読者の反応その① - 今岡善次郎のマネジメント・メルマガ|人と幸せにするマネジメント革命|P.F・ドラッカーに学ぶ人生・起業・社会設計のすすめ|今岡善次郎のマネジメント・メルマガ

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読者の反応その①

2008年7月30日 22:44

◆━【今岡善次郎のマネジメント・メルマガ】#4━━━━━━━━━━━◆

★内面を豊かにするマネジメント革命★
~P.F・ドラッカーに学ぶ人生・企業・社会設計のすゝめ~

 (お手数ですが、不要な方は配信拒否手続き最後にあります)
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『41人の読者の反応その①』


こんにちは。今岡善次郎です。


メルマガ第4回目、一方的にメッセージ発信しておりましたが、
今日は今まで3回分の読者のコメントを紹介させて頂きます。


実名あげたいところですが数が多く、全員に了承を取る時間もなく、
なるべく多くの意見を紹介したいし、皆様にとって貴重な情報、
と言う視点で、今岡の独断でメッセージをピックアップしました。

個人情報保護には配慮したつもりでおりますが、何かありましたら
ご連絡下さい。

又大変良い情報をもらいながらテーマから外れて割愛した部分もあります。

了解下さい。


1.Yさん(外資系ソフトウエア会社社長)
・・・の改革が進んでおらず、昨今焦りを感じております。
そのような中、今岡さんからの力強い意思表明に接し、
大変勇気付けられた気が致します。
奥様のご病気の介護を通して、様々な気づきを発見
されている今岡さんを尊敬いたします。
今後とも、少しだけ先輩の今岡さんのメルマガに注目させていただきます。

特に、下記の件に同感しました。
マネジメントの目的、人間社会にもっとも必要なもの、
それは“自分”から“他人”への貢献ではないでしょうか?
もしかしたら別名「愛」と言われるものでしょうか?

これは、単なるマネージメントに関してのみに対してでは無く、
人間としての基本的姿勢として大変重要な、
且つ大切な考えであるように思います。


2.Kさん(以前同じ会社で働いた先輩)
・・・定年後のそれぞれに生活を始められておられ、
それで特に親しい方以外とは、
会社関係の集まりや付き合いから少しずつ離れつつあります。

この5月から登下校の見守りをするボランティアや地域の夏祭り、
町内のバーベキューパーティなどへの参加や、
郷土文化財団、・・への参加など地域に何か役に立てないか
と模索しながら、考慮中です。

人の和、繋がりこそ、何かにつけてもその原点でしょね。
昔はいい互恵関係としての「結い」があったものです。


3.Uさん(かってのクライエントのマネージャー)
今岡さんの本を 2冊ほど読ませていただき、
多くのことを学ばせていただいております。
本メルマガでも同様であり、
文中の随所に深い意味がこめられていると感じました。
特に哲学とマネジメント、
この共通点という部分には興味があります。
これからも、新号の到着を楽しみにしています。


4.Oさん(かっての仕事のパートナー)
とても感動しています。なんと申しますか、
うまく言葉が見つからないのですが。
今岡さんの優しい心持ちに少しでも近づけるように
自分も努力していきたいと思います。

5.Tさん(かってのクライエントのプロジェクトマネージャー)
奥様のご病気 心痛をお察しいたします。
先生も 体力があるといっても若くはないのですから
ご無理をして ご自分が介護される事の無いようご自愛下さい。
・・・最も重要であった 意識改革が定着してきた事と評価しております。

6.Mさん(以前同じ会社の同僚)
お元気なご様子ではありますが、
奥様のケアーは想像を超えるものがありましょう。
「同感です」、P.F.ドラッカー、ナポレオン・ヒル(彼の書物はよく読んでいます)、
そして、松下幸之助、稲盛和夫、中村天風、更にはロバート・コリアなど、
この種の本を読みあさりました。
・・・退職後の9年間の時間はかなり密度の高いもので、益々学
び・実践しなければならない事が山ほどありますね。
善次郎さんのメルマガに期待しています。
これからも宜しくお願い申し上げます

