P.F・ドラッカーに学ぶ人生・起業・社会設計のすすめ|今岡善次郎のマネジメント・メルマガ

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至誠の自分を造る

2011年2月21日 15:05

 

仏教の<無我>とは<相互依存>のことであり、人も組織も
ネットワークの連鎖でつながっている。モノもカネも情報も
人と人との連鎖であるサプライチェーン(供給連鎖)を流れる。
◆━━━今岡善次郎のマネジメント・メルマガ━━━━━◆
                   第141回   
    ★顧客の顧客まで誠をつくす仕事の連鎖★    
 ~社会生態学的 俯瞰的 マネジメント モデルが開く 
  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理~      
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
■一人ひとりの人生にも、毎日の日常生活にも
どんな仕事にも役立つセミナー。
 
少し心のゆるんだ毎週水曜日の朝5分間で読める、
心と頭をフレッシュできるマネジメント
セミナーをお届けします。
 
■知識としては知っていることでも
メルマガで定期的に強制的に思い起こすことで、
仕事全体への俯瞰と詳細な作業との関係を見ると
仕事がはかどります。
 
暗礁に乗り上げて全体が見えなくなったプロジェクト
マネジメント、行き詰った経営を打開する思考の整理に
役立ちます。
 
■学生・無職でも将来のためにマネジメント学びたい人
の為に寄付金システム(後に寄付金箱)で
メルマガセミナー継続します。
 
皆様の寄付金で年間20万円の
メルマガAPS(ソフトウエア)利用料金を
まかなうことができそうです。
ありがとうございます。
                          
   『至誠の自分を造る』
 
今日もメルマガお読みいただき
ありがとうございます。
 
2月6日の日曜日、
7年前に56歳で他界した高校時代の同窓生を
多磨霊園にお墓参りし
吉祥寺のフランス料理店で
同窓生6人で「友を偲ぶ会」をしました。
 
一昨年も病気で若くして去っていく友人がいた。
 
孫を持つ話題とが混在すると
人の世の入れ替わりの無常を感じざるを得ません。
 
誰しも最後は独りになっていく。
 
さて、 
●今週のテーマ
====================
1.至誠の自分を造る
2.不必要な手術をしない
3.サプライチェーンで見る経済危機 
===================
   
1.至誠の自分を造る 
 
■人は放っておいたら
自己中心的で欲望のままに生き
自滅に走る。
 
家族や組織や社会も成り立たない。
 
社会を成り立たせるために
人を造る必要があるということで東洋の代表的哲学
儒教が興ったと言われています。
 
■人格錬摩(じんかくれんま)によって
人は「誠」に至らなければならない。
 
情緒を安定させ誠を貫かなければならないと。
 
「誠」とは何か?
 
誠とは人を欺(あざむ)かぬことであり
心に「私」が無いことである。
 
「自分を空しくし他を敬す」ことであると。
 
皆さん、そんな訓練したことありますか?
それが大事だと教わったことありますか?
 
私は長い人生そんなこと教わったことも
子供達に教えたことも記憶にない。
 
サプライチェーンマネジメントを深く考えるほどに
この年になり、
「至誠」への自己錬摩の重要性が
わかるようになりました。
 
どのように自己錬摩するか?
 
「独り静かに坐す」のがいい。
 
中国の曾国藩という
歴史上の哲人政治家によれば
誠を貫く気力を養うには
「静坐」が効果あると言う。
 
心の奥にあるもの、潜在意識にふれるのが良いと。
 
■スポーツや語学が訓練によって熟達するように
至誠の自分を造るには
共感できる哲人の言葉を潜在意識に刷り込むこと。
 
静坐することは
至誠の意味を自分の脳に刷り込むこと。
 
至誠の自分を造ることは
価値ある仕事を継続する原動力になります。
 
 
2.不必要な手術をしない
 
■国民国家の主役は国民であって
官僚は公僕で国民が選んだ政治家が官僚の上
にあって政策を決定実行すべきというのが
我々の表向きの常識ですね。
 
その官僚の行動規範は
現状維持と先送り戦略だというのが
官僚バッシングの理由になっています。
 
■今の日本政治の迷走を見ると
民主党も自民党も含めて政治家は信頼を失っている。
事業仕分などで華々しく官僚バッシングしても
政治行政の実行支配において
官僚の優位性は決して低下していない。
 
