P.F・ドラッカーに学ぶ人生・起業・社会設計のすすめ|今岡善次郎のマネジメント・メルマガ

株式会社ビジダイントップページ>>人を幸せにするマネジメント改革

明日死を迎えるとしても

2012年9月25日 11:44

 人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命

◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆

                   第222回   

     ★顧客の顧客まで誠をつくす仕事の連鎖★    

       P・F・ドラッカーの

社会生態学的 俯瞰的 マネジメントモデルが開く 

  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理   

本メルマガはボランティアの寄付金で運営しています。

寄付金制度&退会手続きは最後をご覧ください

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 

 『明日死を迎えるとしても』 

  

おはようございます。

 

今朝も

メルマガお読み頂きありがとうございます。

 

●「明日死を迎えるとしても今日から幸福になっても

遅くない」(中村天風)

 

40年前に入社して30年前に退社した

会社のOB会に参加して、

一緒に仕事した先輩に物故者が多いことを知りました。

 

今年中学校や高校の同窓会で何人か物故者

の知らせを受けました。

 

人生の残り時間を意識しなくては

と思い始めています。

 

認知症家族会やガン患者家族会の関係で

終末期医療介護のセミナーにも参加しました。

 

人生の最後をどうマネジメントするか。

 

自分で判断できなくなったとき、

家族はどう対処するか。

 

自分はどんな最後を迎えたいか。

 

●人生最後のマネジメントとは

最後まで人生を楽しく送るマネジメントと

捉えた方が良いかもしれない。

 

明日地球が滅びることが分かっていても

今日平和な世界をどう創るかを追求することが

人類の幸せだと思います。

 

 

■■2012年秋期のカフェ「ドラッカー塾」

最後にご案内します■■

 

■■10月10日講演します。

「日本的経営とドラッカー、そしてTOCへの潮流」

最後にご案内します■■

 

■■PDF電子書籍最後ご案内します■■

 

さて、

本日のテーマ

===================

1.    日本の土壌で育った仏教

2.    産業社会の秩序

3.    日本的経営

===================

 

1.日本の土壌で育った仏教

 

■日本の仏教の開祖は聖徳太子だそうです。

 

「和」という日本的土壌の上に仏教を植えた。

 

聖徳太子は

仏教について3冊の本を書きました。

 

しょうまん経

ゆいま経

法華(ほっけ)経

 

さいしょの2冊があるべき人間を描き、

最後の法華(ほっけ)経は

大乗仏教の主流となる理論だそうです。

 

後に最澄や空海、

時代は下って法然、親鸞、日蓮に繋がり

我々の先祖、そして現代の我々の

生き方にも影響を与えています。

 

■聖徳太子は仏教を学んでも出家しなかった。

 

現代の我々は一応仏教徒かもしれないが、

出家しないで

「在家仏教」として日常生活で実践する。

 

人としてどう生きるか。

人と人との関係をどう維持するか。

社会との関係はどうあるべきか。

 

ドラッカーが産業社会の維持に

マネジメントの概念を導入したのと

同じですね。

 

■聖徳太子は仏教の経典をそのまま鵜呑みにしなかった。

 

共鳴できない時は、「我然(しから)ず」とか、

「これは私の意で本釈と少しことなる」とか注をつけて

日本人としての感性で仏教を取り入れていることが

わかります。

 

松原泰道によると

一番大きな違いは

「菩薩(ぼさつ:悟った人)の浄土」を

「衆生(しゅじょう:民)の浄土」

と言い換えたことだそうです。

 

■日本では悟りを得たエリートと

普通の民である一般人を区別しない思考が古代から

あったようです。

 

仏教の「仏」と「凡夫」

儒教の「君子」と「小人」

に相当する言葉は見当たりません。

 

武士道は武士だけではなく商人道など庶民(民)の

生き方にも通じていますね。

 

 

2.産業社会の秩序

   

■ドラッカーは近代科学が生んだ知性とは異なる視点で

経済社会を見ていました。

 

経済という概念よりミクロな、産業、

会社と会社の関係

、産業社会の秩序はどう保てるか。

 

共産主義や資本主義の後に来るもの、

脱産業社会の秩序はどうなるだろうか。

 

21世紀になっても

社会の制度や権力の仕組みはそのままですが

それでいいだろうか。

 

■ドラッカーは歴史を振り返り、

農業・商業社会から産業革命後の産業社会への

移行がどうだったか考察しました。

 

そして農業社会の統治のあり方はそのまま

産業社会に引き継がれた。

 

新興の金持ちでもなく、やり手でもなく、

抜け目の無さでもなく、

伝統・知性・責任感・自制力のある人間が

権威を持ち社会を統治した。

 

その方がうまくいっている。

 

■社会の秩序は制度(システム)によって設計する

というのが近代の知です。

 

経済学の始祖アダムスミス、

資本主義経済の問題を指摘したマルクス、

経済政策のケインズなど巨人達の知性は

経済のシステムに

注目した。

 

責任感や伝統や徳性が社会の

秩序を創るという分析はどこにもなかった。

 

産業や会社の役割について触れていなかった。

 

■ドラッカーは

「会社とは何か」「現代の経営」などで

社会の秩序のために企業が果す役割、

マネジメントの重要性を訴えたのです。

 