7.Kさん(仕事のパートナー)
人生とは何かと思う次第です。
奥さんの件には拝読致しました。大変ですが頑張って対応
されておられ様子に感嘆致します。
私の家内は元気にパソコン 孫 の世話と
元気な日日に感謝です。
古稀を迎えて残す人生何かのご縁です。
マネイジメント。メルガでは勉強しょうと思います。
今後とも宜しくお願いします。

8.Mさん(かって同じ会社の同期の友人)
久し振りです。
メルマガ送信、ありがとうございます。
一気に読みました。
翻訳者の上田さんの講演を聞き、
ドラッカー学会に入ろうか迷っていました。
色々手を伸ばしすぎて、自分が残りの
人生を何に使いたいのか、選択肢が
多すぎて(贅沢ですが)、整理するべきだと
考えていたところに、このメールです。
考えてみたいと思っています。次回号も
期待しています。


9.Oさん(友人)
いよいよ新たなマネジメントをスタートさせたんですね。
資本主義がゆきづまり、社会矛盾が顕著になってきた今日この頃、働く“人”に視点
を当てた提案はこれからニーズが高まるように思われます。

10.Kさん(家族会の男性介護者)
貴方が お若いせいか 奥様を入院させられ ゆとりが出来た為か
発想が 前向きで( 高邁で)私より1歩先んじられ 
追いていけない部分が有りそうです。
目下の私は どうしたら 介護から逃げられるかの発想しかないため
でしょうかね。

11.Hさん(企業でSCM成功したあと大学院の研究科長)
なかなか興味深いメルマガをありがとうございました。
奥様のアルツハイマーの件は存じませんでした。
おっしゃっていることはほとんど共感いたしております。
ダライラマの言葉に
「自分のしたいことが自分の知らぬうちに人の役にたっている
形になるまで修行しなさい」というのも同じ心境でしょう。
私は今年からT大学大学院の研究科長をやらされることになりました。
今考えていることはビジネスにはやはり志が必要だということです。

12.Iさん(コーチングセミナーでの共同受講者)
奥様のご病気をキッカケに愛情のベクトルが自分から他人へと変わり、
優しいお気持ちが奥様の心を癒しておられるのが感じられました。
介護は大変でしょうけど、
今岡様の境地まで達したら幸せさえも感じられます。素晴らしいですね。 
私も生かされていると常日頃思って、生きています。
神様の存在を信じている私にとって、
今岡様の他人の為にという考える方はとても共感でき、嬉しいです。
私も他人の為に役にたつ存在になりたいと思ってます。

13.Sさん(同郷かつ大学の先輩)
   新しいメルマグの発行、大いに期待しています。
   愛犬がすい臓がんでインシュリンが出すぎて極端な低血糖値になり痙攣
   の毎日。検査したら肝臓にも癌が転移。この2ケ月は後足
   が全く機能しなくなり歩けなくなった。
   裏庭にテントハウスを建て、扇風機と虫除けも入れてできる
   限り快適な余生にしたいと思っています。
   薬で生きながらえていますが食欲は旺盛。天寿を全う
   させてやるのが私の務めと思っています。
   犬の介護にはすっかり慣れ、気持ちを込めています。

   義母がが3年前からアルツハイマーにかかり、
   どんどん進行しております。日常の記憶を直ぐに無くす以外は自分の
   世話は自分でできる現状。しかし一緒にいると辛くなる。
   年に3度程度、妻は介護に帰省しますが、近くに住んでいる
   長男と次女が細かい介護の世話をしてくれています。
   会社をリタイヤしたら今治の近くに住んでも良いと話をしています。
   今岡さんの介護の気持ちがよーく分かり始めました。