すべて先送り戦略の元で迷走を続けているように
見える。
 
■ところがドラッカーは20世紀の終わりに
日本の官僚について興味深い別の見方をしていました。
 
官僚より政治家を優位に置くのは
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等
歴史的に若い国で日本だけではなく
イギリス、フランス、ドイツなどの先進国は
官僚が優位にあると。
 
日本の官僚は不祥事と無能の暴露に関わらず
権力を維持してきた。
 
官僚に代わる者がでないし、官僚に頼るしか他に
方法が無い。
 
日本の官僚の先送り戦略は
結局効果を上げるかもしれないと。
 
■現実主義者であり観察者であり社会生態学
としてのドラッカーによれば
不必要な手術をしない外科医が名医であると。
 
不治の病気を手術しても意味のない場合があるように
何もしない先送り戦略が
後世の歴史的評価を得るかもしれない。
 
みんな誰しも「官僚主義的」先送り戦略
を無意識にしています。
 
皆さんどう思いますか?
 
 
3.サプライチェーンで見る経済危機
 
■サプライチェーンの中で連接して繋がっている
二つの「網の目」は売り手と買い手の関係でもあります。
 
そしてモノやカネという資源の供給者と需要者の間で、
共生関係でもあります。
 
モノを売る供給者と買う需要者は
モノとカネを交換している。
 
屋台の話で
財布のカネと資材や製品というモノの在庫、
すなわちストックの交換の話しをしました。
 
■売買は物と金の交換で、
販売と購買が対になっている。
 
すなわち、
販売はモノを渡しカネを得ることであり、
購入はカネを渡しモノを得ることであり
一つの共生関係にある取引です。
 
サプライチェーン上で隣り合う供給者と需要者の
取引においてモノとカネの交換以外に、
 
モノとモノの物々交換
カネとカネの両替や為替交換
があります。
 
先進国において経済の低迷下において
需要を喚起するために
住宅ローンや自動車ローンなどが発達し、
金や石油などの先物市場など金融工学を駆使して
様々な金融商品がストックとして急激に膨張した。
 
経済連鎖の中で金融商品がモノやカネに加えて大きな
ウエートを占めるようになりました。
 
モノから切り離された金融市場が膨れ上がり、
経済連鎖の中でモノとカネと、金融商品が交換され、
人間社会の中で流れ、そして滞留する。
 
 
■これによって、
モノの生産企業と流通を行う企業と
金融商品を開発販売する企業が共生するようになって、
停滞していた先進国経済は
さらに経済成長をもたらしました。
 
社会生態学的に言えば、
人類のイノベーションである
採取から農耕へ、職人作業から産業革命の企業組織へ、
紙幣の発明、割賦販売を可能にした初の金融商品などすべて、
人工的に共生相手を作って
経済成長を促進するものだったと言えます。
 
産業革命で国内経済が飽和して
植民地経済に膨張したプロセスと同じですね。
 
又人工的に農地や森林の生態系を拡大させてきた
人類のイノベーションとも言えます。
 
■ところが金融商品の質的成長が不十分な中で
十分育っていない「森林」を早期に伐採してしまい、
生態系を破壊した。
 
「社会生態系」の「餌」を食いつくし、
生態系を破壊してしまった。
 
社会生態系の破壊が
現在の先進国経済の病気の根本原因では
ないでしょうか。
 
経済危機解決への生態学的考察として言えることは、
生態系は「群」として他の「種」と共生しているので、
自己だけの存在ではなく、
他者への貢献によって自己が存在すると考える必要がある
ということです。
 
「種」が、それらが構成する「群」への責任とは、
ドラッカーの社会生態学的マネジメントでは
ミッション(人と社会への貢献)に相当すると思われます。
それは、「利益」の上位概念であるとドラッカーは言います。
 
「サプライチェーンで見る経済危機」終わります。
 
さて次回は
ドラッカー思想から見る
サプライチェーンマネジメントと東洋の知」をお送りします。
(次回に続く)
 
