P.F・ドラッカーに学ぶ人生・起業・社会設計のすすめ|今岡善次郎のマネジメント・メルマガ

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自我意識を爆砕す

2012年8月28日 11:48

 人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命

◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆

                   第218回   

     ★顧客の顧客まで誠をつくす仕事の連鎖★    

       P・F・ドラッカーの

社会生態学的 俯瞰的 マネジメントモデルが開く 

  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理   

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 『自我意識を爆砕する』 

  

おはようございます。

 

今朝も

メルマガお読み頂きありがとうございます。

 

●本メルマガ創刊して満4年が経過しました。

 

創刊して数カ月は肩に力が入って読み直して

はずかしい思いをしますが初心を思い返しました。

 

4年前の北京オリンピックから

4年経過しロンドンオリンピックも史上最高の

メダル数獲得に終わりました。

 

4年前妻は未だ歩行でき病院の構内で散歩し

レストランでケーキやお茶を楽しみ

家族間で笑顔や会話の交流もありました。

 

今はまだ口から介助で食事をしますが

ベッドと車椅子で寝たきりで

言葉も殆ど発しません。

 

●僕のメルマガの原点は

「介護体験からドラッカーを学ぶ」です。

 

2008年7月から12月は力を込めて

頻繁に配信していました。

 

現在取捨選択と編集してPDFで電子出版の

作業をしています。

 

社会生態学マネジメント

「介護体験からドラッカーを学ぶ」

最後にご案内します。

 

さて、

本日のテーマ

===================

1.自我意識を爆砕する

2.機会の平等と開拓者精神

3.日本的経営の追求

===================

 

1.自我意識を爆砕する

 

■松原泰道は聖徳太子の

「和を以って貴しとせよ」

「さからうこと無きを宗とせよ」

を以下のように解釈しています。

 

上長の者へ反抗するなということではなく、

因果の法則に従うことであると。

 

■因果の法則とは知恵を使うことです。

 

なぜこうなるのか。

 

これをすればどんな結果が生じるのか。

 

平和を乱す争いの根本原因は何かと

考えると、

それはエゴ、自意識である。

 

■現代では自由と機会の平等を求めて

個人主義、自我主義を強化する欧米的近代精神

に満ちています。

 

しかし、松原泰道は言います。

我愛、自意識と木ッ端(こっぱ)みじんに

爆砕すべきであると。

 

現代は合理的という名の下で

エゴによる行動が暴虐さを蔓延させていると。

 

■昔も今も

自我(エゴ)を制御できる者は少ないと言えます。

 

自我(エゴ)は因縁を大切にすることで

捨てることができると言う。

 

自分が空になることで人を入れることができる。

 

自分以外の人や自然との出会いや交流を

大切にすることが道を開くのだそうです。

 

 

2.機会の平等と開拓者精神

   

ヨーロッパと違ってアメリカは

産業化と商業化を敵意あるもの疑うべきものと

見なかった。

 

自由農民による開拓者精神と産業化社会が

うまく機能融合したとドラッカーは分析しています。

 

ヨーロッパのように社会が固定されず機会の平等

に対する愛着が浸透していた。

 

そしてそれは強いものを容認していた。

 

■19世紀のアメリカは開拓者精神と

機会の平等という競争社会に特徴があったのです。

 

社会の基盤は

独立した責任ある土地持ちの市民であり、

今の共和党の精神であったのです。

 

■第2次大戦後のアメリカは

経済的軍事的に力をつけ産業も発展した。

 

日本はアメリカとの戦争に敗れ、

占領されたにも関わらず

アメリカに憧れ、

アメリカに学び産業を発展させた。

 

そして貿易摩擦を起こして

アメリカが日本を脅威と感じる事態が起こった。

 

■機会の平等と開拓者精神はアメリカの論理であり、

それは歴史の一時期の論理である。

 

強い者をますます強くし、弱者を退場させる

二極分化の思想である。

 

生態系の中では一つの種がすべてを食いつくすと

生態系全体が破壊される。

 

強者も弱者も、大きいものも小さな者も

賢い者も愚かな者も

共生しあう組織や社会のマネジメントが

持続するのです。

 