産業社会の秩序を守るためには

社会生態的思考が必要であると

ドラッカーは考えていたはずです。

 

そしてそれは

修身斉家治国平天下の

儒教の思考に限りなく近い。

 

制度(システム)の先に

人間の本質をどう活かすかが産業社会の秩序を

創るのです。

 

    

3.日本的経営

 

■日本的経営を語る時、

豊田佐吉から豊田喜一郎、そして大野耐一に繋がる系譜

そして豊田佐吉の産業報国の思想が二宮尊徳にあること

を無視できません。

 

二宮尊徳は儒教を学んでいるとは言え、

自然・現実は最高の教師であるという思想です。

 

一貫して流れるの

現場現実主義です。

 

ドラッカーの観察主義と同じです。

 

佐吉がお婆さんの機織りを何日も観察して自動織機と

開発した。

 

■同時に海外から学ぶべきものは貪欲に学ぶ。

 

学んでも鵜呑みにしない。

 

欧米と見て衝撃を受けつつ

追いつき追い越そうとする執念があった。

 

カネ儲けのために(利益のために)ではなかった。

 

■自動織機の特許をイギリスの会社に売った資金で

自動車の研究に充てよ、言い残した佐吉。

 

それを受け止めて

自動車産業を起こした喜一郎。

 

その精神を引き継いでジャストインタイムを

実現した大野耐一。

 

そこにあるのは

資本主義の動機であるマネーではなく、

自己実現と真摯な社会的使命です。

 

■太平洋戦争の初戦の日本帝国海軍の航空母艦による

戦闘機攻撃は徹底的に研究されたように

1980年代の日本的経営は

米国で徹底的に研究されています。

 

「失敗の本質」によると、

米軍が初戦から学びフィードバック学習して

戦闘機や戦略を進化させた。

 

日本の大本営は英米鬼畜と言いながら

西洋から学んだ戦略論と日清日露戦争の成功体験に

固執していたそうです。

 

本来の日本的経営は二宮尊徳の

「自然(現実)から学べ」では無いでしょうか。

 

 

●ご質問ご意見は気軽に

返信でご意見よろしくお願いします。

 

imaoka@bizdyn.jp

 

■無料メルマガ申し込みと

バックナンバーを以下のWEBでどうぞ。

 http://bizdyn.bshonin.com/

 

今岡善次郎

 

■■■■■■ ドラッカー塾 ■■■■■■

 

○2012年秋期コース 

コミュニテイカフェ「ドラッカー塾」

 

ドラッカーの枠組みで東西の知を理解し

陥りやすい失敗を避けて一人ひとりが時代の課題に

対処するにはどうしたらいいか考えましょう。

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

■■■■■■  講演  ■■■■■■

 

○10月10日講演します。

「日本的経営とドラッカー、そしてTOCへの潮流」

http://www.bizdyn.jp/seminar201210.html

 

 

■■■■■PDF電子書籍販売のお知らせ■■■■■

 

教材書籍2012年春期「ドラッカーマネジメント塾」や

介護体験からドラッカーを学んだ経緯を書籍に編集しました。

又介護体験のノンフィクション小説も電子書籍化しました。

 

チラシ「電子書籍}

http://www.bizdyn.jp/pdf.html

 

 

■■■■■寄付金のお願い■■■■

 

メルマガ初刊から4年経過しました。

 

経費ご負担の寄付金制度導入して1年半になります。

 

何度も寄付頂いた方、

個別にお礼メール差し控えますが

大変感謝申し上げます。

 

又これからもあらためて

学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために

ご寄付(お布施・献金)お願いします。

 

金額やお名義は問いません。

 

請求や領収書など入金管理はしません。

 

一口月500円(ワンコイン)を

ベースとして随時受け付けます。

 

年間まとめ(6000円)、

半年(3000円)

月次(500円)もOK

 

寄付金(お布施)箱(口座)

 

三菱東京UFJ銀行

新宿中央支店(469)

口座番号 5324740

口座名義 株式会社 ビジダイン

 

 

■今岡善次郎マネジメント・メルマガ

バックナンバー http://bizdyn.bshonin.com/

(ここから新規配信申し込みできますので

友人知人、皆様のメーリングリストでご紹介ください)

____________________

株式会社ビジダイン

http://www.bizdyn.jp/

多摩大学大学院客員教授

http://tgs.tama.ac.jp/modules/teacher/index.php?fct=photo&p=33

----------------------------------------------------------------

部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織

の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか

仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。

科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、

企業は社会の一部である。

 

 

 

--------------------------------------------------------------------

このメールの受信停止を希望される方は、下記URLをクリックしてください。

http://www.MShonin.com/regist/rmlist.asp?scid=2090_266709&cid=1

画面上で「配信拒否」ボタンをクリックすると配信が停止されます。

 

※上記のURLが折り返して2行になっているときは、1行につなげてブラウ

 ザに入力してアクセスしてください。

--------------------------------------------------------------------

 