 
■質問・ご意見お待ちしています。
 
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個別に返信します。
 
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今岡善次郎
 
 
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ありがとうございます。
 
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金額やお名義は問いません。
請求や領収書など入金管理はしません。
一口月500円(ワンコイン)を
ベースとして随時受け付けます。
 
年間まとめ(6000円)、
半年(3000円)
月次(500円)もOK。
 
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新宿中央支店(469)
口座番号 5324740
口座名義 株式会社 ビジダイン
 
 
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多摩大学大学院客員教授
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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。
 
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 ~社会生態学的 俯瞰的 マネジメント モデルが開く 
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人の世の入れ替わりの無常を感じざるを得ません。
 
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さて、 
●今週のテーマ
====================
1.至誠の自分を造る
2.不必要な手術をしない
3.サプライチェーンで見る経済危機 
===================
   
1.至誠の自分を造る 
 
■人は放っておいたら
自己中心的で欲望のままに生き
自滅に走る。
 
家族や組織や社会も成り立たない。
 
社会を成り立たせるために
人を造る必要があるということで東洋の代表的哲学
儒教が興ったと言われています。
 
■人格錬摩(じんかくれんま)によって
人は「誠」に至らなければならない。
 
情緒を安定させ誠を貫かなければならないと。
 
「誠」とは何か?
 
誠とは人を欺(あざむ)かぬことであり
心に「私」が無いことである。
 
「自分を空しくし他を敬す」ことであると。
 
皆さん、そんな訓練したことありますか?
それが大事だと教わったことありますか?
 
私は長い人生そんなこと教わったことも
子供達に教えたことも記憶にない。
 
サプライチェーンマネジメントを深く考えるほどに
この年になり、
「至誠」への自己錬摩の重要性が
わかるようになりました。
 
どのように自己錬摩するか?
 
「独り静かに坐す」のがいい。
 
中国の曾国藩という
歴史上の哲人政治家によれば
誠を貫く気力を養うには
「静坐」が効果あると言う。
 
心の奥にあるもの、潜在意識にふれるのが良いと。
 
■スポーツや語学が訓練によって熟達するように
至誠の自分を造るには
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静坐することは
至誠の意味を自分の脳に刷り込むこと。
 
至誠の自分を造ることは
価値ある仕事を継続する原動力になります。
 
 
2.不必要な手術をしない
 
■国民国家の主役は国民であって
官僚は公僕で国民が選んだ政治家が官僚の上
にあって政策を決定実行すべきというのが
我々の表向きの常識ですね。
 
その官僚の行動規範は
現状維持と先送り戦略だというのが
官僚バッシングの理由になっています。
 
■今の日本政治の迷走を見ると
民主党も自民党も含めて政治家は信頼を失っている。
事業仕分などで華々しく官僚バッシングしても
政治行政の実行支配において
官僚の優位性は決して低下していない。
 
すべて先送り戦略の元で迷走を続けているように
見える。
 
■ところがドラッカーは20世紀の終わりに
日本の官僚について興味深い別の見方をしていました。
 
官僚より政治家を優位に置くのは
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等
歴史的に若い国で日本だけではなく
イギリス、フランス、ドイツなどの先進国は
官僚が優位にあると。
 
日本の官僚は不祥事と無能の暴露に関わらず
権力を維持してきた。
 
官僚に代わる者がでないし、官僚に頼るしか他に
方法が無い。
 
日本の官僚の先送り戦略は
結局効果を上げるかもしれないと。
 
■現実主義者であり観察者であり社会生態学
としてのドラッカーによれば
不必要な手術をしない外科医が名医であると。
 
不治の病気を手術しても意味のない場合があるように
何もしない先送り戦略が
後世の歴史的評価を得るかもしれない。
 
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皆さんどう思いますか?
 