それがドラッカーの社会生態学

マネジメントだと思います。

  

 

3.日本的経営の追求

 

■日本に自動車産業の基盤が全くない時代に

車作りに挑む。

 

豊田喜一郎の取り組みは

社祖の豊田佐吉の遺伝子で行動した。

 

日本人としてプライド、

日本の土壌の上に日本式製造方法を構築すること

を基本理念とした。

 

モノマネと言われたくない。

 

日本的な独創性を大事にしたい。

 

■自動車生産の先進国である米国には

大量生産向きの大型のプレス機があった。

 

アメリカから導入すべきだとか、

アメリカ人技師を雇うべきだとかいう

アドバイスが多かった。

 

確かに先進国アメリカから機械を買い、

アメリカ人を雇えば

すぐに車は作れただろう。

 

■豊田喜一郎はそういう敢えてそれを避けて

日本国内のいろんな工場を視察した。

 

日本国内の大学の工学部の研究成果を尋ねた。

 

そして日本人の現場での手先の器用さや

職工の熱意や創意工夫を信頼していた。

 

■創業の目的は「利益」のために

「車を作る」ことではなかった。

 

車を作ることは

日本の自動車作りの基盤(インフラ)を作ることであり、

大学の研究活動を活発にすることであり、

職工の現場での段取り能力を熟練することだった。

 

利潤を目的にする資本主義経済の中にあって

企業は社会の機関(器官)としての役割を持つべきだとする

ドラッカーの思想を同じと言えます。

 

●ご質問ご意見は気軽に

返信でご意見よろしくお願いします。

 

imaoka@bizdyn.jp

 

メルマガ、ドラッカー塾 アンケート

ありがとうございました。

 

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バックナンバーを以下のWEBでどうぞ。

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今岡善次郎

■■■■■出版のお知らせ■■■■

 

以下の通り注文を受けます。

 

■①「ドラッカーマネジメント塾」2012年春期 

第1限~第16限(各限20枚~30枚)

PPT講義資料PDFファイル 

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

価格(各限500円)16限一括 7,000

納期1週間

 

■②「ドラッカーマネジメント塾」2012年春期 

第1限~第16限(各限20枚~30枚)

PPT講義資料紙印刷媒体 

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

価格(各限800円)16限一括12,000

納期2週間

 

■③今岡善次郎のメルマガ編集版#1

読みすく編集しました。

 

社会生態学マネジメント

『介護体験からドラッカーを学ぶ』

介護、家族、組織、社会、サプライチェーン、武士道、

義、愛、日本・・・

 

創刊号『妻が気づかせた使命』

第2回『3人の石工の話』

第3回『こんな医師が欲しい』

第4回『メルマガ読者の反応』

第5回『ヒトラー・全共闘世代・オペラ』

第6回『カラオケ・壊れたエレベーター・ドラッカー』

第7回『イノベーション』

第8回『マーケティングとイノベーション』

第9回『自由と自律』

第10回『行政のマネジメント』

第11回『時間から始めよ』

第12回『真摯さと卓越性の追求』

第13回『市民性』

第14回『認知症と仕事』

第15回『目標とビジョン、そして感動』

第16回『第3の生産性革命』

第17回『社会革命とマネジメント』

第18回『外泊家族旅行』

第19回『サプライチェーンマネジメント

・・・

創刊号から32号(2008年分)(約200ページ)

WORD原稿PDFファイル

価格2000

納期2週間

 

■④今岡善次郎のメルマガ編集版#1

『ドラッカー社会生態学マネジメント』

創刊号から32号(2008年分)(約300ページ)

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価格5000円印刷製本送料込

納期3週間

 

■⑤ノンフィクション小説「壊れる思い出のエレジー」

~アルツハイマーの妻を思う~

WORD原稿PDFファイル

価格2000

納期3日

 

■注文&支払い

 

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何度も寄付頂いた方、

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又これからもあらためて

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多摩大学大学院客員教授

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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織

の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか

仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。

科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、

企業は社会の一部である。

 

 

因と縁と果

2012年8月20日 20:47

 人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命

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                   第217回   

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 『因と縁と果』 

  

おはようございます。

 

今朝も

メルマガお読み頂きありがとうございます。

 