信あらば何事かならざらん

2012年9月18日 09:39

人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命

◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆

                   第221回   

     ★顧客の顧客まで誠をつくす仕事の連鎖★    

       P・F・ドラッカーの

社会生態学的 俯瞰的 マネジメントモデルが開く 

  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理   

本メルマガはボランティアの寄付金で運営しています。

寄付金制度&退会手続きは最後をご覧ください

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 

 『信あらば何事かならざらん』 

  

おはようございます。

 

今朝も

メルマガお読み頂きありがとうございます。

 

●入院させるまでの5年前まで在宅介護の時期に

お世話になったケアマネージャーとヘルパーさんに

久しぶりに連絡を取りました。

 

大変お世話になっておりながら

しっかりお礼も言わずに入院させてことの

非礼とご無沙汰を詫びた後

懐かしく話しが盛り上がりました。

 

入院している妻に会いたいと言って頂きました。

 

●9月1日土曜日、

先ずヘルパーさんが病院に来て、

会話は出来ない妻と感激の面会してくれました。

 

長女と僕とヘルパーさん。

 

妻を呼ぶ優しい声も届かない病の家族支えし天使

 

在宅介護当時、

二人の娘達と4人で暮らしていました。

 

介護保険の対象外の時間帯に

ヘルパーさんが娘達におせち料理の作り方を

教えてくれたことなど話が盛り上がりました。

 

本人と介護家族と地域社会、

それぞれ繋がっているのですね。

 

○2012年秋期のカフェ・ドラッカー塾

最後にご案内します。

 

○10月10日講演します。

「日本的経営とドラッカー、そしてTOCへの潮流」

最後にご案内します。

 

○PDF電子書籍

最後ご案内します。

 

さて、

本日のテーマ

===================

1.信あらば何事かならざらん

2.政治と経済

3.日本人として

===================

 

1.信あらば何事かならざらん

 

■信は義の本なり

事毎に信あれ・・・

群臣(ぐんしん)ともに信あれば

何事かならざらん

(聖徳太子)

 

人を信じることは社会を良くする根本である。

どんなことにも人を信じて当たれ

チームメンバーもリーダーも

ともに信じあえばどんなことできる。

 

■自分と考えが合わないと即座に条件反射的に

否定する。

 

騙されることを恐れて人を信じない。

 

自分を信じる自信を持つこと。

 

人は善人であることを信じること。

 

三宝(仏、宝、僧)を信じること。

 

■「信」とは自分を空しくして

どんなことでも一度は受け入れことではないでしょうか。

 

松原泰道師は聖徳太子の「底抜けの信」

を大切にしています。

 

騙されることや損することを恐れてはいけない。

 

人間には誰でも

尊い生命、人間性があることを信じるのだと。

 

■信じることは

積極的な心から生じます。

 

三宝を信じることを現代に当てはめれば

 

社会の生命(義)を信じ、

先賢からよく学び

仲間を大事にすること

とも言えます。

 

 

2.政治と経済

   

消費税増税、赤字国債など政治の経済支配が

強くなっています。

 

リーマン危機もユーロ危機も日本の財政危機も

市場経済が崩壊した結果

政治が全面に出ています。

 

政治による経済支配か

市場経済の自動調整装置が働かないから政治が

関わらざるを得ないのか。

 

■農業も工業も商業も

産業社会を横切るサプライチェーンの担い手が

何を作り、どれだけ作り、どれだけ売るか

自由に決定するのが自由主義経済です。

 

かってのソ連や中国の計画経済の下では

政府が何をどれだけ作りどれだけ売るか決める

政治による経済支配はうまくいかなかった。

政府による経済統制は「悪」となり、産業政策、

金融政策が政治に支配から自由になりました。

 

ドラッカーも「産業人の未来」で

第二次世界大戦中の政治による産業政策が

経済の崩壊につながったと言いました。

 

■ところが現代の国家レベルの財政崩壊と経済縮小は

自由経済の行き過ぎではないか。

 

複雑怪奇な金融商品、国家による信用膨張の破綻が

資本主義をも崩壊させつつある。

 

金融商品の不良在庫が

実物在庫に比べて膨大になった。

 

政治が経済を支配しているというよりも

自由経済の崩壊が政治の支配

を呼び込もうとしているようです。

 

■モノとカネとカネの一種である金融商品が

社会に循環する健全な社会が崩壊しています。

 

一度不良在庫を一掃する。

 

すなわち返済できない債務をチャラにする。

これは政治権力でないと出来ないです。

 

そこから

再スタートする。

経済の流れが再び活気を帯びたとき、

改めて自由化する。

 

サプライチェーンマネジメントによる

対策です。

 

    

3.日本人として

 

■リーン生産、TOC(制約理論)など

新しい生産パラダイムとして米国に波及した

トヨタ式生産ですが、

遡れば豊田佐吉に遡ると述べました。

 

大野耐一によると

豊田佐吉の精神的動機は

日本人としてのオリジナリティにあったと言う。

 

■明治初期に西洋の技術を指導にきた西洋人が

日本人の学ぶエネルギーに驚いたという。

 

さらに驚いたのはその動機が

豊かになりたいと言う経済的なものより、

日本人の西洋に対するコンプレックスを

解消することだった。

 

■明治政府が「岩倉使節団」という

国家プロジェクトで欧米を視察したり、

幕末の不平等条約を解消するのに心血を

注いだ。

 