 
3.サプライチェーンで見る経済危機
 
■サプライチェーンの中で連接して繋がっている
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そしてモノやカネという資源の供給者と需要者の間で、
共生関係でもあります。
 
モノを売る供給者と買う需要者は
モノとカネを交換している。
 
屋台の話で
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すなわち、
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購入はカネを渡しモノを得ることであり
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モノとモノの物々交換
カネとカネの両替や為替交換
があります。
 
先進国において経済の低迷下において
需要を喚起するために
住宅ローンや自動車ローンなどが発達し、
金や石油などの先物市場など金融工学を駆使して
様々な金融商品がストックとして急激に膨張した。
 
経済連鎖の中で金融商品がモノやカネに加えて大きな
ウエートを占めるようになりました。
 
モノから切り離された金融市場が膨れ上がり、
経済連鎖の中でモノとカネと、金融商品が交換され、
人間社会の中で流れ、そして滞留する。
 
 
■これによって、
モノの生産企業と流通を行う企業と
金融商品を開発販売する企業が共生するようになって、
停滞していた先進国経済は
さらに経済成長をもたらしました。
 
社会生態学的に言えば、
人類のイノベーションである
採取から農耕へ、職人作業から産業革命の企業組織へ、
紙幣の発明、割賦販売を可能にした初の金融商品などすべて、
人工的に共生相手を作って
経済成長を促進するものだったと言えます。
 
産業革命で国内経済が飽和して
植民地経済に膨張したプロセスと同じですね。
 
又人工的に農地や森林の生態系を拡大させてきた
人類のイノベーションとも言えます。
 
■ところが金融商品の質的成長が不十分な中で
十分育っていない「森林」を早期に伐採してしまい、
生態系を破壊した。
 
「社会生態系」の「餌」を食いつくし、
生態系を破壊してしまった。
 
社会生態系の破壊が
現在の先進国経済の病気の根本原因では
ないでしょうか。
 
経済危機解決への生態学的考察として言えることは、
生態系は「群」として他の「種」と共生しているので、
自己だけの存在ではなく、
他者への貢献によって自己が存在すると考える必要がある
ということです。
 
「種」が、それらが構成する「群」への責任とは、
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それは、「利益」の上位概念であるとドラッカーは言います。
 
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さて次回は
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の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。
 
 

愛と敬

2011年2月15日 07:18

 

仏教の<無我>とは<相互依存>のことであり、人も組織も
ネットワークの連鎖でつながっている。モノもカネも情報も
人と人との連鎖であるサプライチェーン(供給連鎖)を流れる。
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  人生・企業・社会の共通のマネジメント原理~      
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仕事がはかどります。
 
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マネジメント、行き詰った経営を打開する思考の整理に
役立ちます。
 
■学生・無職でも将来のためにマネジメント学びたい人
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   『愛と敬』
 
今日もメルマガお読みいただき
ありがとうございます。
 
先日の日曜日、町田市民ホールにおいて
日中武術国際友好演武大会に出演者の一人として
参加しました。
 
私が数年間続けている気功教室
が属している中国武術健身協会とこの協会を日本に
紹介している菅原総合武道研究所主宰の
2年に一回のイベントです。
 
健康を通しての国際交流でした。
 
そのあと長女夫婦と妻と病院で面会しました。
家族の会話に入れなくても皆が楽しく会話する空気が
妻の精神に心地いいのか
時々笑顔と笑い声を出しました。
 
妻を通しての家族の交流でした。
 
さて、 
●今週のテーマ
====================
1.愛と敬
2.グローバル企業と国家
3.フラクタル構造とサプライチェーン 
===================
  
1.愛と敬 
 
■愛とか敬とか
現代科学の時代のマネジメントには無関係と
考えてしまいそうです。
 
これらの用語は、
家族や学校だけではなく
企業を含むどんな組織も
正面から向き合わねばならなくなって
来ています。
 
■ドラッカーを読むと「人間とは何か」
を基礎に置いたマネジメント原理であることが
分かります。
 
人間の本質に基づいて
マネジメントする組織が社会の機関となってこそ
社会が維持できるとの
メッセージに溢れています。
 
人間とは何か?
 