●夏休みをとる方も多いと思います。

 

僕のマネジメント塾も多摩大学大学院の講義も

お休みです。

 

この時期、

塾や大学の春期講座の打ち上げや

暑気払いと称して飲み会を頻繁に参加しました。

 

●故郷の高校、

出雲高校の関東在住の同期の仲間による

同窓生が集まりました。

 

年2回7~8人で集まる何年も続いている

恒例の飲み会があります。

65歳にもなるとリタイアも増え、

髪が白くなり薄くなり

常連だった友が何人かいなくなる。

 

●未だ頑張っている

有名病院の院長もいれば有名大学の学部長もいるが

出雲訛りと標準語が入り混じって

たわいもないバカ話をする。

 

高校時代の先生やその時代の出来事や

現代政治から古代出雲、死生観、健康管理など

幾つもの話題が同時に脈略もなく飛び交います。

 

顔は46~7年前の高校時代に戻ります。

 

■■コミュニテイカフェ

「ドラッカーマネジメント塾」■■

 

2012年春期(第3期)を

7月28日土曜日で修了致しました。

 

いろんな事情で参加できないが

講義資料をPDFファイルで

欲しいというメルマガ読者のために

電子出版します。

本(紙への印刷)で欲しい方へも対応します。

 

最後をご覧ください。

 

 

さて、

本日のテーマ

===================

1.因と縁と果

2.農場主兼軍人VS都市産業人

3.製品と材料

===================

 

1.因と縁と果

 

■あらゆる現象は直接的原因である「因」と

間接的原因である「縁」が

和して結果「果」が起こる。

 

因と縁と果の「縁起の法則」が

仏教に基本理念です。

 

材料があって(因)

調理レシピ(縁)があって

料理(果)ができる。

 

ガソリンという「因」があって

エンジンの駆動系のついた車とドライバーが「縁」となって

車は動く(果)

 

■自然現象だけではなく

分裂・怒り・憎しみも因と縁があると

釈尊も聖徳太子も考えました。

 

一人ひとりが皆違う。

 

一人ひとりが自分の有利のみ追求する身勝手

が「因」であると。

 

そして行動や発言が「縁」となって、

相手の怒り(果)をもたらす。

 

相互に身勝手があると怒りが

還流(フィードバック)する。

 

争いの元は自分にもある。

 

■自分と相手(主体と客体)が分断したシステムでは

常に相手に問題があると認識してしまいます。

 

いつでも問題は自分以外のところにある。

 

だから直すべきは相手であり、

直さなければ排除しても仕方が無いと

考えるのは争い・憎しみ・戦争です。

 

■自分と相手、すなわち主体と客体を統合するのが

「和」であると言えます。

 

自分もシステムの一部であり、

自分の発言と行動がシステムに問題を起こしている。

 

自分の考え方(因)を変え、

発言と行動を変化(縁)させると

システム(果)がどう変わるか。

 

「因」と「縁」が「和」すれば「果」

になるこの因果関係を見て

システムが良い行動を起こすように

「因」である考え方を変える。

 

現代システム論に匹敵する

因縁果の法則だと思います。

 

2.農場主兼軍人VS都市産業人

   

現在のユーロ危機打開の鍵を握っているドイツですが、

ドイツは歴史的に社会の対立は激しかったようです。

 

フランスと同じように農村部と都市部の対立は

ドイツの方が深刻だった。

 

都市では産業が発展して商業が栄えて

中流階級が地位と権力を持つようになると

貧しい農業主兼軍人は

拝金主義を嫌った。

 

■ドラッカーによると

ヒットラー以前の第1次世界大戦前のドイツは

政治的権力を握る農業主兼軍人と

力をつける新興勢力の産業人の対立が

社会を不安定にしたと言う。

 

江戸時代の日本は貧しい武士階級と農民が

経済的に力をつける町民である商人や職人

と対立して江戸時代が不安定だったことはない。

 

経済とは別の士農商工の文化的価値体系が

社会の対立を表面化していなかった。

 

■ユーロ危機の原因を文化的歴史的に考察すると

経済的文化的分断があります。

 

かっては農村部対都市部だった。

 