日清戦争、日露戦争の勝利まで

不平等条約は解消されなかった。

 

産業振興も西洋に対するコンプレックス

解消と日本人のアイデンティティの確立にあった

ことが豊田佐吉の言動に理解できます。

 

■そしてやがて

昭和に入って自動車産業という現在でも一大産業に

日本人が貢献しリードすることが出来た。

 

それは現代資本主義の動機である

市場経済価値ではなかったことが

理解できます。

 

これからの時代、

日本人として自信を取り戻し世界に貢献する

動機は何か。

 

国家への義か国を超えて

人類の存続に影響を与える

地球環境やエネルギー問題への貢献、

すなわち人類への「義」じゃないでしょうか。

 

●ご質問ご意見は気軽に

返信でご意見よろしくお願いします。

 

imaoka@bizdyn.jp

 

■無料メルマガ申し込みと

バックナンバーを以下のWEBでどうぞ。

 http://bizdyn.bshonin.com/

 

今岡善次郎

 

■■■■■■ 秋のイベントご案内 ■■■■■■

 

○2012年秋期コース 

コミュニテイカフェ「ドラッカー塾」

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

 

○10月10日講演します。

「日本的経営とドラッカー、そしてTOCへの潮流」

http://www.bizdyn.jp/seminar201210.html

 

 

■■■■■PDF電子書籍販売のお知らせ■■■■■

 

教材書籍2012年春期「ドラッカーマネジメント塾」や

介護体験からドラッカーを学んだ経緯を書籍に編集しました。

又介護体験のノンフィクション小説も電子書籍化しました。

 

チラシ「電子書籍}

http://www.bizdyn.jp/pdf.html

 

 

■■■■■寄付金のお願い■■■■

 

メルマガ初刊から4年経過しました。

 

経費ご負担の寄付金制度導入して1年半になります。

 

何度も寄付頂いた方、

個別にお礼メール差し控えますが

大変感謝申し上げます。

 

又これからもあらためて

学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために

ご寄付(お布施・献金)お願いします。

 

金額やお名義は問いません。

 

請求や領収書など入金管理はしません。

 

一口月500円(ワンコイン)を

ベースとして随時受け付けます。

 

年間まとめ(6000円)、

半年(3000円)

月次(500円)もOK

 

寄付金(お布施)箱(口座)

 

三菱東京UFJ銀行

新宿中央支店(469)

口座番号 5324740

口座名義 株式会社 ビジダイン

 

 

■今岡善次郎マネジメント・メルマガ

バックナンバー http://bizdyn.bshonin.com/

(ここから新規配信申し込みできますので

友人知人、皆様のメーリングリストでご紹介ください)

____________________

株式会社ビジダイン

http://www.bizdyn.jp/

多摩大学大学院客員教授

http://tgs.tama.ac.jp/modules/teacher/index.php?fct=photo&p=33

----------------------------------------------------------------

部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織

の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか

仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。

科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、

企業は社会の一部である。

 

 

 

人尤(はなはだ)悪(あ)しきは少なし

2012年9月11日 19:04

 人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命

◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆

                   第220回   

     ★顧客の顧客まで誠をつくす仕事の連鎖★    

       P・F・ドラッカーの

社会生態学的 俯瞰的 マネジメントモデルが開く 

  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理   

本メルマガはボランティアの寄付金で運営しています。

寄付金制度&退会手続きは最後をご覧ください

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 

 『人尤(はなはだ)悪(あ)しきは少なし』 

  

おはようございます。

 

今朝も

メルマガお読み頂きありがとうございます。

 

●妻を在宅介護していた日々、

隣に住んでいた町内副会長が妻と一緒に連れて行って

くれたカラオケスナックの常連客になりました。

 

そのカラオケスナックが

今年2月閉店しました。

 

そして半年後の先週の水曜日

常連客が11人が久しぶりに集いました。

 

●客はほとんど50歳代から70歳代の

多くは独り暮らしのシルバー世代であり、

カラオケスナックといっても

地域密着のコミュニテイカフェです。

 

しかしかって有名なプロ歌手の前座で

歌ったこともある73歳の女性、

詩吟の師であったこという69歳の男性が

常連客の中にいて

カラオケの先生が沢山います。

久しぶりに僕も少ない持ち歌を歌いました。

 

●懐かしく嬉しくて泣きだす客もいました。

 

大都会に独り住んでいて

歌を通して交流する場があることは

重要です。

 

人はいつまでも独りで生きていけない。

 

人と人とのつながりでしか生きていけません。

 

仕事の場であっても

そこはコミュニテイです。

 

●在宅介護から施設(病院)に預けて丸5年、

仕事への復帰を考えながらも

いろんなコミュニテイが欲しい。

 

家族会のお世話、

コミュニテイカフェ

「ドラッカーマネジメント塾」の運営、

これは生きるために必要かもしれません。

 

2012年秋期のカフェ塾

最後にご案内しますので是非お申込下さい。

 

又PDF電子書籍もご案内します。

 

さて、

本日のテーマ

===================

1.人尤(はなはだ)悪(あ)しきは少なし

2.財による個人と社会の関わり

3.モノの本質に迫る

===================

 