  まずは新しいメルマグ期待の返事まで
    
14.Nさん(かってのクライエントの経営者)
今岡様が奥様の介護をされてることは以前雑誌で読まさせて
戴きました。昨日のメイルで奥様の病気発覚から大変な日々を送られたこと,
しかし社会/多くの人ととの
絆を保たれておられる姿を読まさせて戴き心の底から感動しました。

日本のビジネス社会がバブル崩壊以後,色々な手段を使って業績の回復を実現しつつある
一方で,多くの人が幸せを感じれない社会になってしまってると思わざるをえません。

先生の体験の中から言われる”人間は,組織や社会の関係性の中でしか
存在できないという本質を持っています。
”をもう一度心の中で噛み締めたいと思います。

就職氷河期に社会から拒絶された若者,人との関係を壊しても成果を
出すことを目指すことを求められたビジネスマン ---------  
 この人たちは”人との関係の中で人間は存在する”ことを
忘れさせられた犠牲者だと思います。
更に日本には再度チャレンジするシステム,文化が無いように
思えてなりません。会社の数字上の業績が回復しても,
日本社会の幸福度はいっこうに回復していないので
ないでしょうか。

先生が言われる”マネジメントとは単なる企業組織の話でなく,
家族も含めあらゆる社会組織に対しても,志しのある人間を活かして
効果的に人に貢献するために必要な姿勢である
事を痛感した”を経営者,多くのビジネスマンが気がついて欲しいと思います。

先生がこれまで専門とされた分野を”人生,企業,社会”に
どのように活かしていくか煮つめられ,情報を発信されると
のことで大変に期待しております。

15.Hさん(一緒に仕事したクライエント)
奥様がそのようなご病気になられていたとは、
さぞかし大変なことであろうと、その心痛をお察し申し上げます。
「内面を豊かにする」ということに関して、
私もこの何年間か興味を持って少しずつですが勉強してまいりました。
自分なりには、内面の自己改革に取り組んできたと思っております。
難しいことではなく、人を愛する、周りの方々への気遣いを行う、
そして、常に奉仕の心で物事に接するといったことを出来るだけ
実践しようと心がけて来ました。
まだまだ成長できてはおりませんが、
少しでも世の中に役立てればと思う今日この頃です。
また、これに関連して、少しずつですが、
介護に関して、興味を持って、勉強を始めました。
先生のメールを読ませて頂いた時に、
最初に心に留まったキーワードは、介護という言葉でした。
その後に、先生の奥様のお話が出てまいりましたので、
何故介護なのかということがわかりました。
そのようなわけで、これからの先生のメール配信を
楽しみにさせて頂きたいと思います。
また、介護関係のことに関して、ご教授頂ければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します。

15.Iさん(大学時代の友人)

この度はメルマガ配信を頂きありがとうございました。
奥様のことは年賀状とかからもそのような感じのご病気
かなとは想像はしておりましたが・・・・

メルマガを全部読ませていただきました。
全体に亘って感じられること、全体に貫かれているバックボーンは、
今岡さんの人に対する暖かな眼差しです。

これから楽しみにしております。

私の知り合いにもぜひ紹介したいと思っています。

これからもご活躍をお祈り致します。

奥様のことは何も言えないです。 
言う資格がありません。

16.Nさん(講師としてお世話になって会社の担当者)

大変お世話になっております。
この度は貴重なメールマガジンのご配信賜り、誠にありがとうご
ざいます。拝読いたしました。
私はこの春で社会人3年目を迎えた25歳です。

ビジネスマンとして、また一人の人間としても、まだまだ未熟な面
が多々あると思います。

今後の長い人生を考えていく上でも、
貴重なお話を毎回聞くことが
できると思うと、非常に楽しみです。

今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

17.Aさん(コンサルタント同業者)

メルマガ、拝見いたしました。
私も 起業して3年になりましたが、自分より他人へ! という
ところは同感でもあり、そのような人生を送りたいとも思っています。
いろんな形で今日までの私の人生に寄与してくれた、いろんな人達や
社会への恩返し、社会に役にたてる事業のあり方を考えながら道を
探りたいと思っています。