今はドイツ対ヨーロッパ全域での

分裂と混乱に発展しそうです。

 

社会が分断し対立すると思想が先鋭化し

相手を破壊する危険な行動をともなう。

 

マルクスやヒトラーなど社会革命と称した闘争が

多くの犠牲者を生みました。

 

又ヨーロッパで機械文明・産業革命そして

大量殺戮兵器も生まれた。

 

核爆弾とも比喩される

複雑怪奇な金融商品も西洋文明から発生しました。

 

■そう考えると

日本人の分裂分断の対立は弱いですね。

 

知的能力においては抗争の歴史で培われた

西洋に比べて日本人は弱いかもしれません。

 

しかし今は人類を破壊する核兵器を使うことも

できません。

 

世界経済を破綻させる金融商品をさらに増やすことも

経済社会の生態系を破壊させます。

 

こんな時こそ

「心」を「知」の上位に置く日本発のマネジメントが

必要ではないでしょうか。

 

 

3.創業の苦しみ

 

■現在は名実ともに世界一の自動車メーカーになった

トヨタ自動車ですが、

豊田喜一郎の創業の精神には

迫力があります。

 

工場はバラック作りで研究開発に資金を回す。

 

工具の研究や工員の熟練に3~4年かける。

 

■膨大な資金と人員を投じて

3年間は一台の車も市場に出さなかった。

 

外部からは向う見ず、阿呆、

余程うぬぼれの強い人間かと

思われたと言う。

 

最近のIT企業の創業とは違います。

 

情報も知識も事業の広がりも20世紀前半での

日本の自動車産業の立ち上げへの

挑戦は困難を極めた。

 

■誰もやらない、又やり難い事業をモノにする。

 

ここに人生の面白みを感じると。

 

出来なくて倒れたら自分の力が足らないと

腹を切ったらいい。

 

命を掛ける仕事を見つけることのできた人は

幸せだと思います。

 

■誰もやっていない事業、

できるかどうかわからない事業、

 

途中で倒れて成功しなくてもやり続ける執念があった。

 

創業の苦しみは

又人生の醍醐味でもあるとの気迫が伝わって

きますね。

 

 

●ご質問ご意見は気軽に

返信でご意見よろしくお願いします。

 

imaoka@bizdyn.jp

 

メルマガ、ドラッカー塾 アンケート

ありがとうございました。

 

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今岡善次郎

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■①「ドラッカーマネジメント塾」2012年春期 

第1限~第16限(各限20枚~30枚)

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第1限~第16限(各限20枚~30枚)

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http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

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『ドラッカー社会生態学マネジメント』

創刊号から32号(2008年分)(約300ページ)

WORD原稿紙印刷媒体

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企業は社会の一部である。

 

 

和を以って貴しと為す

2012年8月14日 20:34

 人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命

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                   第216回   

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公言するのは陰徳にならないとの指摘受けました。

謝罪と感謝申し上げます)

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 『和を以って貴しと為す』 

  

おはようございます。

 

今朝も

メルマガお読み頂きありがとうございます。

 

●本メルマガ

2008年7月23日創刊号

以来216号となり満4年になります。

 

ドラッカーを軸に企業のマネジメントだけではなく、

生き方マネジメント、介護のマネジメント、

社会のマネジメントを現実の体験を交えて

お伝えしてきました。

 

●ドラッカー思想を、

心(精神)、頭(戦略)、身体(実践)に分類してみると

ドラッカーの特徴は精神(心、顧客への思い、使命)

すなわちマインドセット

にあることが明確になってきました。

 

そこで

東洋の仏教に於ける「慈悲」、儒教の「仁」、

キリスト教の「愛」が

「顧客とは」「人間とは」「社会的役割とは」

のメッセージにつながると確信しました。

 

●ビジネスは

一人の勝者が残り生態系を破壊し全滅の恐れのある

「知」を武器とする戦いの「覇道」ではない。

 

どんな組織も

社会生態の中でそれぞれの役割を持ち

社会全体の存続を可能にする「王道」(人道)

でマネジメントすべきというのが

ドラッカーの社会生態学的アプローチと

思います。

 

王道のマネジメント ドラッカーを

東洋哲学、日本的経営に関連させた内容で

メルマガ発行を続けます。

 