1.人尤(はなはだ)悪(あ)しきは少なし

 

■「和」を重視した聖徳太子は

「人尤(はなはだ)悪(あ)しきは少なし」と

人は、それほどの悪人はいない、

人は信頼できるものだよと、言いました。

 

人間社会は相互に信頼することで成り立つのだと。

 

「和」の根本には人と人の

相互信頼があるのです。

 

■「悪(あ)しきは少なし」であり、

「悪(あ)しきは無し」ではないので

悪人がいることは認めているのです。

 

だから

人は信頼関係を努力によって構築する必要が

あると言っているわけです。

 

■TOC(制約理論)という生産システムの理論を

開発した故ゴールドラット博士は

「和」と「people are good」(悪人はいない)を

遺言のようにして逝(さ)りました。

 

日本的風土の中でトヨタ式生産方式を開発したと

言っていた大野耐一を「巨人の肩にのって」と

表現して大野氏から学んだこと打ち明けました。

 

大野耐一は豊田佐吉から学び、

と豊田佐吉は二宮尊徳など日本人の仕事観の元祖の

影響を受けています。

 

■「和を以って尊し」(和)

「悪しきは少ない」(people are good

 

私がかってに聖徳太子とゴールドラットを

結びつけたかもしれません。

 

しかし、

知識や思想の連鎖の中に

多くの賢人偉人、普通の人が繋がっていることは

否定できません。

 

 

2.財による個人と社会の関わり

   

欧米においては

産業社会になるまでは、

生まれによって社会秩序に組み込まれ、

個人が持てる財は決まっていた。

 

日本人的な感覚で言うと階級制度が

財も自由も拘束していた。

 

近代になって産業化・商業化によって

お金を経由して人と人の関係が決まるようになった。

 

ドラッカーに言わせると

人と組織や社会の関係も

契約の関係になりました。

 

■人間のあらゆる経済活動が市場に属する。

 

材料はおカネと交換され人の労働で商品になり

カネに戻る。

 

人の労働(仕事)が財を作り市場でカネと交換され、

又人も土地も市場でカネを経由して交換される。

 

人と人の関係は経済的契約に規定されるようになったと

ドラッカーは説明します。

 

■社会において重要なことは

何を価値として重視するかです。

 

産業化によって社会を規定する領域が経済活動になった。

 

教育も職を得るためなど経済活動を有利にする

ための投資になった。

 

生まれた身分ではなく教育と能力で

新しい役割と位置が与えられる社会になった。

 

ドラッカーの言葉で言えば、

人は経済人になったのです。

 

■リーマン危機から4年経ち、

ユーロ危機と日本の財政危機など底知れぬ

不安が広がっています。

 

人間が経済人であることの帰結かもしれません。

 

かって

経済人となった西洋人は経済成長目指して

植民地獲得の戦争経済に突入した。

 

明治日本も西洋から学んで

殖産興業と富国強兵を目指し経済人に仲間入りしました。

 

経済人であることが限度を超えて

現代社会の病気の原因であるとしたら。

 

人間は生きるために財は欠かせませんが

経済人になる前の社会の価値は何だったのか

日本も西洋と同じなのか、

日本には独自の社会の価値はあったのか。

 

歴史を学ぶ必要がありますね。

   

 

3.モノの本質に迫る

 

■大野耐一の豊田佐吉に対する敬慕は相当なものです。

 

特にモノづくり哲学の根本思想において

あるいはマネジメント思想の根幹において。

 

それは「現場」です。

 

物や物事をリアルにクールに

何事にも拘らずに客観的に「見る」、

あるいは観る、視る、看る、診る。

 

■物に対決する。

対象物の本質に迫る。

 

豊田佐吉は数学も工学も学んでいない。

 

論文や本の知識にも頼らなかったそうです。

 

その方法は常に見て観ずることだった。

 

自動織機を発明するときは

近所のお婆さんの手織機の現場を終日

立ちつくして見続けた。

 

■現場で現物を見続けることは

重箱の隅を突くことではなく、

全体像を把握すること大局観を得ることなのです。

 

イマジネーションを育てる。

 

イマジネーションを具体化する。

 

■現代の我々が

理論や事例に頼っているのに対して

現場現実を観ることの方が遥かに

イノベーションに繋がります。

 

もっと自分を自分の感性を、自分の目を

大切にしたいものですね。

 

物や物事に対決して本質に迫りたい。

 

 

●ご質問ご意見は気軽に

返信でご意見よろしくお願いします。

 

imaoka@bizdyn.jp

 

■無料メルマガ申し込みと

バックナンバーを以下のWEBでどうぞ。

 http://bizdyn.bshonin.com/

 

今岡善次郎

 

■■■2012年秋期

コミュニテイカフェ「ドラッカーマネジメント塾」■■■

受け付けています。

 

チラシ

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

春期の塾生の声、新しく頂きました。

ありがとうございます。

 

<塾生の声>

 

●ドラッカーだけでなく、いろいろな人や理論が登場し、

それらとドラッカーの考えとのつながりや対比を

興味深く聞きました。

ドラッカー以外の勉強もしたくなる内容で

自己啓発のモチベーションアップになりました。

(製造業、40代管理職、男性)