是非とも、続編を宜しくお願いします。

「辛」と言う字に「一」を書き加えると「幸」と言う字になります。
物の見方、一工夫、それで人生は大きく変わると思います。

引き続き、末永いお付き合いをお願いします。

18.Kさん(クライエントのプロジェクトマネージャー)

大変ご無沙汰しております。
今岡さんとお仕事一緒にさせていただいてからまだ3年程度しか経って
いませんが、その後当時のメンバーはほとんどそのまま残っており、
貴重な経験を生かして仕事をしております。

さて、今回メールをいただき、当時奥様の状況がそのようなことになって
いたとは全く知りませんでした。

実は、今日稲盛和夫先生の”生き方”という本を通勤途上読んでおり、
今回のメールが偶然とは思えないほどのドンピシャのタイミングで来たこと
に驚いている次第です。

最近今岡さんがテーマとされているような心の持ち方や考え方
(と勝手に解釈していますが)について非常に興味があり、
その手の本を読み漁っているような状況です。

まだまだ42歳という若輩者ですが、
人生を豊かに生きるにはどうしたらいいか
会社外にも目を向けて、
いろいろな人から考え方を聞いて刺激を受けたいと考え
ているところです。

ということで、脈絡がなくなりましたが、
非常に今岡さんのご提示には興味があり
ますので、メルマガを送っていただけるとありがたいです。
又、直接お会いできる機会ができることを楽しみにしております。

19.Hさん(社員研修で受講してくれた社員)
ご無沙汰しております。
一昨年、SCMのセミナーを今岡先生から受講しております。
私は今年で45歳になり、年老いた両親や、自立までもう一歩の
子供たちに囲まれ、毎日を懸命に生きています。
仕事はプロジェクトマネジメントに関するコンサルテーション
が主軸ですが、プロジェクトも
まさに人と人の繋がりで形成されています。

良い(成功する)プロジェクトは、メンバの方向性が一致し、お互いに
貢献し合いながら進むものだと感じています。

先生のメルマガ、楽しみにしております。

ピータードラッガーは、上田先生の解説本を読んだだけで、あまり
理解できていないのですが、大変興味の引く分野だと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


20.Nさん(かって所属した会社の上司)
メルマガ創刊号ヨルダンにて拝読しております。
貴兄の苦しみ、奥様への愛、やさしさ、がしっかり伝わってきます。
欧米流では、マネジメントは、家族も含めた考え方をしていますね。
家族が制約になる、85年に妻が人工透析患者になったときは、
そう思いました。
しかし、一緒に透析と戦って行く中で、人間少しくらい、
ハンデイキャップが合った方が、緊張するし、生きることに真剣になる。
そして、それが喜びや自分への励みになると思いました。
どうか、元気で頑張ってください。
小生いま、アンマンにきて3週間になります。
8月末まで、こちらにいます。ヨルダンは灼熱のように暑いけど、
日本のように湿気が高くないので、
陽が暮れるとすぐ涼しくなります。


以上20人の読者の方の声を紹介させて頂きました。


意見公開、激励、同意、感謝、情報提供等ありがとうございました。
次回また引き続き読者の声をお届けします。

メルマガは双方向のコミニケーション媒体で、意見を強制するものではなく、
皆様方が独自に考えられ参考にする情報媒体だと思います。



また、次号で。


ドラッカー流マネジメント求道家
今岡 善次郎


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モノづくりにおけるマネジメントの目標も一般的に
曖昧になっています。
目標とやるべきことは何かを問うところから収益を上げる。
その考え方サプライチェーンマネジメントに関心のある方
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今岡善次郎 株式会社ビジダイン代表 http://www.bizdyn.jp/
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NPO法人介護者サポートネットワークセンターアラジン 監事
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