東西の古典で伝わっているコンセプトは
何千年経っても現代人の我々にも使えます。
 
■「論語」や「孟子」など
愛と敬が生き方の基本にあるそうです。
 
人と人との関係において
「愛」は人への思いを馳せることであり、
「敬」は人から学ぶことである。
 
マネジメントでは
「愛」は顧客満足(CS)であり、
「敬」は他社事例から先輩から学ぶ知識(ナレッジ)
である。
 
■つまり愛も敬も内側ではなく外側にあるのですね。
 
それに対して自己満足は内側にある。
 
論語や孟子など
現代のマネジメント教育にどう反映させるかという
議論が必要かもしれません。
 
マネジメント教育のモデルは
米国のMBAだけではない教育のイノベーションが
日本で起こることを期待したいですね。
 
 
2.グローバル企業と国家
 
■円高が進んでいますが、イノベーションを行う企業は
グローバルなサプライチェーンで変貌しつつあります。
 
日本で基礎技術の部品を作り
アジア各国で一般部品をつくり
市場のある中国やインドで完成品とつくり
販売する。
 
コマツなど驚異的な増益を上げている
大企業だけではなく、
目立たない優れた中小企業も多い。
 
■グローバル企業の小会社は
外国の政治行政の管理下にあることが
カントリーリスクではありますが、
 
グローバル企業は国家と関係のない独立した存在と
捉え始めています。
 
日本でもソニーのように
外国人トップが経営するグローバル企業が
増えている。
 
■ドラッカーに言わせると
20世紀の戦争は、
20世紀のグローバル企業の影響を
受けて全面戦争となった。
 
全面戦争とは相手国の経済破綻であり、
敵国の財産や民間人も
対象となった始めての戦争であったと。
 
■21世紀のグローバル企業は
グローバルサプライチェーンの社会生態下にあり
相手国の経済破壊は
自国のグローバル企業への破壊になる。
 
グローバルサプライチェーンを持つグローバル企業は
戦争の抑止力になるし、
そうならなければなりませんね。
 
企業の役割は
経済的なことだけではなく、
社会の機関ですから。 
 
尖閣諸島周辺での紛争でグローバル企業の経営者
の発言があってもいい。
 
政治を経済と切り離す時代ではない。
 
 
3.フラクタル構造とサプライチェーン
 
■「入れ子」と言われる玩具を見たことがありますか?
 
箱を開けたら相似形の箱が出てくる。
その箱を開けたら又同じ形の箱がでる。
だんだん小さくなるが構造は同じで大きさが違う箱で
全体の箱が作られている。
 
1つひとつの細胞も生命であり、
細胞からなる器官も生命であり、
器官からなる身体も生命である。
 
このように入れ子構造になっているものを
フラクタル構造と言います。
 
■一人ひとりが仕事をし、
部署としての仕事があり、
会社としての仕事があり、
産業としての仕事があり、
国としての経済活動が形成されている。
 
すべては一人ひとりの仕事から成り立っている。
 
資材メーカー、部品メーカー、セットメーカー、
卸、小売店、銀行、行政サービス、運送会社・・・
多様な業種が相互依存しながら社会で共生している
サプライチェーンもフラクタル構造を
形成しているのです。
 
 
■海岸線の境界線の地形が世界地図でも日本地図でも、
1万分の1のズームアップ地図でも同じ構造であり、
又株式相場のチャートが日次変動・週次変動・月次変動・経年変動も
同じ構造ですね。
 
自然生態学の生命も単細胞から哺乳類、群れにかけて生命現象は
同じ構造をしています。
 
ズームアップしてもズームダウンしても生命は同じ構造をしている。
 
■個人営業の屋台の仕事も、企業の組織的な仕事も同じ
フラクタル構造ですのでそのままメタファー(比喩)が
成り立ちますよね。
 
「社会へ貢献することを仕事」として定義すると、
個人の仕事も、企業の仕事も、公的機関の仕事も、同じように
フラクタル構造の経済連鎖の一つひとつの環として
社会の機関として存在しているのです。
 
ドラッカーが自らをマネジメントの発明者としてではなく、
社会生態学者と言ったのは
社会は一人ひとりの人間の仕事から成り立っており
人の生き方と組織のマネジメントが共通だと見たからだと
思います。
 
一人ひとりの仕事からグローバルな経済まで
実は同じ構造じゃないか?
 