 

●ひとりで書物を読みふけって得られる知見や気づきとも、

ビジネスセミナーに参加して得られるノウハウよりも大切な、

社会やビジネスの現場で起こっていることの原理・原則が

何かを考えることを養う、貴重な時間だと感じております。

(マーケティングコンサルタント、20代、男性)

 

●博識な皆さんの中にいるだけでも勉強になりました。

ふとした雑談や感想の中にも学ぶことが大いにありました。

そのような人達が集まるのも、

各々が自由に意見を述べることが出来るのも、

これもひとえに先生の人徳かと思います。

(製造業、50代、男性)

 

●もう少し早くからドラッカー学んでいれば、

もう少しうまく事業、組織を運営できたかも。

どうしても忙しいと場当たり的になり、

大所高所からの経営哲学が持てなかった。

今までの経験と今回学んだ事との融合を図るよう努力しています。

(製造業、60代、男性)

 

●東洋思想、TQC、ロジスティックス、戦略など多岐に亘る

テーマをすべてドラッカーの軸で捉えて行くことに

共感とともに多くの学びを得ました。

参加者の意識、意欲、知識レベルも高く、

一つの視点に議論が重なりどんどん発展することもあり、

そこからも多いに刺激を受けました。

このような同じ視点をもった人たちが共に、

日本の産業の閉塞感を打破していけるのではないか

という希望を感じました。

(教育/研修/コンサルティング、50代自営業、男性)

 

●今岡塾は、多くの気づきを得られる場です。

受講生との交流も醍醐味の一つですね。

(インターネットマーケティング、40代、男性)

 

チラシ「マネジメント塾」

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

 

 

■■■■■PDF電子書籍販売のお知らせ■■■■■

 

教材書籍2012年春期「ドラッカーマネジメント塾」や

介護体験からドラッカーを学んだ経緯を書籍に編集しました。

又介護体験のノンフィクション小説も電子書籍化しました。

 

チラシ「電子書籍}

http://www.bizdyn.jp/pdf.html

 

 

■■■■■寄付金のお願い■■■■

 

メルマガ初刊から4年経過しました。

 

経費ご負担の寄付金制度導入して1年半になります。

 

何度も寄付頂いた方、

個別にお礼メール差し控えますが

大変感謝申し上げます。

 

又これからもあらためて

学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために

ご寄付(お布施・献金)お願いします。

 

金額やお名義は問いません。

 

請求や領収書など入金管理はしません。

 

一口月500円(ワンコイン)を

ベースとして随時受け付けます。

 

年間まとめ(6000円)、

半年(3000円)

月次(500円)もOK

 

寄付金(お布施)箱(口座)

 

三菱東京UFJ銀行

新宿中央支店(469)

口座番号 5324740

口座名義 株式会社 ビジダイン

 

 

■今岡善次郎マネジメント・メルマガ

バックナンバー http://bizdyn.bshonin.com/

(ここから新規配信申し込みできますので

友人知人、皆様のメーリングリストでご紹介ください)

____________________

株式会社ビジダイン

http://www.bizdyn.jp/

多摩大学大学院客員教授

http://tgs.tama.ac.jp/modules/teacher/index.php?fct=photo&p=33

----------------------------------------------------------------

部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織

の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか

仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。

科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、

企業は社会の一部である。

 

 

三宝を敬う

2012年9月 4日 23:15

 人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命

◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆

                   第219回   

     ★顧客の顧客まで誠をつくす仕事の連鎖★    

       P・F・ドラッカーの

社会生態学的 俯瞰的 マネジメントモデルが開く 

  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理   

本メルマガはボランティアの寄付金で運営しています。

寄付金制度&退会手続きは最後をご覧ください

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 

 『三宝を敬う』 

  

おはようございます。

 

今朝も

メルマガお読み頂きありがとうございます。

 

●長男のお盆休みに長男家族が孫を連れて

妻の病院に来てくれました。

 

病室の外の懇話室に妻を車椅子で連れてくる。

お昼の食事介助を僕と長男が交代で行う。

 

すると6歳になる孫が

「僕もおばあちゃんにご飯食べさせる」と言って

介助に参加する。

 

●ゆっくりと食事の介助孫の手で命を繋ぐ家族の絆

 

かわいい孫の世話もやくこともなく、

残酷な病気を患って寝たきりになってしまった

妻が哀れです。

 

生命の連鎖は親から子へ、子から孫へ

愛の連鎖は孫から子へ、子から親へ

懇話室で食事介助の傍ら

弁当持参で家族が食事の語らいのひとときを過ごしました。

 

●在宅介護から施設(病院)に預けて丸5年、

以前とは違う仕事への復帰です。

 

介護の実践からドラッカーマネジメントのメルマガ、

そしてサプライチェーンマネジメントへの応用、

カフェ塾や社会人教育への応用で数年経過しました。

 

体系化し、書き直し、編集し

電子出版始めました。

 

秋コース コミュニテイカフェ

「ドラッカーマネジメント塾」

募集します。

 

最後にご案しますので

是非お申込下さい。

 

さて、

本日のテーマ

===================

1.三宝を敬う

2.人間は経済的存在か

3.政府に頼らない

===================

 

