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ご意見下さい、小説「若年性アルツハイマーの妻を恋う」
2008年9月 5日 08:30
ご意見下さい:私小説『若年性アルツハイマーの妻を恋う』
■こんにちは, 今岡善次郎です。
今日もメルマガお読み頂きありがとうございます。
人間の特質にもとづく、
顧客起点のマネジメントとしてピーター・F・ドラッカーを語るのは
私的な理由で恐縮ですが、妻の介護においても心が癒されるからです。
■介護、介護事業、病院、家族会、企業、マネジメントにおいて、
全てドラッカーの経営原理が使えるばかりでなく、「トヨタ式経営」でさえ
ドラッカー原理の実証になるとお話しましたね。
ここ数年、仕事と介護の間に、日々の苦悩を日記にしたものを
ノンフィクション私小説として原稿を貯めています。
■貯めているコンテンツからどのように小説として設計するか
悩んでおります。
以下の3通りのタイトル、コンテンツ概要でのメルマガ読者の皆さん
のご意見を頂ければありがたく思います。
★A案「若年性アルツハイマーの妻を恋う~男の介護体験記~」
診断から在宅介護、介護保険の申請や、医者やケアマネージャー
、ヘルパーへの依頼、入院までの回想録を通して医療や介護の専門家
との付き合いから得た体験の物語。
★B案「若年性アルツハイマーの妻を恋う~壊れる思い出の哀歌~」
診断から在宅介護まで、そして症状の進行で変貌
する妻、若き学生時代に知り合って家庭を築く思い出を回想して
今まで生きて来た人生と現実を対比させ夫婦、家族愛の歴史において
アルツハイマーの悲惨さと悲しみを癒す物語。
★C案「若年性アルツハイマーの妻を恋う~団塊はぐれの人生格闘記~」
若年性アルツハイマーを発症した妻の介護をキッカケに仕事人生を
振り返り、人生とは何か、仕事とは何か、自分史を回想する。
著者の仕事人生とアルツハイマー介護と縦横に織り交ぜて
単純ではない人生の無常観を物語る。
■メルマガ読者の皆さんのご意見を聞きながら双方向の小説製作を
ネットで経験してみたいと思っています。
3案の中でどれが読みたいと思いますか?
内容ページ数の多さは、A案<B案<C案です。
A案
B案
C案
どれか選んで本メールに返信して頂けるとうれしいです。
今岡善次郎
