立つシステム創りが
イノベーションになると思います。
 
本メルマガ読者の皆様
資源として資本と人間が共生する(symbiosis)
共生資本主義のマネジメント体系を共に創りましょう!
 
全国の神が出雲に集まった古代から
士農工商の四民の所作を説いた鈴木正三の江戸時代、
そしてトヨタに代表される日本のモノづくりが世界で優位に立つ現代
日本の歴史から学べることが沢山あります。
 
マネジメントにおいて米国型MBA信奉のみから脱却する時期です。
 
トレードオフの関係にある「知の擦り合わせ」
に多くのマネジメントのヒントがあります。
 
そしてそれは
社会生態学(エコシステム)でマネジメントを語った
P・F・ドラッカーの思想からも導けます。
 
今年も引き続き「資本主義と共生主義の対立軸」から導く
マネジメントのイノベーションを
青梅街道 今岡‘塾‘で展開します。
 
明日8日から今年の塾開講します。
 
 
■■■青梅街道 新中野 
今岡‘塾’(ドラッカー塾)第7回ご案内■■■
1月8日木曜日19:00
1月10日土曜日15:00
 
第7回テーマは戦略創り第2弾
「観察・理論・実験」です。
 
成果を上げる戦略は現実の観察(observation)なくしては
机上の空論、絵に描いた餅です。
 
観察は
感性、インテリジェンスが求められます。
 
以下の方法論に共通する原理があることを概観します。
 
「弁証法」(ソクラティス・アリストテレス・ヘーゲル)
「知的生産の技術」(梅棹忠夫)
「発想法:創造性開発のために」(川喜田二郎)
「知識創造SECIモデル」(野中郁次郎) 
「陽明学」(中江藤樹)
「日本学」(山鹿素行)
 
 
■ゲスト講師は以下のお2人です。
 
 
●1月8日木曜日
「ビジネスにおける統合とコーチング」
(元沖電気エンタープライズ・ソリューションカンパニープレジデント
坂巻裕三様)
 
ゲスト講師坂巻様は沖電気の半導体事業部で
グローバルな営業展開で実績を上げた経歴の中で、
 
沖電気エンタープライズ・ソリューションカンパニーのプレジデントとして
ERP、SCMを企業向けに提案する組織のトップとして
ご活躍の時にご縁があり一緒に仕事させて
頂きました。
 
仕事だけではなく歴史や文化にも造詣が深く
退職後パリに1年滞在してシャンソンを学び
西洋の歴史や文化に触れ
「葉々斎巴里日記」という旅行記を上梓されました。
 
今までの人脈の中で
交際貢献とコーチングの仕事でご活躍です。
 
統合(インテグレーション)と言うキーワードを
ビジネスに、社会に、歴史や文化の説明にと
大変興味深いお話です。
 
 
 
●1月10日土曜日
「知のすり合わせ:日本のモノづくりと改善手法」
(元日産、多摩大学客員教授 
改善コンサルタント柿内幸夫様)
 
ゲスト講師柿内幸夫様の講演主旨とプロフィールは
以下の通りです。
 
<講演趣旨>
 
日本の製造業が力を失ったのは、
アナログの時代に日本が「すり合わせ技術」で優れていたからで、
デジタル化された現在はその力が要らなくなったのだから
しょうがないと言われている。
 
しかし日本の本当の強みは、
これまでの物理的なすり合わせではなく、
「知のすり合わせ」だと考える。
 
「知のすり合わせ」とは、
社長を筆頭にみんなが現場で現物を前にして
ワイワイガヤガヤする過程で革新を起こす方法である。
 
今回はその具体的な方法を(KZ法、チョコ案など)お話しし、
製造業の活性化に貢献いしたい
、とのことです。
 
 
日本のモノづくりにマネジメントの本質を見出だす必要性を
訴えている今岡にとって「知のすり合わせ」は
まさに組織がイノベーションの「化学反応」を起こす触媒だと
思います。
 
 
<プロフィール>
 
1951年生
東京工業大学、スタンフォード大学、慶応大学
技術士(経営工学)、博士(工学)
1972年~1990年 日産自動車
1990年~ 改善コンサルタント
多摩大学と慶応大学のビジネススクールにて客員教授
 
多摩大学大学院では僕と同僚という関係ですが
10年以上前僕が柿内様のセミナー参加したことがきっかけで
長いお付き合いさせて頂いています。     
 
 
●スポット参加者大歓迎です。
 
ホームページご案内します。
http://www.bizdyn.jp/seminar.html
 
今岡‘塾‘コンセプト
http://www.bizdyn.jp/concept.pdf
 
開催要領場所アクセス
http://www.bizdyn.jp/outline.pdf
 
開催日程
http://www.bizdyn.jp/schedule.pdf
 
 
 
 
●スポット参加者
講義のみ4000円、カフェ参加込み5000円
 
2周目以降の方は
講義のみ2000円、カフェ参加込み3000円
 
 
 
是非皆様のご参加お待ちしています。
 
参加日を選択の上、お申込下さい。
 
 
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までご連絡下さい。
 
 
今岡善次郎
 
 
 
 
 
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いつもご寄付ありがとうございます。
 
何度も寄付頂いた方、
個別にお礼メール差し控えますが
大変感謝申し上げます。
 
これからもあらためて
学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために
ご寄付(お布施・献金)お願いします。
 
金額やお名義は問いません。
 
請求や領収書など入金管理はしません。
 
一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。
 
年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
月次(500円)もOK。
 
寄付金(お布施)箱(口座)
 
三菱東京UFJ銀行
新宿中央支店(469)
口座番号 5324740
口座名義 株式会社 ビジダイン
 
 
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http://www.bizdyn.jp/
多摩大学大学院客員教授
http://tgs.tama.ac.jp/modules/teacher/index.php?fct=photo&p=33
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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。
 
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