1.三宝を敬う

 

■聖徳太子の政治の理念は「三宝」でした。

 

3つの宝とは何か。

 

「仏宝」とは人間も動物も山川海の自然が持つ生命です。

 

「法宝」とは言葉になった真理、原理の価値です。

現代で言うならばナレッジです。

 

「僧宝」とは衆(人々、集まり)、チームワーク、「和」

組織、家族、社会と拡張できます。

 

■「三宝」をまとめて解釈すれば、

 

人も組織も社会も、自然の一部としての素晴らしい生命と

 

それを維持するための先人が残してくれた

素晴らしい知恵があり、

 

それを実現する一人ひとりが相互信頼する素晴らしい

仲間(和)がある。

 

三宝とは

素晴らしい生命

素晴らしい教え

素晴らしい仲間

 

と解釈できます。

 

現代のマネジメント論、リーダーシップ論にも

応用できますね。

 

■「仏」とは亡くなった人を意味するのではなく、

逆にあらゆる存在に「生命」(仏性)がある。

 

「悉有仏性」(しつうぶっしょう)とは

人間も動物も山や川や、森や木や草や岩や水も

悉(ことごと)く生命と持つという意味です。

 

「仏になる」とは死ぬことではなく

悟りを得て自然の生命とつながることですね。

 

■聖徳太子のリーダーシップは「三宝」にあった。

 

三宝を敬うこととは何か。

 

「一人ひとりも家族も社会も生命として大事にすること。

人と人が互恵の関係にあって尊敬しあうこと」です。

 

それがどんな財産より価値ある「宝」なのです。

 

社会主義も資本主義も終焉した後、

カネやモノの財宝に価値を置いた時代から

「三宝」の時代になる予感がします。

 

 

 

2.人間は経済的存在か

   

古代から人は採取、生産、流通に関わることで

財を得た人、組織、社会が

社会的権威と政治的権力の源泉でした。

 

財のために努力し協力した。

 

しかし、

戦争は古代も現代も財や資源(土地)をめぐって

起こる。

 

人間の本質は経済的存在でしょうか。

 

■人々がどんな経済行為をするにせよ、

市場に関わることで位置や役割が与えられるのです。

 

江戸時代の日本は士農工商という建前の制度では

商業を低い位置においたが

人間の社会の位置と役割において

大事な社会的貢献をしていました。

 

欧米でも商業は低い位置に置かれたが

人々の富への関心を増大させる一方で

近代の初めにおいて

人間を堕落させる仕事と見なされていたようです。

 

■ドラッカーによると

モノが欠乏していた中世よりモノが豊富になり

経済格差が平準化した近代以降の方が

人の財産への欲求は低下していると言う。

 

「ウオール街を占拠せよ」

と叫んでいる99%の人々はかってのような

農業経済から商工業経済にともなう格差対立ではない。

 

金融経済の膨張という

人間社会における位置と役割が見えないことに対する

不安と不満と怒りが爆発していると言えましょう。

 

経済的不安と折り合いながら経済的価値以外の

価値をどのように保持するか。

 

■日本の失われた20年も

リーマンショックからユーロ危機へと顕在化してきた

先進国共通の国家財政破綻も

経済的存在としての人間の本能が

社会システムの破綻のプロセスを招いているかもしれません。

 

破綻の後、

モノやカネの財(宝)から別の宝へ関心が

移ることでしょう。

 

例えば仏教の「三宝」とか。

   

 

3.政府に頼らない

 

■戦後の自動車産業はトヨタだけではなく、

日産、ホンダ、マツダも含め多くの企業家精神溢れる

創業者によって作られました。

 

日銀も政府も米国から車を輸入すれば

日本に自動車メーカーが乱立する不効率が無くなると言う

意見も多かったという。

 

乱立する企業を政府が整理統合する動きもあった。

 

■昭和11年軍国日本は

国産自動車の保護育成の法律を作った。

愛国心を訴える需要や政府の補助金で車を買うようにした。

 

今でいうとエコカーの補助金による需要喚起でしょうか。

 

■豊田喜一郎は、しかし、この法律で

自動車産業が成り立つとは考えなかった。

 

安くて品質のいい車を作るにあたり

正当な競争において

自らの力に頼る他、致し方がないと考えたそうです。

 

■政府に甘えていると結局

一番肝心な需要者、顧客に見放されてしまうと

自らを戒めた。

 

このような企業家精神が社会の産業を支えるのですね。

 

国民に対する義務を果たす。

 

社会生態は中央のコントロールセンターが無くても

互恵の精神で維持されるのです。

 

これがドラッカーの原理です。

 

 

●ご質問ご意見は気軽に

返信でご意見よろしくお願いします。

 

imaoka@bizdyn.jp

 

■無料メルマガ申し込みと

バックナンバーを以下のWEBでどうぞ。

 http://bizdyn.bshonin.com/

 

今岡善次郎

 

■■■■■PDF電子出版のお知らせ■■■■■

 

どんな仕事をしていようが、生きがいやりがいを

持って自己を確立し、誰のために、何をするか、

どのようにするかのマネジメントが必要です。

 