私、今岡善次郎は
入れ子構造にあるサプライチェーンを仕事の構造として
マネジメントする原理をドラッカーの枠組みで
語りたいと思っております。
 
さて次回は
このフラクタル構造を通して、さらに国家レベルの
経済連鎖から世界的経済危機について分析してみましょう。
(次回に続く)
 
 
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株式会社ビジダイン
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東京農工大大学院客員教授
多摩大学大学院客員教授
http://www.tuat.ac.jp/~rmmot/about/prof/imaoka.html
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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。
 

間断なき人類の営みを意識する 

2011年2月 7日 04:18

 

仏教の<無我>とは<相互依存>のことであり、人も組織も
ネットワークの連鎖でつながっている。モノもカネも情報も
人と人との連鎖であるサプライチェーン(供給連鎖)を流れる。
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                   第139回   
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   『間断なき人類の営みを意識する』
 
今日もメルマガお読みいただき
ありがとうございます。
 
1月は新年会と称して
同期会や昔の仲間に会って食事する機会が多かったですね。
 
政治や経済の話題だけではなく
認知症介護の話題から人生論まで話が及び、
 
還暦過ぎて人生の入り口より
出口が近くなったにも関わらず
みんな元気に生きている友人達でした。
 
皆様如何でしょうか?
 
さて、 
●今週のテーマ
====================
1.間断なき人類の営みを意識する
2.グローバルサプライチェーンの時代
====================
 
1.間断なき人類の営みを意識する 
 
■我々は日常生活の中で埋没しています。
一喜一憂し喜怒哀楽の中で振り回されています。
 
人類が長い間伝えてきた東洋の英知を現代において
使えるようにした安岡正篤を読むと、
 
空間として日常生活の場から宇宙に思いを馳せて
時間として現在から絶え間ない人類50万年の営みを
意識する。
 
■「造化無限の勤労に対するおのずからな反省が
無意識的に我々を厳粛にし、我々を泪(なみだ)させる」
 
難しいですね。
私なりの解釈をします。
 
無限な宇宙空間の中に自分がいるように
無限な生命の連続の中に自分は生かされている。
 
身体を構成する細胞の1つ1つは
単独で生きているのではなく、全体の生命現象
の中で生かされているし他の細胞を生かしている。
 
そう考えると感きわまる
というわけです。
 
 
■我々が成すべきことは
この生きている有限な空間と時間だけで行動するのではなく、
時間と空間の無限な連鎖を意識して行動すべきであると。
 
身体の細胞が全体の生命現象と一体にならない時は
癌細胞となって全体に危害を与える。
 
このように言うと
宗教のようで違和感を持たれるかもしれないですね。
 
しかし、
時間と空間の無限の連鎖の中での自分を意識した時の
恐怖感を救ってくれるのが
西洋では宗教であり、
東洋では自然、万物、造化という上位概念であった
と考えると分かりやすいですね。
 