■■コミュニテイカフェ

「ドラッカーマネジメント塾」■■

 

2011年春(第1期)

2011年秋(第2期)

に続き

 

2012年春(第3期)を

7月28日土曜日で修了致しました。

 

ご参加いただきありがとうございます。

 

10人の参加者がありその後近くの居酒屋で

打ち上げ、さらにJR中野駅前でカラオケ交流会

となりました。

 

2012年秋期受け付けます。

 

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

このメール返信でのお申し込み

お待ちしています。

 

又お手数ですが最後に

本メルマガ、カフェ塾についての

アンケートご意見お伺いできれば

大変ありがたく存じます。

 

さて、

本日のテーマ

===================

1.和を以って貴しと為す

2.階級社会

3.製品と材料

===================

 

1.和を以って貴しと為す

 

■日本史の中で日本人に最も敬愛されている人は

聖徳太子ではないでしょうか。

 

そして日本人の心に最も刻まれている教えが

「和を以って貴しと為す」ですね。

 

親鸞は

「聖徳太子は日本における仏教の教祖」

だと言っています。

 

■多くの人が

「自分が常に正しい」として他を受け入れない

ことで争いが絶えない。

僕も含めて多くの人は

世界観の広狭、目的の違い、知識の深浅等で

対話が成り立たないことで離れてしまいます。

 

聖徳太子は

「和すれば何事か成らざらん」

「和」が成果につながるマネジメントの基礎だと

いうことを言っているのですね。

 

見解が違うと言って離れては何事も始まらないですね。

 

■「財物は亡び易し。但し三宝の法は絶えず」

 

現代に置きかえていうと、

 

経済的利益や財産や名誉は消失しやすく

それほど重要な宝ではないと。

 

でも敢えて無視するものでもないが。

 

社会を平穏に維持するものは三つ(三宝)ある。

一つは「仏」(人と人の繋がる社会生命)

二つは「法」(社会の原理:行動ルール)

三つは「僧」(仲間意識「和」)

 

■財も名誉も限りがあり制約がある。

 

国家も個人も経済重視で争う限り

着くところは破綻でしかない。

 

三宝の一つ「僧」とは「和」であると

僕は思います。

 

人々が助け合って行く関係(和)が残れば

その社会は平穏を持続します。

 

2.階級社会

   

日本に比べて西洋社会は階級間の憎悪が激しい

ようです。

 

ドラッカーによると

特にフランンス革命を起こしたフランスでは

労働者とエリート経営者、市民とリーダーの絆が弱い。

 

農場主がブルジョアとして社会のリーダーで

長い間反産業的であった。

 

■日本の明治維新以降の産業勃興期、

第二次大戦以降の高度成長時代には、

農業から工業に人口が大きくシフトしました。

 

フランスの農業主に相当するのは

日本では地主や自作農ではあったが、

ブルジョアとして特権階級でもなく、

社会の富は平準化されていました。

 

そして、

階級間格差も農業と工業との分断はありませんでした。

 

■日本は島国で

農業と工業、商業が対立することもなく、

地方と都市部のサプライチェーンは自律的に

商道徳に基づいて運営されていました。

 

西洋では

階級間の対立、

農民と遊牧民の争い、

農業主と工業の対立、

宗教間の対立など激しく根深いものがあり

武器としての「知」が発達した。

 

覇道のマネジメントが発達した。

 

■現在のユーロ危機の根本原因を見る時

国家や銀行の債務や経済政策という「知」(戦略)

による治療に疑問が持たれます。

 

ユーロ危機からの世界大恐慌が危惧されています。

 

西洋から始まった革命、植民地獲得帝国主義、

核兵器など大量殺戮兵器、

論理的知的創造の複雑怪奇な金融商品など

働かなくても高収入を手にする階級社会の

西洋文明の破綻が近いのではないでしょうか。

 

東洋やドラッカー思想にある

「精神」(顧客、仁、誠・・・)を

中軸にするサプライチェーンを

インフラとする社会。

 

階級ではなく横のネットワークの社会

が脱資本主義のマネジメント原理が必要とされる

のではないかと思います。

 

 