それを求めて

過去4年間のメルマガ、1年半のマネジメント塾、

7年間の社会人向け大学院の講義や様々な

人生の体験をしてきました。

すべてをコンテンツにして自主的に順次電子出版する

ことにしました。

 

現在出荷できるのは以下の通りです。

 

ご注文頂ければありがたく存じます。

 

■①「ドラッカーマネジメント塾」2012年春期 

第1限~第16限(各限20枚~30枚)

 

 

サンプル

#01塾コンセプト ドラッカーとは マネジメント教育

http://www.bizdyn.jp/sample/toha.pdf

#02ドラッカー枠組みでみる人間の本質

http://www.bizdyn.jp/sample/honshitsu.pdf

 

講義概要(チラシ)

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

価格(各限500円)16限一括 5,000

納期1週間以内

 

■②社会生態学「介護体験で学ぶドラッカー」

今岡善次郎のメルマガ創刊号から第50回編集版

PDF202ページ)

 

サンプル

介護体験から学ぶドラッカー

http://www.bizdyn.jp/sample/kaigo.pdf

 

価格1000

納期1週間以内

 

■③ノンフィクション小説「壊れる思い出のエレジー」

~アルツハイマーの妻を思う~

 

サンプル:壊れる思い出のエレジー

http://www.bizdyn.jp/sample/elegy.pdf

 

価格1000

納期1週間以内

 

■注文&支払い

 

上記■① ■② ■③のメニューからお選び下さい。

 

メニュー________

 

<支払い>

三菱東京UFJ銀行

新宿中央支店(469)

口座番号 5324740

口座名義 株式会社 ビジダイン

 

本メール返信でご注文ください。

 

お名前:______________  

送付先メールアドレス(送信アドレスであれば不要)

______________________

 

■■■2012年秋期

コミュニテイカフェ「ドラッカーマネジメント塾」■■■

募集します。

 

参加予約お願いします。

 

春期の塾生の声、新しく頂きました。

ありがとうございます。

 

<塾生の声>

 

●ドラッカーだけでなく、いろいろな人や理論が登場し、

それらとドラッカーの考えとのつながりや対比を

興味深く聞きました。

ドラッカー以外の勉強もしたくなる内容で

自己啓発のモチベーションアップになりました。

(製造業、40代管理職、男性)

 

●ひとりで書物を読みふけって得られる知見や気づきとも、

ビジネスセミナーに参加して得られるノウハウよりも大切な、

社会やビジネスの現場で起こっていることの原理・原則が

何かを考えることを養う、貴重な時間だと感じております。

(マーケティングコンサルタント、20代、男性)

 

●博識な皆さんの中にいるだけでも勉強になりました。

ふとした雑談や感想の中にも学ぶことが大いにありました。

そのような人達が集まるのも、

各々が自由に意見を述べることが出来るのも、

これもひとえに先生の人徳かと思います。

(製造業、50代、男性)

 

●もう少し早くからドラッカー学んでいれば、

もう少しうまく事業、組織を運営できたかも。

どうしても忙しいと場当たり的になり、

大所高所からの経営哲学が持てなかった。

今までの経験と今回学んだ事との融合を図るよう努力しています。

(製造業、60代、男性)

 

●東洋思想、TQC、ロジスティックス、戦略など多岐に亘る

テーマをすべてドラッカーの軸で捉えて行くことに

共感とともに多くの学びを得ました。

参加者の意識、意欲、知識レベルも高く、

一つの視点に議論が重なりどんどん発展することもあり、

そこからも多いに刺激を受けました。

このような同じ視点をもった人たちが共に、

日本の産業の閉塞感を打破していけるのではないか

という希望を感じました。

(教育/研修/コンサルティング、50代自営業、男性)

 

●今岡塾は、多くの気づきを得られる場です。

受講生との交流も醍醐味の一つですね。

(インターネットマーケティング、40代、男性)

 

 

■■■■■寄付金のお願い■■■■

 

メルマガ初刊から4年経過しました。

 

経費ご負担の寄付金制度導入して1年半になります。

 

何度も寄付頂いた方、

個別にお礼メール差し控えますが

大変感謝申し上げます。

 

又これからもあらためて

学生や無職の人でマネジメントを学びたい人のために

ご寄付(お布施・献金)お願いします。

 

金額やお名義は問いません。

 

請求や領収書など入金管理はしません。

 

一口月500円(ワンコイン)を

ベースとして随時受け付けます。

 

年間まとめ(6000円)、

半年(3000円)

月次(500円)もOK

 

寄付金(お布施)箱(口座)

 

三菱東京UFJ銀行

新宿中央支店(469)

口座番号 5324740

口座名義 株式会社 ビジダイン

 

 

■今岡善次郎マネジメント・メルマガ

バックナンバー http://bizdyn.bshonin.com/

(ここから新規配信申し込みできますので

友人知人、皆様のメーリングリストでご紹介ください)

____________________

株式会社ビジダイン

http://www.bizdyn.jp/

多摩大学大学院客員教授

http://tgs.tama.ac.jp/modules/teacher/index.php?fct=photo&p=33

----------------------------------------------------------------

部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織

の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか

仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。

科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、

企業は社会の一部である。

 

 

photo

最近のブログ記事