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ドラッカー、感動と品位

2008年12月10日 08:00



   『ドラッカー、感動と品位』


私の成すべきことの基本はドラッカーのマネジメントを
本メルマガで発信して
かつ学んで

行動することです。

ネットの世界は言葉の世界、

対面で伝えるコミニケーションより強い言葉の響きがある。

ネットの世界でビジネスする人々の間で

キャッチコピーは不可欠なスキルとなっているようです。

キャッチコピーは言葉で感動させるスキル。

しかしながら下手をすれば品位を下げる。

強い言葉を使いながら品位を維持する。

難しいですねえ。

品位があるかどうか?
熱意が伝わっているかどうか?

↓意見いただけませんか?
↓ホームページを更新しました。
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●今週のテーマ
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1.翌朝絞首刑になることを知ること
2.なぜ乱気流時代にドラッカーか
3.乱気流時代の人間の本質にもとづくマネジメントの原理
4.今日とは違う明日を作る
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1.翌朝絞首刑になることを知ること

「翌朝絞首刑になることを知ることほど、人の心を
集中させるものはない」
(サミュエル・ジョンソン)

を引用してドラッカーは言いました。

「製品やサービスが近いうちに廃棄されることを
知ることほど関係者の心をイノベーションに集中
させるものはない」

■廃棄が原則になっていれば、
誰もが喜んで新しいものを求め、

企業家精神をかきたてて、
自ら企業家となる必要を受け入れるようになる。

あらゆる命にはライフサイクル(寿命)がある。

金融危機は、日々不気味に一つの経済社会の
ライフサイクルの終焉を告げているかもしれない。

ベルリンの壁の崩壊で社会主義が崩壊して
ほぼ20年たって、金融危機が起こって
今度は資本主義が崩壊するだろうか?

変化を危機としてとらえないで機会として
捉えよ。

これが企業家精神でしたね。

企業家精神とは
成すべきをなす仕事をこなす精神でした。

組織も個人も
生態系の中で命をつなぐ行為である。

細胞も命であり
細胞からなる器官も命であり、
もちろん、器官からなる個体も命であり、

個体の集合、群れも命なのです。

人間の組織、会社も役所も、病院も介護施設も

そして社会も命です。



2.なぜ乱気流時代にドラッカーか

メルマガでは日々、
いろんなテーマを散らして書いておりますが、
ドラッカーの理想やドラッカーの
影響力などまとめてみました。

人間の特質に基礎を置くマネジメント。

細胞は器官の一部であり、器官は身体の一部であるように、

人は組織の一部であり、組織は社会の一部です。

人間の能力は無限であることを前程に
マネジメントを説いたドラッカー。
どんな時代に役立つブレナイ思想。

無料レポート『なぜ乱気流時代にドラッカーか?』

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3.乱気流時代の人間の本質にもとづくマネジメントの原理


15の原理の5回分の
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第1回「武士道に通じるマネジメントの原理」
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4.今日とは違う明日を作る

社会経済の過渡期にはイノベーションが必要だという
ドラッカーの考えを述べました。

イノベーションとは今日とは違う明日を作ることですね。

組織が提供している現在の製品やサービスを計画的に
廃棄して行かなければならないと。

企業などの組織だけではなく、
■個人の人生においても過渡期には自分の仕事を廃棄し
なければ新しい仕事は生み出せない。

リストラや定年で仕事を無くすとき。

今まで注文があった顧客から仕事が来なくなったとき。

落ち込むのではなくチャンスと見る必要がある。


■競争相手によって、

又金融危機などの経済環境悪化によって、

自分の製品や自分の知識やスキルが

陳腐化させられるのを待たず、

自ら進んで陳腐化させて行かなければならないと。


■新しい事業の中に脅威ではなく、
機会を見出すようマネジメントしなければならない。

今日とは違う明日を作り出す

製品、

サービス、

プロセス、

技術

のために

今日仕事しなければならないと。


これらの情報を載せて、
ホームページリフォームしました。


http://www.bizdyn.jp/


■今週もメルマガ最後までお読み頂きありがとうございます。

今岡善次郎

追記:
これからもドラッカーの視点から日本の商人道
や東西の知など組み合わせて

新しい視点を用意して
皆様のお役に立ちたいと思っております。

あなたの友人や仕事仲間のメーリングリストで紹介し
無料メルマガ読者登録にご紹介頂けるとうれしいです。

ドラッカーの話が盛り上がりますよ。

http://archive.mag2.com/0000269052/index.html

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部分である人は人との関係でしか存在しない。仕事の場で人は組織
の関係でしか、存在しない。どんな専門も他の専門との連携でしか
仕事の成果を生まない。企業は社会との関係でしか存在しない。
科学的管理が説く、外部は単なる環境ではなく、
企業は社会の一部である。
 

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