■マネジメントは人間の行動であり
上位概念を必要とする。
 
自分の仕事は誰の為にあるか、
顧客の顧客、その顧客はだれか。
誰の仕事の成果を自分は使っているか。
 
宇宙と人類の営みの時間を意識すると
限りない自他の存在を発見し、
 
不安と同情と覚悟が
潜んでいることを発見します。
 
そして自分の役割と位置付けと
使命を自覚せざるをえないですね。
 
 
2.グローバルサプライチェーンの時代
 
■かって何回も円高不況が騒がれ
日本経済に大きなマイナス
だと我々はすり込まれています。
 
過去100年の経験からの理論では
円高ドル安になると
日本の輸出は減り輸入が増えると
されてきました。
 
■ところが過去20年の日本経済の低迷は
円高によってではないと実証されています。
 
バブル経済もその破滅も
私が属する団塊世代をかたまりとする
15歳から65歳までの人口動態の変化で説明できると。
 
円高は日米の貿易問題を解消するどころか
日本の対米貿易の黒字はさらに拡大した。
 
■現在、世界の貿易の重心が日米欧の先進国から
アジア南米インドなど新興国に移りつつある。
 
アメリカから見ればドル安で日本に輸出を増やし、
日本から見れば円高で輸出が減り、
日本経済は死ぬはずだった。
 
しかし
生き残りをかけた、目立たない多くの日本企業が
米国が撤退した代わりに海外移転投資を増やしていった。
 
日本の経常収支で物の貿易黒字より
海外投資により配当金利・サービスが増えている。
 
■日本企業は国内投資を減らし海外投資を増やして、
海外の雇用を作っている。
 
日本国内の雇用や税金での社会貢献より
アジアなど海外でのグローバル経済に貢献しているのです。
 
技術・材料・部品・製品などのモノだけではなく、
顧客・経営・経済などの情報もカネも
国や企業組織などの境界を越えた経済連鎖を
グローバルなサプライチェーンを
流れている。
 
この新しい現象に対する経済理論はないと
ドラッカーは言っています。
 
経済理論はなくても
現実のグローバルサプライチェーン時代の
マネジメントの原理は
同じです。
 
 
 
■マネジメントを専門とする人にとって
ドラッカーと言えば、
マーケティングとイノベーションと言います。
 
それらはマネジメントの専門家が好むドラッカー観と言えます。
 
しかしドラッカーの本質は
人間の特質は何か、人間と組織の関係はどうあるべきか、
組織と社会はどんな関係にあるか、
 
という問いに答えることで
マネジメントを語っていることにある
と言えると思います。
 
■そしてドラッカーに言わせると、
マネジメントは科学でも哲学でもなく、
医学や工学と同じ実務であると。
 
一人ひとりの仕事をどう設計するか、
目標を設定し、
途中でフィードバック軌道修正するのは
工学でも医学でも同じ原理だと。
 
突き詰めれば目標を決めて
一連の業務を遂行し成果を上げるプロジェクト
を実行することの積み重ねでもあります。
 
成果を上げるために、
マネジメントは、組織の中で、社会の中で
どんな役割を持つべきか、
リーダーシップはどのようにとるか。
 
■基盤となっている考え方は
何度も話していますが、
組織は有機的システム(生き物)であるとの観察です。
 
生き物の群れも又生き物であるとする考え方が
自然生態学にあるように
人の群れである組織も、組織の集合も、社会生態学的には
有機的システムと言えるでしょう。
 
すなわち、それは
サプライチェーン・ネットワークとして
企業活動を考えることです。
 
 
身体を構成している細胞も、器官も身体とともに
自律した生き物である。
細胞と細胞の間も一方のアウトプットが他方のインプットとなり、
全体が連携して生命現象を営んでいるように、
 
企業も他社の資源をインプットし、製品としてアウトプット
した資源が顧客という他社の資源となる。
 
人間が孤立して存在しないように
企業組織も社会の中で孤立して存在しない。
 
■自然生態学では生物は微生物から哺乳動物まで、
生態系の中で
 
共生し・寄生し・相互依存しながら生態系としての生命現象を
営んでいる。
 
社会生態系でも、企業は法的組織を超えた経済連鎖の中で
組織の外から資源を受け入れ、
顧客への貢献のため製品やサービスを提供する。
 
キャッシュという資源と製品やサービスを交換する
共生関係にある。
 
サプライチェーン(供給連鎖)は
社会の中でネットワークを形成し、
それぞれの組織は
人間の群れである組織も有機的システム(生き物)とみるのが
 
生命現象を司る神経細胞がネットークでつながって
連鎖しているのと同じように、
企業も組織もネットワークでつながっているのが
経済連鎖や供給連鎖の概念です。
 
 
(次回に続く)
 
次回は「フラクタル構造とサプライチェーン」をお送りします。
フラクタルとはメタファー(比喩)を使うと
小さな構造から大きな構造まで同じ類似形になっているので
 
一人屋台も工場も産業も同じ構造の
サプライチェーンで表現できることを述べます。
 
■質問・ご意見お待ちしています。
 
可能な限りメルマガ内で回答するか、又は
個別に返信します。
 
今日もメルマガお読みいただきありがとうございます。
 
今岡善次郎
 
 
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寄付金お送りいただいた方、
ありがとうございます。
 
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