3.製品と材料

 

■トヨタ方式がリーン生産、TOC(制約理論)となって

世界に貢献した功労者として大野耐一を上げました。

 

その源流にある創業者である豊田喜一郎は

豊田佐吉ともにマネジメントの原理を考えた人でした。

 

日本における自動車産業の創業者としての理念を

持っていました。

 

■「日本で大衆車を売れる値段で作ること」

が創業の理念だった。

 

これを実現するための制約はエンジンであった。

エンジンの設計であり、エンジンを作る鉄素材だった。

 

材料の進歩と共にエンジンが改良される。

エンジンの進歩と共に材料も改良される。

 

■「幾多の人々の苦心研究と各方面の知識の集合」

「長年月にわたる努力と幾多の失敗」

 

多くの人と人の関わりの中で

自動車産業は育って行った。

 

理解の無い人もいたでしょう。

無謀だと中止する人もいた事でしょう。

誤解もされたことでしょう。

 

豊田喜一郎は

「国家に対する義務」

だと言って止めなかった。

 

■料理のレシピは食材とともに進化するように

エンジニアリングは設計と材料の一体的改良で

進化します。

 

組織(製品)の進化は人(材料)の成長とともにある。

社会(製品)の進化は歴史的文化に育まれて

市民(材料)の成長とともにある。

 

自動車やで電気製品

が世界市場シェアトップで無くなっても

材料や基礎技術や中間財や人材で革新し続ければ

日本的マネジメントは持続するでしょう。 

 

欧米と同じ土俵で相撲を取らないことが

生き残りの条件であると思います。

 

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----------------------------------------------------------------

部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織

の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか

仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。

科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、

企業は社会の一部である。

 

 

南北の磁気

2012年8月 7日 10:13

 人と人 組織のつながり 功をなす 情物金の 流れが命

◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆

                   第215回   

     ★顧客の顧客まで誠をつくす仕事の連鎖★    

       P・F・ドラッカーの

社会生態学的 俯瞰的 マネジメントモデルが開く 

  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理   

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 

 『南北の磁気』 

  

おはようございます。

 

今朝も

メルマガお読み頂きありがとうございます。

 

●連れ合いが不治の病である若年認知症と

診断された家族はパニックになり絶望感に陥ります。

 

そして

現実を受け入れることができず、

何とか助ける方法はないかと

「藁をすがる思い」であれこれと模索します。

 

医療への無力感の後、代替療法である

運動、サプリメント、散歩、旅行などあらゆることを

試します。

 

その内の一つである臨床美術(アートセラピー)

を体験しました。

 

●7月22日若年認知症家族会「彩星の会」の定例会

において

「臨床美術と若年性認知症」の講演(木村伸先生)

の後、

臨床美術協会の臨床美術士の皆様の指導による

ワークショップを開催しました。

 

●言葉で自分を表現できなくなった時

絵を描くことで、感情を表現する。

 

皆で鑑賞し交流会をする。

 

本人がうれしそうに

自分を表現できた喜びの表情を見ると

感動します。

 

徐々に壊れる「知」に対して「情」は

生きている。

 

コミュニケーションは言葉による「知」ではなく、

「情」による「感性」だと理解できます。

 

これは仕事における日常生活にも言えます。

 

ドラッカーマネジメントは

精神(情)、戦略(知)、実践(行)

の枠組みで語れます。

 

■■コミュニテイカフェ

「ドラッカーマネジメント塾」ご案内■■

http://www.bizdyn.jp/seminar.html

 

今週7月28日土曜15:00

2012年春期最終回となります。

 

テーマは

1限「ドラッカーとトヨタ式経営

日本的経営とリーン、TOC,TQC,シックスシグマ」

2限「すべてはドラッカーが言っていることだった。

ドラッカーの俯瞰性と日本的経営、ジムコリンズ、

渋沢栄一、二宮尊徳、上杉鷹山」 

 

スポット参加歓迎します。

 

↓下記チラシにアクセス、料金等記載しています。

http://www.bizdyn.jp/images/community_chirashi8.pdf

 

スポット参加大歓迎です。

90分講義*2限=180分

4,000円(過去のフルコース参加者は半額2,000円)

 

このメール返信でのお申し込み

お待ちしています。

 

詳しくは最後をお読みください。

 

さて、

本日のテーマ

===================

1.南北の磁気

2.悪徳と美徳

3.豊田佐吉の遺言

===================

 

1.南北の磁気

 

■釈尊の最後の寝姿、

いわゆる「北枕」で

北を枕に右脇(わき)を下に足を重ねて

顔を西に向けた姿が伝えられています。

 

仏滅と連想するから「北枕」は縁起が悪いと

日本では解釈していますが、

「北枕」は古代インドの日常の

睡眠の姿だったそうです。

 

■北を頭に足を南にするのは南北の磁気の

流れに従うのです。

 

右脇を下にして西に顔を向けると心臓が上になり

心臓を圧迫しない。

 

■古代インドでは北枕は

現代に通じる健康睡眠と言えます。

 

日本で死者を北枕にするのは

釈尊の死の姿の記述から

間違って解釈した迷信だそうです。

 

■現代科学や医療

が根拠の無い迷信や風習を打ち砕いてくれる一方で、

 

現代人に通じる大事な古代の知恵を

現代科学や医療がデータが無いと捨てていることも多い。

 

二元論の弊害です。

 

古代の知恵も現代の科学も

共に良い面と悪い面を持っている。

 

「北枕」は

地球の生命現象である南北の磁気を

身体に流すことで

地球と言う生命と人間生命が

一体化する「業」と言えるようですね。

 

2.悪徳と美徳

   

明治維新以降で江戸時代の武士道や商人道は

徐々に喪失してきたと言われています。

 

しかし、

日本人の無意識構造には武士道や商人道が

社会の理念であり、

 

それは外来の仏教や儒教の影響もあるが

日本古来の思想が背骨になっているのです。

 

■イギリスでも社会の理念と理想、

規範と生活と個人的社会的野心のあり方は

産業革命以降も変わっていないと

ドラッカーは言います。

 

産業界は貴族や名門出身の紳士に

社会的リーダーシップと責任を期待していました。

 

■一方日本では武士道は封建時代の遺物で

身分格差の思想だと嫌われました。

 

イギリスでは紳士を代表する階級を

反動的権力とする政治宣伝の対象となりました。

 

どこの社会でも貧欲、権力、私欲を求める人々がおり、

同時に責任感、誠実、真摯さを

生き方の背骨にする人々もいます。

 

■政治家も官僚も企業人も

人それぞれが悪徳と美徳を兼ね合わせています。

 

格差のある美徳社会か

平等な悪徳社会かという二元論の時代は

過去のものになりました。

 

毒草が生えるところに薬草も生える。

 

悪徳を断じて美徳に生きるマネジメントこそ

人の道であり、社会を持続させるのです。

 

3.豊田佐吉の遺言

 

■昭和10年トヨタ自動車が試作車発表の時、

豊田佐吉の長男、豊田喜一郎が佐吉の遺言を

述べて話題になったそうです。

 

「私は織機で国に尽くした。

お前は自動車を作って国のために尽くせ」と。

 

■明治以降の日本の産業の発展は

欧米のモノマネが多かった。

 

白人(欧米人)からこう言われたと。

 

中国人は羅針盤を作った。

日本人は模倣の民ではないか。

日本人は現代文明に対して何を貢献しているのかと。

 

豊田佐吉の悔しさが

日本人は知能で世界に挑戦すべきであると

長男喜一郎を励ました。

 

■豊田喜一郎のジャストインタイムの

コンセプトは大野耐一氏への遺言となり、

やがてリーン生産、TOC(制約理論)として

20世紀末世界レベルのマネジメント思想

に発展したのです。

 

豊田佐吉が渇望していたように

日本人が現代文明に貢献した。

 

現代日本の産業人、政治家、官僚、

我々日本人は世界貢献とか

現代文明への貢献あまり意識していない。

 

しかし

トヨタに見られるジャストインタイムと自働化の

マネジメント思想

 

東レのカーボンファイバー

NECのハヤブサ

 

そしてもしかしたら

日本人が変えようとしない

戦争放棄の政治思想など。

 

これからの世界貢献の元になる

日本のマネジメント原理が何かあるかもしれません。

 

 

●ご質問ご意見は気軽に

返信でご意見よろしくお願いします。

 

imaoka@bizdyn.jp

 

■■コミュニテイカフェ

「ドラッカーマネジメント塾」ご案内■■

 

2012年春期最終回となります。

 

週末コース7月28日土曜15:00~18:00

です。

 

終了後は場所を変えて希望者のみ、

カフェタイムの打ち上げを行います。

 

 

テーマは

1限「ドラッカーとトヨタ式経営

日本式経営とリーン、TOC,TQC,シックスシグマ」

2限「すべてはドラッカーが言っていることだった。

ドラッカーの俯瞰性と日本的経営、ジムコリンズ、

渋沢栄一、二宮尊徳、上杉鷹山」

 

 

平日コース19日修了しました。

 

最後に打ち上げに

近くの韓国料理の居酒屋で打ち上げ交流会しました。

 

「マネジメントを政治や地球環境問題から

日常の家事や生活、教育問題まで

抽象度の高い概念まで駆け上がったり

具体的な作業段取り手法まで降りたり

ジェットコースターのように

面白いマネジメント塾だった」と語ってくれました。

 

(大手機械メーカー、IT分野プロジェクト

マネジャー、50代男性)

 

 

最後だけの

スポット参加歓迎します。

 

↓下記チラシにアクセス、料金等記載しています。

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スポット参加大歓迎です。

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■■■カフェ塾に参加された方の声■■■

●仕事の成果は最終的に実践において流れを作ることであり、

モノやカネだけではなく、

製品開発など設計情報も滞留させないことだと

理解した。

(ハイテク企業、技術担当管理職 50代男性)

 

●多くの問題は現場の対症療法的処理ではなく

より大きな本質的な問題へとりくむため

ややスピリチュアルな自己を認識する必要があるという

話は理解できる。スピリチュアルな能力は女性の方が

あるかもしれない。

(ハイテクサービス企業 事業企画 30代女性)

 

●大変面白い。参考になった。

(歯科医院 事務長 30代女性)

 

●「在庫を時間とする」考えや

「効率より流れ」とする指標は新鮮である

(マーケティングコンサルタント、20代男性)

 

●「統合」の概念はプロジェクトマネジメントにおける

WBS(仕事の分割システム構造)の行き過ぎによる

停滞を解消してくれる

(プロジェクトマネジメントのITコンサルタント、

30代男性)

 

●自分のところの効率だけ注目して

廃棄物在庫を増やしている状況を問題視して

反対を押し切って処分していたことは

正しかったと思える

(社団法人理事長 60代女性)

 

●ロジスティクスの分野では

日本企業を振り出しに外資系企業も含めて

多くのプロジェクトを成功させてきたが、

人を育てたり、動機づけることが

成果に最も重要だと認識している。

 

ドラッカーの一言一言が

身にしみる。

(外資系製造業SCM担当部長 40代男性)

 

●かって役員として

会社を上場させるところまで成功させたが

資金繰りで結局破綻した。

トップの動機が自分の利益だった。

ドラッカーの思想ではなかった。

(IT系コンサルタント会社役員、40代女性)

 

●技術者がトップになって、顧客の顧客まで配慮しない、

自分の狭い視野で経営しているのが

上手く行かない原因だ。

全体感を持つマネジメントが必要だと認識した。

(製造業技術者、50代男性)

 

●ドラッカーのセミナーは経営幹部向けの

数十万円と高価だが、

本塾は幹部職でなくても自費で参加できる。

(製造業勤務、40代女性)

 

●マネジメントとは縁の無かった音楽家も

長寿社会への貢献するサービスを起業した。

ドラッカー塾は自分達が進めている事業のヒントになる

(社会起業家、30~40歳代男性)

 

 

その他の声

http://www.bizdyn.jp/voice.html

 

 

↓下記チラシにアクセス、料金等記載しています。

http://www.bizdyn.jp/images/community_chirashi8.pdf

 

スポット参加大歓迎です。

90分講義*2限=180分

(過去のフルコース参加者は半額2,000円)

 

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の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか

仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。

科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、

企業は社会の一部である。

 

 

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